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2012年2月14日

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「ゆきとこおり」

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壁壊すなよぉ〜〜〜〜!!!

先日の大雪の時、ふと思いました。「せっかくこんだけ積もったんだもの。カマクラ作ろう♪」
とは言え、ですね。こちらの雪って乾き雪で密度が低いので、雪だるまとかって作りづらいんですよ、実は。関西生まれの私はスキー場でもこんなにサラサラな雪って経験した事なかったので、引っ越してきた当初は驚いたもんです。って、もう10年以上前の話になりますが(笑

そんな訳で、降った当日の夜に、家の前に除雪で出来た雪山の一部を踏み固めて、その上にさらに雪を積んで踏み固めて....って小さな山を作りました。本当は「横手に負けないの作るぞ!!」の意気込みでしたが、この時点で挫折(笑)だってさ〜〜一生懸命積んでるのに、踏んだらめっちゃ小さくなるんですもの!!
結局、小高い山を作ったくらいでその日は終了。その後、気温の高い日もあったので、雪を更に締めるべく、10日ほど放置していたんですね。(場合によっては20日ほど置いた方が良いって記述もありましたので
一昨日の日曜日に、ようやく穴掘りを始めたんですが、何しろ小さいので私が中に入って掘れないんですよ(笑)で、横で見ていた姫が「あたしがやる!!」って言い出したのが上の写真。何でもやりたがるのは良い事なんですが、心配なのなんのって。

そうそう、雪って小さな小さな氷なんですよね。それがふわふわと空気を含んで落ちてくる。氷の粒と粒の距離が近く、結晶同士が強く結びつくと「氷」なんです。ふかふかなのは、空気が多いから。毎月姫が取ってる子供向けの科学絵本の今月号が「ゆきとこおり」で、そんな話が幼稚園児向けに面白く書いてありました。春にも話題にした事があるんですが、この本、大人が読んでも面白いんですよ。
で、姫ったら、それを読んで初めて「雪と氷が同じもので実は水!」って知ったんです。衝撃の表情が凄かった!何しろ、「お湯も別」って思ってたそうなので(w

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こちら、その絵本に載ってた実験。バケツに水を貼って置いとくと氷になるでしょ?って。これを二つ重ねて....

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「氷だるま」を作ろうって....こんなの、相当気温低い地域でないと出来ませんよね(笑

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同じバケツの氷で作ったケーキ。何作ってるのかと思ったら「モンブラン!」ですって。カップケーキじゃダメなのか?(笑

雪国ならではの体験。子供たちは絵本を読んだり遊んだりしながら、色々学びつつ成長していくのでしょうね。
まずは、残り少ない(はずの)雪の季節!楽しめる分は楽しまなくっちゃね!寒いのも、吹雪も、何事も経験さ!

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....とか言ってたら、出てきましたね。満足出来ましたか?(^^

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何とか入れたお子様二人。今日は気温高そうだから、また夜に雪重ねてメンテしときますかね!


反省:自分が入れるくらいのものを作らないと、中が堀りづらい!

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