喰い意地親父の放浪記だ〜

伊予のタヌキ・野太鼓・うらなりに囲まれての筋論はムジナの耳に念仏だにゃ〜

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菊間町のお供馬

今年は、静止画も練習してみようという大御所を案内して菊間町の、15歳までの子供が馬に乗って神社の坂道を駆け上がるという「お供馬」イベントに参加した。
イメージ 1
なぜか今年は、客というかカメラマンが少なかった。
毎年背後の土手斜面はカメラマンの脚で埋め尽くされていたのだが、今年はスカスカである。
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神輿の宮入や、今治名物の四継ぎ獅子とか、なんともセンスのないデザインの牛鬼とか、神事も多い。
8時から撮影に入って、9時半にはもう、大御所は疲れたから帰りたいという、90歳近い老体だから無理は出来ない、
泣く泣く帰ることにする。
まだうまの奔り込みは序盤の数回だけ、新しいレンズの切れ味を数枚、流し撮りで試しただけ。
シャッター速度を修正して、さて腰を据えて流し撮りじゃ…と力んでいた矢先で、いささかがっくりだが、大御所の体調が一番!
イメージ 3
やはり、子どもに眼が行く。
小さい子が必死で布団鞍にしがみついてる様はかわいいの一言です。
イメージ 4
いや、危険過ぎてこの子は奔れない。
爺ちゃんが自慢の孫を御披露したいのだ。
三世代がこの子を見上げて談笑してる。
イメージ 5
初めは、流し撮りなのにスタビを切らずに連射して失敗したが、スタビを切って手馴らししてる間にボツボツ帰りたいという人がいて慌てたがね。
お陰で、その後の神輿などの通常撮影でスタビライザーを切ったまま…。
見事に半分はブレテいた。
イメージ 6
こうやって伝統行事が刷り込まれていく。
うまも怖がらなかった。
イメージ 7
人走りした後は、愛馬にご苦労さんと配慮出来る優しさが育つ。
二回戦が見たかった。
今年は、最年少の子が二回落馬した。
疾走してる馬からのズリ落ちである、大人なら死んでる。
二回とも頭を押さえて痛がるだけで済んだ。
イメージ 8
また、勢いよく坂道を駆け上がって、両手を拡げて止めるスタッフが数人いるのだが、今年は落ちた〜っという悲鳴が上がった。
下から見ていても、湖の野鳥が一斉に土手から湧きあがった。
一瞬みんな息を飲んだが、どうやら馬も乗り子も無事救いあげられた。

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今年は、平日のお祭りでしたか カメラマンも少なくて撮り易かったのでは、ないでしょうか
子供の目が 輝いていて 良いですね

モノクロ写真 そろそろ締め切りが近づきましたね。

2012/10/24(水) 午後 0:40 C58333 返信する

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阿讃の風さん、
いや21日の日曜日ですよ!
カメラマンが少なかった理由がよう判らん。
今年はコンテストは無いのかな。
今日、やっとA2を6枚、A3を15枚焼きました。
明日時間をとってこれを例の黒板に張り付けて終わり。
そうよ、モノクロのいいモデルも思いついたのだけど、自画像を撮る時間があるかどうか。
モノクロの応募は今のところ3名のみ。
締切り最後の通告をするかな…。

2012/10/24(水) 午後 5:02 伊予のじゃじゃ丸 返信する

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