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北上に行ってきました

ペルムの森から最も多産する化石のひとつが腕足類でしょう。
化石をやり始めた頃は古生代の腕足類でも狂喜してみんな持ち帰ってましたが、そんなことをやっていてはきりがなく、置き場所もなくなってしまうということがわかり、最近は厳選しています。
ここからは時々殻が残った保存の良い大型の腕足類が産出します。
どこか欠損したり不完全なものが多いのですが、状態の良いものが採集できたので持ち帰りました。
種類は不明です。
写真上 幅6cm
写真下 幅9cm
 
イメージ 1イメージ 2

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北上に行ってきました

やっと続きです。申し訳ありません。
ここでは白い殻付き?の三葉虫が時々産出します。
頭部は完全だったらいいものになったのですが叩いたときに頭鞍が飛んでしまいました。
 
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4

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イメージ 1北上山地産タイノセラス 14cm
 
遅れ馳せながらあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
去年の年末、いろいろありまして拙ブログが放置状態になってしまいました。
その間にも何人かの方がご訪問されておられたようで、心苦しく思っておりました。
 
何とか時々更新するようにしたいと思っております。
 
写真は去年のベスト1です。

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北上に行ってきました

先日の誕生日でついに自分も半世紀の大台に乗りました。
50年なんてあっという間ですね。
 
本格的に化石に関わってからは17年程になるでしょうか。
これも本当にあっという間です。
しかし目の前の化石の膨大な時の経過を思うと気が遠くなります。
 
化石をやっていて多くの方々と知り合え、仲間が増えたのも嬉しいことですね。
あらためて感謝申し上げます。
 
ペルムの森の定番の三葉虫、シュードフィリップシア・スパチュリフェラです。
今回も残念ながら「伸びた君」には出会えませんでした。
しかしペクテンさんが大きな防御姿勢の完全体をGETするという快挙に立ち会うことができました。
これも巻いているのですがおそらく不完全と思われます。
クリーニングするのはまだ先になりそうです。
 
イメージ 1
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北上に行ってきました

毎年秋の北上は11月上旬に訪れることが多いのですが、今年は諸事情から下旬になりました。
上旬と下旬では寒さがかなり違いますね。
途中、道路に設置されている気温表示板はAM9時頃で1℃を指していました。
早朝は氷点下になっていたものと思われます。
山でも日陰になると石を叩いていないと寒くてやってられませんでした。
 
秋の山は静かな佇まい、今回は沿岸方面には出かけませんでしたので、あの震災のことが信じられないように思われました。しかし師匠のボヘミやんさんは仮設にお住まいという厳然たる事実。にもかかわらず今回も同行したペクテンさんと共に楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。
 
「ペルムの森」産 フーディセラス 6cm
おおまかに割られたズリ石を割ってみたらこれが出てきてびっくり。
かなりつぶされていて、一見して頭足類とはわかったのですが、何の種類かわかりませんでした。
ボヘミやんさん曰く「アノマノカリス」たしかに似ている…
家でよく観察してみたらフーディセラス特有の突起のようなものが確認でき、おそらくオウムガイのフーディセラスではないかと思います。殻が残っていて方解石になっているのでクリーニングをすると割れる可能性が高いと思われますのでこのままにしておこうと思います。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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