ベルボトムパンツ
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型紙:クライムキ LaLaLa3より ベルボトムパンツ 120
布:mocamocha キルトニット
保育所のお着換え用に、キルトニットのパンツを縫いました。
もう何本も作っているこのパンツ、タイトなのはわかっていたので130で作ろうかとも思ったのですが、
とりあえず120で。
身長117センチほどのみいさんに、う〜ん、ジャストサイズっていうより少し小さめ。
もう1本くらい縫おうと思っているのですが、
幅を出そうか、130の裾を短くしようか、どちらにするか悩んでます。
話は変わりますが、私このたび初めて「差動」を理解しました(-_-)
5年ほど前にロックミシンを購入した時に、それなりに勉強はしたのですが、
差動がなんのかを解説したものには出会わなかったように思います。
それに私が扱うニットはほとんど初心者でも縫いやすいですよ〜という感じの
あまり伸びすぎないものが多かったので、特に困ることもなかったのです。
ギャザーを寄せるときぐらいしかいじったことはありませんでした。
ところがこのたび、別件である不具合が生じまして。
メーカーのカスタマーセンターに問い合わせたんです。
(差動について、ではなくて故障と思われる部分について。)
そのときについでに、以前から気になっていた布の裂けについて聞いてみたのです。
実はこのベルボトムも、縫い目を見ると針穴が裂けて穴がブツブツあいたような感じになっています。
前からときどき気にはなっていたのですが、
針を替えてみたり糸を替えてみたり、丈夫そうな布で縫ってみたり、
その場しのぎでやり過ごしていました。
でも、やっぱり気になる!!!
せっかく縫ってもこれじゃあ着せたくもならないし。
カスタマーセンターのおじさんは、結構冷たい話し方をする人で、
「○○ですよね?△△は××になってますか?」
と、聞いたことない用語で説明をしてくれるのですが、
なんのことやらちんぷんかんぷん。
(なぜか説明書とは違う用語を使っていました。)
「そんなことも知らないの?」と言われているような気持ちになって凹みましたが、
なんとかくらいついて理解しようと頑張りました。
で、結論としては「それはミシンの調整の問題じゃないですね〜。布のせいじゃないですか?」とのことでした。
…が、そのときハタと気がつきました。
私、針の番号間違えてる?
説明書の裏表紙に、「針は11番・14番」と書いてあります。
付属の針がすべて折れてしまってから、手芸屋さんに買いに行ったのですが、たまたまそのお店では14番しか置いていなくて。
どちらでもいいのかと思っていた私は14番を購入し、以来ずっと14番で縫っていました。
穴が気になるので針を交換しようとまた手芸屋さんに買いに行った時には、
今度はなぜか9番しか置いていなくて。
ま、いいか。同じメーカーの同じ品番だし。
と、今度は9番で縫っていたこともありました。
やっぱり穴が開くので14番に戻してみたりして。
なぜか11番を入手できずにいたのですね。
で、おじさんと話をしながら説明書をペラペラめくっていると、中の説明には、「11番と14番。14番は巻きロックに使ってください。」とありました。
おじさんにそのことを尋ねると、
「14番なんか絶対だめです。11番だけです。替えてください。」とのこと(+_+)
針の番号…こんな初歩的なミスで、
もう何着も穴だらけの服を縫っていたのかと思うと、間抜けな自分に腹が立ちました。
先日、ちょっと大きな手芸屋さんに足を伸ばし、今度は間違いなく11番を購入しました。
試し縫いした限りでは、穴は開いていません。
で、差動。
おじさんが説明するときに、やたらと「差動が〜、差動は〜」と連呼していたのが気になって、
針の問題が解決してから、改めてネットで調べてみたのです。
親切なページにたどりつき、解説を読みました。
…なんだ、こんなことだったのね。
そういや何着か、うねうねした縫い目のものもあったっけ。
おじさんは冷たい物言いでしたが、おかげさまで二つの問題が解決しました。
解決しましたけど、もうカスタマーセンターには電話しませんけどね。
自分の駄目さ加減にほとほとうんざりしてしまいました(-_-)
それと、肝心の故障部分。これはやっぱり故障のようで、
縫うのには困らないのですが、そのうちミシンやに持ち込もうと思います。 |

