紙飛行機と花 のち グライダーと読書

紙飛行機って、ハンドランチもカタパルトも奥深いです。 花作りもちょこちょこ楽しんでいます。

失せもの 見つかる

今朝目が覚めたのは8時でした。
体の休養に充てようか、奈良までドライブか・・・
ちょっと思案した結果、後者を選択。
ウェスタンカップへ行ってきました。
 
会場に着くとC田さんが、「見つからなかった機体をもみじの木の中で見つけましたよ。」と。
そうです。
2週間前にあれだけ探して見つからなかったぱぱやんの機体を見つけてくださったのです。
さらに、S田さんのHLG-Aの機体、K川さんの携帯電話と失せ物が続々と見つかった1日でした。
 
私のほうは、体と機体の準備不足が露呈しました。
「そこそこの高度をとれる投げ」と「頂点で高度ロスをしない機体調整」が必要です。
 
競技中はMaxに届かないフライトが続き、フラストレーションだけはMaxが続きました。
ですが、家にいて休養するよりかは、リフレッシュできたかな、と感じました。
 
6月は日曜日の都合がつかないので、次の出撃は7月です。
7月も今日と同じようなことを書いていそうな気がする〜。(笑)

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フライト日和に飛ばせない

母親が退院しました。
まだまだ身の回りのことを一人でするっていうのは難しい状況です。
今は、私が母親の胎内に生を授かったことへの恩返しをする時です。
母親はリハビリがつらいと弱音を言ったり、動きたいのに動けないイラダチを見せたりします。
ま、私はカッカせずに、穏やかに励ましながらやっていこうと思っています。
 
父親が帰幽してから10年、祖父祖母が帰幽してから50年、いとこの奥さんがなくなってからの49日・・・
甥っ子の長男の初節句・・・
命のバトンの受け渡し・・・
 
生きていると、苦しいことが多いですが、今ここにいることに感謝!  

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一段上反の限界

5月の日曜日は用事が続々と入って、5月の例会に参加できなくなりました。
その憂さ晴らしとばかり、ちょっくら飛ばしに行って来ました。
 
イメージ 1この機体は、微風ならば、そこそこ飛んでくれます。 ところが強い風の影響で、飛行中に姿勢を崩すと復元性に乏しく、横滑りをするように高度をさげてしまいます。
 
あれこれ、調整しましたが、あえて一段上反にこだわる必要もないので、このタイプは「没」とすることにしました。
 
 
 
HLG−Aでは頂点での高度ロスを克服できないままでした。
また6月か7月になって飛行機を飛ばせるようになってからの課題とします。
 
摩訶不思議な出来事・・・
ブロ友のぱぱやんが新作機の調整を始めた時に広場に着きました。
なかなかいい浮きをしているな〜と思いつつ、荷物を広げてHLG−Bを準備します。
ところが、機体を探すぱぱやんが戻ってきません。
着陸したはずの機体が見つからない、とのこと・・・
いっしょに探すも見つからず。
「投げといてください」と言われ、30分ほど自分の機体を投げるも、
ぱぱやんはまだ捜索中です。
1人よりも2人とばかり、捜索に加わります。
近くのお店のご主人も加わり3人、M利氏も加わり4人・・・
それでも見つからない!
 
上空没ならあきらめもつくでしょうが、着陸しているはずなのに見つからないという無念。
滑空テスト中に地上ロストという珍事に、ぱぱやんにかける言葉がありませんでした。
 
 

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一段上反 HLG−B

先日のウェスタンカップで投げたHLG−B Sal仕様をオーバーハンドスロー仕様に変更しました。
今までの機体では水平・垂直尾翼の大きさは紙飛行機なみの容積率でしたが、今回は小さめです。
近いうちに、飛ばしてみてその効果のほどを確認します。
 
イメージ 1
 
えっ??? 機体を変えるよりも??? 投げを安定させるほうがええんちゃうかって???
確かにそのとおりなんですが・・・
同じ機体を量産することが、なかなかでけへんのですわ〜。

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課題 山積 

HLG−A
 3月4日と4月9日の練習で調整済みのはずだったのですが、主翼の歪み+投げのパワー不足が60秒ギリギリのフライトとなり、フライオフにいたっては「42秒」で気分爽快とはなりませんでした。
 
 最新の機体のシェイクダウンの第一印象は、「重い!」。投げきれないせいもあるのでしょうが、私本来の「左へ流れながら滑空に入る」というパターンではなく、上昇中に右にロールして頂点失速というパターンで、そのクセを修正できないまま、本日は投了となりました。
 
 
HLG−B
 Sal仕様機は投げて楽しいのですが、オーバースローに比べて獲得高度にアドバンテージはなく、そのうえスパイラル傾向があるため、フライトタイムはオーバースロー機に及びませんでした。
一段上反翼のメリットも体感できないままでした。
紙ハンドランチ機の練習にもなるので、HLG−Bはオーバースロー仕様でいくことにします。
 
 初めて参加したHLG−Bの部では、1投目2投目と60秒オーバーの好スタートとなったのですが、3投目に「気持ちは上、実際は地面すれすれ」投げをやらかし、腕の振りがおかしくなりその後は「低空飛行」の連続でした。 うまくランチできた時でもデサショート(2回も!)が追い討ちをかけ、これまた気分爽快とはなりませんでした。
 
でも・・・
 広い場所で飛行機を飛ばすのは、結果は二の次で、楽しいです。
 休日の一時を楽しく過ごせる趣味があること、それを楽しむ方々と一緒にすごせることが嬉しいです。
 
 
訃報
 HLG−Aにスタイロフォームのバギング翼をいちはやく取り入れ、その飛びっぷりで見る者を魅了させていたモンスターI東さんの奥様がお亡くなりになったとのことです。 ご冥福をお祈りいたします。
 

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開設日: 2009/6/4(木)


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