紙飛行機と花 のち グライダーと読書

紙飛行機って、ハンドランチもカタパルトも奥深いです。 花作りもちょこちょこ楽しんでいます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全116ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

朝の冷え込みも穏やかになり 今日は上着を1枚減らして広場へ向かいました。

イメージ 1
                            かすみ(黄砂?)で太陽が薄いベールに包まれています

イメージ 2

今月は、万博の3月の例会に持って行った格納庫にバルサカタパルト機を入れて、HLG-Bとカタパルト機にエントリーしました。

というのも、この日は例会の後に実家に直行することになっていて、かさばるHLG-Aのケースはさすがのレガシィでも載せることができなかったんです。










イメージ 3この日の天候は晴天微風でしたが、サーマルは弱く、風が止む時もあり、難しい気流でした。

HLG-AではS田さんとぱぱやんが1−2でフライオフへ。
N潟くんが3Maxで3位
先月から参加のY原さんが4位でした。

 HLG-Bのエントリーは13名、賑やかで熱〜い戦いが繰り広げられました。 (左の成績表の写真は訂正前なのでタイム計と順位が合致していない所があります。)
 ぱぱやんが4Max+51秒で1位、野球投げ機で参加した私が4Max+43秒で2位でした。 ラスト3投で1Max取れなかったのが悔やまれます。 
 3位のO崎師匠から9位のS田さんまでが200秒台の大接戦で、タイム差も僅かでした。
 
 カタパルトの部ではK藤さんとN科さんが1−2です。
 私は機体を垂直上昇させようと水平尾翼にダウンを入れすぎ、滑空性能を損ねてしまいました。 もうちょっと手を加えてみます。




では11:30から始まったHLG-Aのフライオフの様子です。

イメージ 4ランチのタイミングを計る2名がほぼ同じタイミングでランチ。

2名とも見事にサーマルを捕えます。
ぱぱやん機は高度をぐんぐん上げて広場から飛び出さんばかりの高さまで上昇していきます。

ぱぱやんと私は機体の落下予想地点をめざし、走ります。








イメージ 5
幸いなことに気流が弱まり、広場から飛び出す恐れはなくなりました。

それにしてもこの高さは素晴らしい

( Exilimのおかげで、なんとか撮ることができました。 )

デサが効いて降下するにも随分時間がかかりましたが、無事回収。










2名とも90秒をクリアしたので、フライオフ2投目に。
風上に向かいスタンバイするS田さんとぱぱやんです。

イメージ 6

1回目と違い風は冷たく、風向きも安定しません。
風が止んだ後の北からの吹き込みでS田さんがランチ。
ぱぱやんは投げません。
S田機はタイムを伸ばせず、71秒で着陸です。

この後は西からのやや強め風に変わってしまいました。
風は冷たいままでサーマルの気配はなく、時間が刻々と過ぎていきます。

条件が回復しないままサーマルがない状態でぱぱやんがランチ
いつも以上に高く投げようと力が入り、機体は引っ張り気味に左に飛び出しました。

イメージ 7向かい風で高度を維持し、追い風で高度を下げるフライトです。

タイムは?

残念!

57秒という結果でした。



S田さんが久々のHLG-Aの1位をゲットされました。
おめでとうございます。





次のウェスタンカップは4月の第3日曜日ということですが、万博の例会と重なります。 どうしよ?

この日の様子はぱぱやんの動画でより詳しくご覧いただけます。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

万博 3月例会

久しぶりの万博です。
格納庫の準備をしようと開けたら、なんと可児カップの時から紙飛行機は飛ばしていないことが判明

9:30に東広場に着くと、口の悪〜いYさんから、「もう来るの止めたんかと思うとったわ〜。」という洗礼をいただきました。(笑)

今日万博ではABC(朝日放送)主催のマラソン大会があって、たくさんのランナーの方が距離ごとに走ってはりました。
イメージ 1

この日の例会は不参加の方が多かったのがちょっと残念でした。
( てか、そう言う私も参加しているより欠席している例会のほうが多いし〜! )

本日の結果 ( 昨年度の順位決定法によるもので、今年のルールによるものとは異なります)

カタパルト機 ( 6投中ベスト4投 )
1位 N科さん 170秒   
2位 Y山さん 139秒   
3位 私    138秒   

ハンドランチ機( 6投中ベスト4投 )
1位 N田さん 167秒   
2位 私    146秒   
3位 N科さん 131秒

折り紙( 3投 )
1位 Y山さん  79秒   
2位 N科さん  50秒   
3位 O内さん  37秒

輪ゴム( 3投 )
1位 私      58秒   
2位 N科さん  52秒   
3位 S垣さん  38秒

ばんぱく君( 3投 )
1位 O内さん  73秒   
2位 Y山さん  65秒   
3位 N科さん  53秒 

規定( 双胴機 3投 )  ちなみに 一番デカいハンドランチ機が私のです。
イメージ 2
1位 Y山さん 112秒   
2位 N科さん  73秒   
3位 私      35秒

初めて結果(上位3名までですけど)をアップしました。

例会が終わった後は予定どおり、HLG-Bを2機をシェイクダウン。
4ミリ厚翼機はランチ高度○  頂点でのカエリ△  滑空速度 やや速   浮き△
5ミリ厚翼機はランチ高度△  頂点でのカエリ○  滑空速度 やや遅   浮き○

という予想通りの結果でした。
昼前くらいから人が増え、練習は早々に切り上げました。

今日はここまで

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

「明日の昼ごろに工場から車が届きます。」

やっと電話があったのが昨日のこと、今日さっそくディーラーまで車を引き取りに行きました。

イメージ 1

最初に聞いた「フレームの歪み」は私の勘違いで、バンパーとフレームをつなぐパネル(衝撃を受けた時に変形してフレームへのダメージを防ぐ部分)が歪んでいたとのこと。
その修理の塗装がまだ乾ききっていないようで、窓を閉めると若干溶剤の臭いがします。

普段よく走る道で様子を見ましたが、不具合は感じることはありませんでした。
代車のインプレッサは軽快なハンドリングと俊敏性が持ち味の楽しい車でしたが(息子はむしろインプレッサのほうが好きだと言ってました)、私としてはやはりこちらのほうが落ち着きます。

このレガシィに乗り換える前のレガシィのように、廃車になるまで乗るつもりです。
事故なく、安全で快適なカーライフを過ごせますように!

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

息子が遭った事故を気にかけていただき、いろいろと声がけしてくださりありがとうございます。
息子はその後気になる症状は一切出ておらず、今日も春休みを謳歌していました。
レガシィは部品の手配に時間がかかったそうで、まだ工場で作業中とのことです。( ;∀;)

さて、次の日曜日は万博の例会です。
なんとか都合をつけて参加しようと思っています。
その時に仕様を変えたHLG-Bの野球投げ機のテストも行いたいですね。

イメージ 1

一番左は昨年ずっと使っていた機体。
水平尾翼に貼りつけていたスチレンが不格好だったのでバルサで作り直しました。

真ん中が今年メインに使おうと思っている機体。
主翼の翼弦を75ミリから80ミリにして、前縁の下面をほぼフラットにしました。
(後縁部のアンダーカンバーは従来どおりに入れています)
前縁からハイポイントにかけての曲面が浮きに役立てばいいんですけどねぇ。

一番右は野球投げ機としては初めての翼厚5ミリの機体。
翼端部の前縁のカーブを緩くして上反部の面積を増やし横安定を増やすのが狙い。
ですが、作っている最中から「抵抗が大きくて高く上がらんやろなぁ」という予感。
4ミリ厚翼なみの軽さにするためにアンダーカンバーをがっつり入れたので抵抗増は明らか!

ま、とにかく、テストフライトをしてから今後の対策を立てましょう。

3月12日は天気図を見る限り風はフライト日和になりそうです。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

レガシィ追突される

朝、レガシィに乗って出かけた息子
ほどなく電話がかかってきた。

「お父さん、トラックに追突された。」
「けがは?」
「今んとこ大丈夫。」

相手の身元を確認すること、警察に連絡することを伝えて、念のためレガシィの任意保険の証書を持って、事故現場へ自転車で向かう。

パトカーが立ち去る時に現場に到着
赤信号で停止していたレガシィに引っ越し業者のトラックが追突したのでした。
原因はトラック運転手の居眠り運転
過失割合は0:10で合意了承

車をスバルのディーラーで修理すること、息子の様子次第で病院に行くことを確認

イメージ 1
             レガシィのバンパーはグシャグシャ 
             リアゲートはその「丸み」が「平面化」しています。


イメージ 2
              加害車の前部
              加害者のドライバーもケガはなく、事故後すぐに仕事に


スバルの営業所まで自走し、修理の見積もりをするとともに加害車の会社と補償の交渉
息子は当日に車を使う予定があり、私も母親の送迎で車を使うことから代車を求めたところ了承。
代車はディーラーで手配したもらったレンタカー(インプレッサ)でした。

イメージ 3

今回の一連の動きですが、息子には酷だったかもしれませんが、状況が一番わかっているので交渉や連絡事はすべて彼にしてもらいました。 
経験値を高めてもらう意図でしたが、しっかりとやってくれていました。


その後スバルの担当者から気になる電話が
「バンパーとリアゲートの交換となります。 それと車体後部のフレームに歪みが見受けられます。 お預かりする期間は少し長くなります。」

修理費用と代車費用(レンタカー代)が高額になりそうです。
でも、ウチは一部たりとも負担するつもりはありません。

事故の後、インプレッサを運転して予定していたことを済ませて帰ってきた息子
様子を聞くと、どこも痛くないし大丈夫とのこと。
息子の無事が何よりです。

この記事に

開く コメント(5)

開く トラックバック(0)

全116ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事