放射能汚染を期に、食事を考え直してみる。
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私は23歳の時に円形脱毛症から、全身脱毛症になり、病院が当てにならないと知り、自力で治した経験があります。完治したのはつい最近ですが、かつらや帽子が必要じゃなくなるのには3年くらいかかりました。 その間、生活スタイルを正し、シャンプーの仕方を見直し、そして食事を見直しました。 その時に食事の大切さにはじめて気がつきました。 そして、栄養素なども色々調べ、勉強しました。 次に、義母(当時は彼氏の母親)が肺癌になり、より深く勉強しました。 その後、今、良いとされている食生活は実はあまり良くないのではと思い始めました。 代表的なのは「一日に30品目」です。 阿保徹さんの本に「一日に30もの生き物を殺生して、健康になれるわけがない」と書いてあり、なぜか納得がいったのです。 今では、全て、経済のために、大手食品会社の利益のために食の基本について騙されていたのではないか!と思うようになりました。 病気にならない生き方なわふみひとさんのサイトより 医師になって45年間、私は一度も病気になったことがありません。私自身が医師の治療を受けたのは、19歳のときにインフルエンザにかかったのが最初で最後です。 私は現在もアメリカと日本の医療現場で働いています。医者というのは肉体的にも精神的にもハードな職業ですが、健康を保ちつづけていられるのは、ある健康法を日々実践しているからです。 その健康法の効果を実感してからは、私が治療した患者さんたちにも実践していただいています。その結果はすばらしいものでした。それ以来、私の治療したガン患者のガン再発率はゼロ%といえるほどになったからです。 いまから約35年前、私は世界で初めて、大腸内視鏡を使うことによって開腹手術することなくポリープを切除することに成功しました。これは当時、画期的なことで、この技術を持つ世界でただ一人の医師として、私は引っ張りだこになったのです。 そして、まだ30代の若さで米国の大病院の外科胃腸内視鏡部長となり、朝から晩まで治療にあたってきました。 気がついてみると、胃腸内視鏡外科医として、これまでに約30万例以上の人の胃腸を診てきたことになります。 その膨大な臨床結果から、私は「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ということを教えられました。こうした胃腸内の状態を、私は「人相」になぞらえて「胃相」「腸相」と読んでいます。健康な人の胃相・腸相はよく、不健康な人の胃相・腸相は悪いということです。 胃相・腸相にもっとも大きな影響を与えるのは、食歴と生活習慣です。 そこで私は診療の際に、患者さんたちに食歴と生活習慣に関するアンケートを行ないました。すると、よい胃相・腸相をしている人の食事や生活習慣と、悪い胃相・腸相をしている人の食事や生活習慣には、はっきりとした特徴があることがわかったのです。 中略 *元気な百歳になる方法* 東洋医学には「未病」という言葉があります。健康とはいえないが、まだ病気になっていないという「病気の一歩手前」の状態を表す言葉です。現在の日本人には、こうした「未病」の人がとても多いのです。 自分は健康だと思っている人のなかにも、慢性的な便秘や下痢、不眠症や肩こりなどに悩まされている人は少なくないはずです。こうした症状は、未病の体が送っているSOS信号といえます。「いつものことだから」と軽く見ていると、大きな病気に進行してしまう危険性だってあるのです。 元気に生活している百歳の人と、寝たきりの百歳の人、その違いを生んだのは年齢ではありません。両者の違いは、それまでの百年間をどのように積み重ねてきたのかによって生じるのです。ひとことでいえば、健康でいられるか否かは、その人の食事・生活習慣次第だということです。 では、どのような生活習慣を身につければ、健康で長生きできるのでしょうか。 *流行の健康法にはウソがいっぱい* 一般的に健康によいといわれているもののなかには、実際には健康に害を及ぼすものがたくさん含まれています。 たとえば、あなたは次のような健康法を信じて実践していませんか? ・腸のために毎日ヨーグルトを食べるようにしている。 ・カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲んでいる。 ・果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリメントでとるようにしている。 ・太りすぎないよう、ごはんやパンなど炭水化物はなるべく控えるようにしている。 ・高タンパク低カロリーの食事を心がけている。 ・水分はカテキンの豊富な日本茶でとるようにしている。 ・水道水は残留農薬を抜くために、必ず一度沸騰させてから飲んでいる。 これらはすべて胃相・腸相を悪くする「間違った健康法」なのです。 事実、毎日ヨーグルトを食べているという人で、よい腸相の持ち主に会ったことがありません。アメリカ人の大半は毎日たくさんの牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗鬆症に悩まされています。お茶の先生など、仕事で大量のお茶を飲んでいる人には、胃ガンの前駆症状ともいえる萎縮性胃炎を起こしている人が少なくありません。 胃相・腸相の悪い人に健康な人はいません。 (お茶の弊害と、正しい飲み方についての詳しい説明がされていますが、割愛しました。要するに、お茶はあまり飲まない方がよいということです――なわ・ふみひと) *肉を食べてもスタミナはつかない* 中略 たしかに、肉を食べなければ筋肉が育たないというのは真っ赤なウソです。これは自然界を見ればわかります。 肉食動物の代表ライオンは、とても強いため、さぞかし立派な筋肉を持っているだろうと思いがちですが、実際には馬や鹿のような草食動物のほうが、はるかに発達した筋肉をもっています。その証拠に、ライオンや虎は、獲物を捕らえるとき長々と追いかけたりはしません。彼らが得意とするのは、瞬発力を生かしたスピード勝負です。持久力では、筋肉の発達した草食動物にかなわないことを彼ら自身が知っているからです。 肉を食べなければ大きくならないというのもウソです。象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがありますが、これらは草食動物です。 ただし、動物性タンパクをたくさん食べると、人間の成長が速くなるということは事実です。最近の子供たちの成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えたためと考えられています。 しかし、ここにも動物食の危険な落とし穴があります。それは「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変わるということです。つまり、成長を速める動物食は、老化を速める食事ということになるのです。 中略 *食の常識を信じていると命が危ない* 牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを多く含むという理由で、とてももてはやされています。 でも、実は牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません。牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化が悪いのです。 さらに市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均質化)されています。つまり、搾乳した牛乳の脂肪分を均質化させるために撹拌されているのです。撹拌するときに牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまっています。 過酸化脂質というのは「酸化がとても進んだ脂」という意味です。いわば「錆びた脂」ということです。これは体に非常に悪い影響を及ぼします。 その錆びた脂を含んだ牛乳を、今度は100度以上の高温で殺菌します。エンザイムは熱に弱いため、48度から115度の間で死滅します。つまり、市販の牛乳というのは、大切なエンザイムを含まないのです。しかも、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪の食物なのです。 その証拠に、市販の牛乳を母乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4、5日で死んでしまうそうです。エンザイムのない食物では命を養うことはできないということでしょう。 *牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる* 中略 妊娠中に母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。 日本ではここ30年ぐらいの間に、アトピーや花粉症の患者が驚くべきスピードで増えました。その数はいまや5人に1人といわれるほどです。なぜこれほどアレルギーを起こす人が急増したのか、さまざまな説がいわれていますが、私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。 過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。その結果、腸内には活性酸素、硫化酸素、アンモニアなどの毒素が発生します。こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くかはまだ研究段階ですが、牛乳はさまざまなアレルギーだけではなく、子供が白血病や糖尿病などシリアスな病気を発症する原因となっているという研究論文がいくつも出ています。こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、ぜひご自分の目で確かめていただくといいでしょう。 いろいろな健康被害をもたらす可能性をもっている牛乳ですが、最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。これは大きな間違いです。牛乳の飲み過ぎこそ骨粗鬆症を招くのです。 牛乳のカルシウムは、小魚などの食物に含まれるものより吸収がよいと言われますが、それは少し違います。 人間の血中カルシウム濃度は一定しています。ところが牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するのです。そのため、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常の状態に戻そうというコントロールが働き、血中の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。 つまり、カルシウムをとるために飲んだ牛乳は、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界四大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、股関節骨折と骨粗鬆症が多いのはこのためでしょう。 これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。ですから、牛乳を飲む習慣のなかった時代の日本には、骨粗鬆症はなかったのです。 *「ヨーグルト神話」には疑問を感じます* ヨーグルトを常食していると、腸相は悪くなっていきます。これは30万例の臨床結果から自信をもっていえます。もしあなたがヨーグルトを常食しているなら、便やガスのにおいが強くなっているはずです。これは腸内環境が悪くなってきている証拠だと思ってください。くさいのは、毒素が腸内で発生しているからです。 (ヨーグルトの弊害について詳しく述べられていますが、割愛しました――なわ・ふみひと) なわふみひとさんが省略して書いたものをさらに省略していますので、ぜひなわふみひとさんが書いたものに目を通してほしいと思います。 著書は新谷弘実さんと言う方です。私はこの話がなぜかとてもしっくり来ます。もちろん全て正しいかは誰にもわかりませんけどね。 健康の秘訣は腸を美しく保つことと言うのはよく聞く話です。体の中は見えないから、ついつい欲望のままに流されてしまいます。 移住後は生活をさらに見直そうと思います! 最後までお読み頂きありがとうございました!
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