1月17日
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「FM OSAKA みんなの防災スペシャル2010」に送るように書いたメッセージ。 せっかくなんで、多分誰かが検索で読んでくれると思うから、ここに載せてみる。 どうせ、えんどぅ〜読んでくれへんかったしぃ(笑) 今年も1月17日がやってきましたか。。。 1995年1月17日当時、僕は3歳。 正直、僕はどんな揺れやったか覚えていません。親から「和歌山でもメッチャ揺れたんやで〜」とは聞かされてましたけど、あんまり実感はないんです。 でも、小学校では毎年1月17日前後に防災避難訓練があったり(寒い中運動場にみんな並んで、先生の話を聞いていたのが、一つの思い出にもなっています。)、小さいころから震災のことを聞かされながら生きてきた気がします。 これって、関西の子どもたちだけなんでしょうか。関西以外の、近年大地震を経験していない地域の子どもたちは、地震の怖さとかをあまり教わらずに生きてきてるんですかね。 それって、結構怖いことやと思うんですよね。地震の怖さを教えられへんかったら、非常持ち出し袋とか絶対に用意してないと思うし、いざという時の備えができないですよね。 地震というのは、日本中のどこで起こってもおかしくないもの。 みんなが、それぞれにちゃんと備えておかなくてはいけませんよね。 「毎日、ゼッタイに忘れないで。」と言うのは、難しいかもしれない。
だから、せめて今日だけは。あの日について考えてみませんか。 |



