今年もキャンプだホイ!
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今年も始まるよぉ〜、ってか。 キャンプイン直前のこの数日間に相次ぐ新入団助っ人の会見が行われたようでして、まぁそれぞれに意気込みを語っていたようですので、オレとしてはその通りになることを願うばかりです。別にオレだけではなく全国の巨人ファンもそうでしょう。 他球団では、メジャーに行った選手あり、メジャーから帰ってきた選手あり、メジャー移籍の叶わなかった選手ありと、悲喜こもごものご様子であったわけですが、巨人はFAやら何ならと新聞の見出し風に言えば"G充実のキャンプイン"ということなのでしょうか。ひとりだけ巨人入団が叶わず浪人の道を歩むようですが…。 あとは、女優サンが練習に参加されたとのことで、選手のテンションが上がりまくったとかで、何とも羨ましい限りでございます。(我が草野球チームにも足を運んで下さらんかのぉ〜) しかし、キャンプイン直前に体調を崩したベテランも居るようですが、折角ここまで仕上げた身体も、2〜3日もすれば直ぐに戻ってしまいますから、いくらベテランでもポジションの確約があるわけではないようですから、どうなりますことらや。 でも、今季のキャンプでは打者でも投手でも、こなした数を競うよりは内容で勝負して欲しいわね。数をこなすのは、打つため投げるための体力をつけ、身体に覚えこませるだけの鍛錬。今どきの選手はご自身の限界を知りませんから、己に厳しくなければ、練習のための練習になってしまうわけです。 特に投手陣などは、先発で言えば9回を投げきる練習(中継ぎ抑えで言えば3イニングぐらいか…)が不足しているから、シーズンに入って5〜6回あたりで降板するわけですね。そこに、不安定な中継ぎと抑えが出てくるものだから、先発投手の勝ちが消えたり試合を落としたりしていたわけです。 投げきる力があってはじめて、近代野球で言う120球をメドに試合を作れることが出来、後ろも安定感をもって試合を終えることが出来るのですね。そうすれば、好不調の波は当たり前ですが、一年間ローテーションを守ることが出来るでしょう。 新しい18番を明日お披露目する杉内サンも助っ人ホールトンちゃんも、後ろの投手がしっかりしていてこそ生きる投手なわけですから…。 打線は、技あり何ありのイヤらしい打線ではないわけで、ネームバリューがあるだけ。ひとりが抜けてひとりが加わっても、そうそう変わるものではありませんね。チームカラーも、走攻守とあったとしても、どれも中途半端で、強いて言うと攻なのでしょうが、今さら空中戦と言ってもしようがない。 相手が嫌がるのは、確実に1点を取りにいく攻撃であり采配であったりするわけですから、それに適する選手の配置が出来るか否かですね。例えば、無死一・三塁では併殺打で確実に1点を取っておくという野球を、常にできるようになれば、巨人打線もネームバリュー以上に恐れられますよ。 と言うことで、指揮官が念じたのは「とにかくチーム一丸。チーム、チーム、チーム。」だそうですね。いろいろとお騒がせのオフを経て、キャンプを迎え、オープン戦は18日から組まれているようですが、今季はどんな結末がまっていることでしょう…。 (画像はサンスポより)
「今こそ勇気を持ち、前に向かって、生き生きと動くべきだ」 指針を通じ、選手にファンの血をたぎらせる戦いを求める。(らしい…) 笑顔に満ちた一年なると信じ、原巨人は『躍動』する。(らしい…) でも、苦しみをかみ砕き、明日への糧とする。 ブログランキング参加中。気が向いたらリンクをクリックしてください。 リンク<1> → にほんブログ村−読売ジャイアンツ リンク<2> → FC2ブログ−野球、ニュース |

