Japan Boccia Teamのブログ

国際大会情報をお伝えします。
すみません。長らくブログの更新ができていませんでした。
(どうもサーバの不調で・・と言いながら自分も動けていませんでした。反省)

皆様もご存知のとおり、4月にモントリオール、5月にドバイとワールドオープンに出場しました。
結果はBISFedのHPをご覧になっていただければと思いますが。。。

モントリオールではチームBC1/BC2が銀メダル獲得!ドバイではペアBC4が銅メダルを獲得してくれました。
本当におめでとうございます!!

リオパラに推薦しているメンバー以外の次世代選手中心で挑んだ両国際大会で結果を出してくれた選手に感謝です。日本の選手層も厚くなってきたことが嬉しいです!!

何より、みんな元気に出発して、元気に帰ってきてくれました。
帯同いただいたスタッフの皆さん、大変だったと思います。本当にありがとうございました。
両国際大会での応援ありがとうございました。
大会の写真が届きましたらこのブログで紹介いたしますので。。

さて、先日リオの出場枠についてもBISFedから連絡が来ました。JPCに推薦しているチームBC1/BC2の4名(杉村選手、廣瀬選手、藤井選手、木谷選手)と個人BC3の高橋選手がリストに入っていました。
あとは正式にJPCからの決定を待つばかりです。

この2つの国際大会で参加した選手のみんなが弾みをつけてくれました!いよいよリオに向けての戦闘モード突入です。
良い流れを日本の代表選手みんなで作ってくれています。日本の力を世界に見せようではありませんか!


この記事に

開く コメント(0)

アムステルダム@河合です。
現地時間の昨日でWOEが終了しました。
日本および最終の結果は以下のとおり

個人BC3(参加数40)
加藤啓太 16位(予選1勝1敗、KO16進出)
イメージ 1

奈良淳平 20位(予選1勝1敗)
イメージ 2

松永楓  37位(予選2敗)
イメージ 3

ペアBC3(参加数15)
日本   7位(予選2勝1敗、KO8進出)
イメージ 5

皆さんの期待に応えられず、そしてなによりペアでのリオパラリンピック出場がほぼ絶望的な状況になったことは残念です。

ただ、収穫も多い大会となりました。
BC3の戦術や戦法、用具の再検討(ボールだけでなくランプの検討)が明確になったこと、そのためにマルチサポートを積極的に活用する術を見出せたこと、BISFedのコンペティションマニュアルをしっかり確認できたこととそれに伴い各国の主要スタッフやチームマネージャー達と情報交換を行えたこと。。
などなど

これら全てを帰国してから整理し、日本チームに還元できるようにしたいと思います。
選手もそうですが、日本の強化に関わるスタッフがもっともっとボッチャを勉強しないといけないな。。と感じました。
ただ、数年前をは違い、日本も世界の各国と戦える力は確実につけてきていますし、世界も日本を意識するようになってきたのも事実。
チームはリオ出場権をほぼ確実にしております。今回得たものを活かし、リオパラでのでのメダル獲得に向け次に備えたいと思います。

あと2日かけて帰国いたします。元気にみんなで帰りたいと思います。

応援ありがとうございました。

イメージ 4




この記事に

開く コメント(0)

大会最終日。
昨日の予選の結果、加藤選手がko16進出を決めました。
奈良選手、松中選手は予選敗退。
これからko16が始まります。試合直前なので簡単に。。。

応援よろしくお願いします!

この記事に

開く コメント(0)

コロンビア@河合です。大会2日目は激動の1日でした。

昨日報告した予選のカットオフによる予選敗退。これについては、1日目終了時点で公式リザルトが一切出されず、夜中にプールリザルトが出され、カットオフ(AUSのpool stage remove)の影響を受け予選落ちとなってました。
ただ、どうしてもプール内で勝ち数が上回る国が予選落ちするのはおかしい。。
コンペティションマニュアルを何度も読み返してもどうにも納得いかない。。なので必要に応じプロテストの準備をしていました。

そしたら!!
2日目の朝に、ホテルにいきなり主催者側から電話がかかってきて、「夜中に送ったリザルトに主催者のミスがあった。日本はKOに進出するので、今からバスをホテルに送るので今すぐ会場に来るように」とのこと。プール2位通過となり、KO8の相手はシンガポールとなりました。

その報告を受けた時間は朝の8時過ぎで試合は9時から。まさに急転直下の大どんでん返しです。
事態は急転。みんなドタバタ。。朝食も取らず、着のみ着のまま車椅子に乗せてユニフォームとアクレとナンバーカードだけ持って急いで会場に移動。。。会場に着いたのは9時前。試合は15分遅れて開始。
選手達は気持ちと身体の準備がままならないなか、このチャンスを逃すまいを必死に食い下がってくれましたが、5−7で惜敗。準決勝に進めませんでした。
この結果、ペア3の最終順位は7位となり、ランキンポイントでの直接的なライバルであったシンガポールに負けてしまいました。
イメージ 1
イメージ 2

イメージ 3

朝からバタバタの状況の中、接戦に持ち込んだ選手は良くやったと思います。当然勝ちたかったですし、勝たなければいけない試合でしたが、ここで負けても選手を責めることはできません。
このチャンスを活かせず結果を残せなかったことについては、監督として責任を感じていますし、とても悔しいです。でも受け入れざるを得ないのも事実。。。
もっと国際的に発言できるようにしなければ!!

午後からは個人戦がすぐ始まりました。日本は松永だけがこの日試合があり、結果はPORの選手に0-10の完敗。松永の気力、投球精度は落ちてません。むしろ戦術の差を痛感しました。これは私自身がBC3についてもっと勉強しなければと感じました(やはり、手投げとは全く異なる戦術の理解が必要です)。
残り2日、本格的に個人戦が開始されます。しっかりボッチャを探求し、そして選手ともにボッチャを楽しみたいと思います。

引き続き、日本からの応援宜しくお願いします!!

この記事に

開く コメント(0)

本日のペア3の予選が終わりました。

最終成績はプール2勝1敗ですが、AUSのカットオフでプールの1位通過はGB、2位は香港、日本は3位となり、予選敗退となりました。

イメージ 1

予選結果は以下のとおり

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4


Cプール1勝2敗のGBが1位通過、GBに勝ったAUSとJPNが敗退。。。どうしてもこのカットオフシステムは解せないですが、今のコンペティションシステムの関係上致し方ありません。初戦の香港に負けたのが敗因です。選手はよくやってくれました。
この結果、ペア3でのリオの可能性はなくなりました。みなさんの期待に応えられず、残念です。

明日の午後から個人戦が始まります。なかなか今日は気持ちの整理がつかない状態ですが、明日からの個人戦に切り替えていこうと思います。

引き続き応援宜しくお願いします。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事