日本の武器兵器

日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。

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日本軍が使った散弾銃

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リビー教授がある亡くなったベテランのところから九九式小銃とともに手に入れたものだそうだ。

単銃身、12ゲージの手製の猟銃に銃床板だけ三八式小銃のものだそうだ。

ああ、あの大日本猟友会が供出した、猟銃だと思った。
ジャングルで軍用散弾銃を使用し始めたのはアメリカ軍の方が先だ。それを知り、日本帝国海軍が民間銃徴用し、を多少の改造をして投入した。
この銃もサイトが元のものと違うと思う

彫りがほどこされた右側には「リリー十式」、左側には「横浜金丸製」とある。この文字を教授は知りたかったのだ。

人間を散弾銃で打つ、「ゲッタウエイ」の世界。
これもまた太平洋戦史の一ページではないか。

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いつも日本軍関係の記事を楽しみに拝読しています。この記事はショックを受けました。米国にあるということは米兵が戦闘後お土産に持ち帰ったということでしょうか。ということは海軍はどこか南方戦線で散弾銃を正式に使用していたとの理解でよろしいでしょうか。

2009/6/14(日) 午前 11:40 [ たけし ] 返信する

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その通りだと思います。米国には散弾銃に銃剣を装着できるようにしたものとか、この銃も三八式、恐らくスクラップの銃底板が使われたいたそうです。陸戦隊は、マリンコが散弾銃を使ったので、急遽用意したようです。なお米軍はベトナムでも散弾銃は多用したようです。

2009/6/14(日) 午前 11:53 [ japaneseweapons ] 返信する

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