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1995年3月は父が亡くなり、地下鉄サリンの前日にアメリカから戻り、その日も間一髪で事件の地下鉄を免れた。
父の葬儀を終え、4月の第一週にNY帰るつもりでいた、月末午後、所轄署から電話があった。
「今朝、どこにいたか?」と言う問いだ。
國松長官は自ら捜査をぼろくそに言っていたそうだが、実際のアクションは早かった。私が、NYから東京に戻っていたこと、アメリカで射撃訓練を受けていたこと、などを把握していたようだ。最近潰れた月刊GUNと関係はあったろう。
毎朝、「クラークハッチ」に行っていた。朝の常連だったからだ。「今朝は誰がいたか」、アリバイを記憶の限り数名述べた。その中に有名な北朝鮮の方やその筋の方もいたのはまずかったが。CHはジム。
平田 信が撃ったと言う証拠はないが、状況的には彼しかいないと考えざるを得ない。
大体、ジュニアから射撃をやる人間はまともな、人格者が多いのだが。
銃身の長いレボルバーでマグナム弾を4発発射、3発が命中した。よく長官は助かったと思う。
2010年に時効にはなっている。
なお、私がこの手のアリバイを聞かれたのは、朝日新聞阪神事件、朝日新聞本社狙撃事件(仕事上朝日さんと関係があった、リクルート社長自宅狙撃事件(家が直ぐ近所)など何回か、偶然のことだがあった。
会社まで来られるとあまり気持ちの良いものではない。弁護士も決めてあった。
最近は無い。警察は無能力ではないと思う。でも警視庁で平田を玄関払いしたのはまずかった。
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「あの3人組は、手配直後に地中修行(生き埋め)」というのが、捜査当局にもあったのではないでしょうか?実行犯の指紋消しや高温焼却炉での死体焼却、聴取に耐えられそうになかったM幹部粛清といったオウムの手口を知れば、この答えになってしまいますから…そこへ「平田です」なんていきなり出頭されても、言われた方は「マル精」だと思ってもよもや本人だとは思わなかったのでしょうね。そこで食い下がらずに他所へ行ったというのは、平田がまともな証拠ですね。「新たな案件を作って教祖の執行を遅らす意図がある」という見解も正しいような印象を受けました。
2012/1/3(火) 午前 8:40 [ 97式 ]
彼の裁判も長くなりそうです。教祖も生き延びます。宗派も生き残ります。教祖は不滅、これは宗教の基本を裁判制度が守ってます。
2012/1/3(火) 午前 11:29 [ japaneseweapons ]
國松長官狙撃事件はオウムへの潜入捜査官が洗脳されて犯行に及んだとの話が有りますね。 (TB参照)
2012/1/29(日) 午前 2:10
公式にはあれは、虚言で、オウムの仕業という結論になってますが。
時効になったのに犯人が特定されてません。
2012/1/29(日) 午前 7:36 [ japaneseweapons ]
警察の失態を公表したくないことと
苫米地英人氏が言っていますが、サブリミナル(洗脳)で殺人が出来ることを公に出来ない事情が警察側にあると想います。
迷宮入りが確実なのでは。
2012/1/29(日) 午前 11:31
この事件は解決しないでしょうね。下山事件と同じで。
2012/1/29(日) 午後 8:14 [ japaneseweapons ]