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日本音楽財団の塩見 和子さんの話を聞いた。
この不況、しかし文化のためには気前の良い人たちもいるものだし、日本発世界の音楽家への貢献活動、
多少驚いた。
塩見さんはサザビーにいたので、モノを見る目、それを得るプロセスに長けている。
それを見込まれ、今の職にある。
財団へは笹川さんが資金を提供し、ストラディバリウスのバイオリン、画像は珍しい、カルテット、を収集しそれを音楽家に貸与している責任者だ。
うらやましい仕事だ。
ストラディバリは17−8世紀、イタリアの楽器製造者で、1200本くらい作っているが半分くらいがまだ健在で、財団は相当数もっているようだ。
ガルネリ(デルシェス)も同時期の有名な人だが、200本くらいしか作ってない。
彼女が日本の音楽家を見ていると外国語が出来ない、話題がない、そんなことでもどかしいと。
しかし、これは別に音楽家だけでなく、全ての日本人に共通なことであり、日本人はすごいことをしても、全体では大分損をしているのだと。
その通りだ。
うちにも私が子供の頃弾いた、2分の1と4分の3がある。勿論、バリウスではないが、手作りの良いものだ。丁度、弓矢のことをまとめているが、弦、弓、共通の言葉があるのも何かの偶然だ。
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音源を隠して聞きなしをしたところ、普及品と大差なかったと報じられていましたが。
「ストラディバリ」というブランドの力は弾き手にも聞き手にも、幻想を抱かせるのに充分でしょう。
2012/1/27(金) 午後 8:27 [ yak*ze*9*9 ]
大きな会場でピッカート、が後ろまで響くと言うのですが、一種のブランド品。あくまでも第一要素はうでまえだとおもいまうす。
2012/1/28(土) 午前 7:07 [ japaneseweapons ]
競艇でおけらになり、ホームレス生活している人々もまさか自分の金がこんな文化活動に使われているとは思わないでしょう。富裕層の寄付でないところが極めて日本的。
2012/1/28(土) 午前 7:08 [ japaneseweapons ]