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妻の実家に3日連続で、通った。
今度は「49日」と「祖母の法事」の打ち合わせだ。これは婿としては当たり前か、運命か。
「お兄さんが一番僧と話ができる」と言うのが理由だ。
荷物も取りに行かねばならないので、車で行った。午前中は頭が働かずなにもしなかった。
参道を小僧のユウジ君が掃除していた。ユウジ君にも昨日の礼を言う、恐縮して頭をぺこんと下げた。
HPを読んで名前を覚えていたのだ。
おしょうはまさか4人で来るとは思って無かったようだが、この家は真剣だとと感じただろう。
宗教音痴のグミンカされた日本人ではない、と我々はアイデンティイを示したかったのだ。
HPでは、寺に来たら、ます挨拶、そして直近のお礼とある。一昨日、昨日、遠方よりの僧たち、説話(一部お経のかわりに)
等、一つづつ、私が項目を挙げ皆でお礼を言った。
いろいろ教えてくれた。
本堂では誰かが座禅をしていた。ユウジ君は相変わらず庭をたんねんに掃除していた。
話しは2時間掛かった。
合間に「体を動かす、作務(サムイ?)は鬱に良い。座禅はパニック症に良い」などの話しを聞いた。
確かに家でも朝起きて、そのまま庭に出て掃除をすると今の季節、体は冷えるが、頭がすっきりする。
宗教的な一日で、約束したお布施を最後に、戒名料はいらないと言う話しであったが、ほんの小額です、
HPの作成に役立てて下さいと出した。受け取った。恐らくこの家、350年間の歴史で一番の小額。
でももし彼が不快に思うなら婿だから良いではないかと、義弟に言ってあった。僧も新しいアイデンティイを求めていると感じたからだ。
だから少ないなどと思うことはないと思う。
横浜国大で応用物理を勉強した人だ、昨日はおきよめの席で、「空力、揚力」の話しをした。
お寺に関して、私にはまだ提案があるが、それは来年くらいに非公式に話す。
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