日本の武器兵器

日本の武器兵器の解説、歴史的な背景、性能、生産、文献、研究者、博物館、欧米での評価、などを語る

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2012年2月9日

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弓矢「京都嵐山美術館」が最大のコレクターだった

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江戸時代末期、華麗なる、豪華な、そして芸術品であった日本の弓矢文化は忽然と消えた。

「弓矢を装備する、使おうとするような国は原始的だ」そう列強に思われる、それが理由である日突然
消えたのだ。

日本の弓矢の装具は欧米にはない種類のものだ。

定寸7尺1寸の籐で巻き漆で仕上げた長弓に6尺の弦をつがえて、3尺の回転する、鋭い鏃の付いた矢。
弓矢には、持ち歩き、参勤交代用に優雅な装具が沢山あった。

今までの経験では、京都嵐山美術館に最大のコレクションがあった。

しかし、矢には稽古用の的矢と、戦闘用の征矢があるが、征矢の替わりに的矢が大分入っていた。

力尽きて、このコレクションもある日突然消えた。

○が征矢、xが的矢。このカタログも今では貴重だ。

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ケースひとつでも

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銃を車に積んでどこかに狩猟や射撃にでかける。

日本とアメリカでは全く逆の規則なのだ。
日本では銃はトランクに入れ、見えないようにしなければならない。
アメリカは見えるところ、座席などに置く、もしくはトラックなどでは後ろにラックを作り掛けて置く。
見えないようにすると「コンシールドウエポン」と言い法律違反。

射撃に行くのに、この金属製のケースが欲しいと思ったことがある。

しかし、日本では特注しかないそうだ。

アメリカのその手の用品のカタログを見ていたら、2挺入るものが日本円で25,000円くらいでだった。
これは実物を見たがとても頑丈で良く出来ていた。航空機移動用だ。

同じケースを2個、上下に貼りつけて1個にして、航空機にチェックインするとき1個の荷物としていた
人にも会った。

しかし、もうこの時代、どんな種類でも銃を持って移動する、国境を超えることはますます困難になった。

国際競技も通信競技にならざるを得ない。

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「こんなことでは国は駄目になる」と言われ

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あまりにも多くのの案件に解決策がなく、放置されたまま、すでに年間と言う単位が過ぎているから、人々は麻痺したし、メディアも本質的な問題をとらえてない。

歴史的「円高」もそうだ。なぜなのか。少しでも問題が解決に向かうと、経済はどっと動く。
しかし日本企業は中長期的にはすでに生き残りを掛けて、日本に税金を払わない方策に向かっていると言う。

安全保障問題。沖縄県知事も失礼な男であることは確かだ。
これも折角のアメリカとの合意を実施一歩手前で鳩山内閣がめちゃくちゃにしてしまったからだろう。
あの人は本当にスタンフォード大学大学院を卒業した方なのであろうか?

このままでは何度も書いたが、沖縄は、日本から離れ、将来、中国の管理下に置かれてしまう。
沖縄県民がそれを望み、自ら選択するなら、それもありうるだろうが。

エネルギー問題も原発が全部停まる日にはどうなるのか。膨大なコストが何も生産しないものに掛かり、
電力会社の負担は国民の負担になる。

新幹線などは日本の優れたインフラで、このおかげで過去半世紀の繁栄はあった。

これも停まるのか。

私が生きているうちにそうなるか?

そういうことは自分の目では見たくないが。

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