わが道を行け
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これは今年の一月に引退を表明したビーチバレーの鈴木洋美ちゃん。
となりに並ぶのはとあるフレンチレストランのシェフです。
いやはやその背の違いには驚かされますね
彼女のお父さんはその昔、有名大学でかなりブイブイ言わしたラガーマン。60を越える今でもその体格はがっしりと若々しく、彼女は明らかに父親の血を色濃く引いていることが分かります。
そんな彼女は
ある日市場に連れて行ってほしいと連絡を受けたので連れて行った時、駐車場でたまたま行き会った私の知り合いのシェフとの一枚と言うわけです。
彼女はスポーツ界を引退し、いま第二の人生計画を設計中。
自分のやりたい道を自分で切り開くその姿は、老若男女を問わずいいものですね。
就職難だ失業だと騒いでいる大人たちに言いたいです。
自分のやりたい道を持つことが大事ですよと・・。
そしてその道が決まったら迷わずに進むこと。
給料が安いとか仕事がキツイとか・・。
そんなコトばかり言ってるから仕事が見つからないんじゃないでしょうかね?。
て言うか雇う側からするとそんな人は雇いたくないんじゃないのかな?。
雇いたくないと言う枠の中に入れられているのも気づかずに 「仕事がない」 と言って勘違いをしている人が多い気がするのは気のせい?。
仕事がないと生活はままなりません。しかし生活をしようと思ったら世の中から値のあるヤツだと思ってもらえないと雇ってもらえないのも事実。雇ってもいいと思ってもらえる人には必然的に仕事が発生し、そして生活費がまわってくるのです。
でも生活のためだけに働くのも辛いですね。
やはり労働をするにはその仕事に対するやりがいや楽しさが少しでもあるといいですね。満足感が違いますもの。
仕事なんて言うものはきっと辛いことのほうが多いんでしょうからね。そこに楽しさややりがいと言うエッセンスが少しでもかかっていないと、日々辛いだけの毎日が流れてしまいます。
これは洋美ちゃんが自分の仕込んだ生ハムの様子を見に店に寄った時の写真です。
どうですこの生き生きとした顔。人間やはり好きなことやっている時が一番輝いて見えますですな。
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