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「終天の…契約(エターナル・エンゲージ)」
 
前回、六花を見送った勇太は、部室へと向かう。
 
そこには、中二病を卒業した凸守がいた。
言葉もすごく丁寧だったw
 
さらになんと、くみんが中二病になっていたw
2代目邪王心眼を受け継いだ?
 
くみん先輩に戸惑う勇太達。
 
部室の片付けをする勇太とモリサマ。
演劇部に行こうとしていたモリサマだったが、部長が中二病っぽいというw
 
学校から帰ると、六花が引越しをしたと聞かされ六花の元へ行こうとする。
 
そして、一色から自転車をかりて六花の実家へ。
すると、道中にくみん先輩が現れる。
 
なぜ、六花が中二病になったのかを勇太に教える。
2年前に、十花の家に行った時に中二病の頃の勇太の姿を見たからだという。
 
自転車で六花の実家にやってきた勇太。
六花と再会を果たす。
 
そこに六花の祖父が来るが、極東魔術昼寝結社のみんながかけつけ、
勇太と六花のピンチを救う。
 
海辺へとやってきた勇太と六花。
勇太はあれが不可視境界線だと告げる。
 
ここで、六花は父親に今まで言うことができなかったお別れを言うことができた。
 
自転車で進み続ける六花と勇太。
 
こうして六花は再びいつもの中二病に戻ったのだった。
 
今回で感動の最終回となりました。
六花が完全に中二病から卒業してしまうかと思いましたが、最後に元の中二病に戻りましたね。
中二病じゃない六花は六花らしくないですから、なんか安心しましたねw
最終回だけにとても盛り上がりましたが
まさか凸守まで、一時的ですが中二病を卒業してしまうとは思いませんでした。
中二病じゃない凸守は優等生にしか見えませんねえ
 
そして驚いたのは、くみん先輩が中二病になるとは思いませんでした。
この展開はほんとに予想外でした。
 
そして、勇太が自転車で六花の実家へ向かいましたが、
全力で走る姿はまさに青春ストーリーという印象も受けました。
くみん先輩から2年前に勇太と出会っていたことがわかりましたが、
中二病時代の勇太の姿を見て、憧れて中二病になっていったようですね。
素直でカッコイイと思った六花は勇太に救われたんですね。
中二病に憧れ、その思いと強さに憧れた六花。
この状況を変えるのは、勇太しかいませんでしたね。
 
ダークフレイムマスターになりきり、思いを伝えた勇太。
勇太の言葉に心を動かされ、二人は本当の意味で結ばれたのかもしれませんね。
そこに、極東魔術昼寝結社部のみんなも駆けつけてくれましたが、
最後だけに全員の見せ場があったのは良かったと思います。
凸守も無事に復活していたようですしw
 
そして、不可視境界線という名の幻想的な風景も見事でした。
京アニの力をしっかりと発揮していましたね。
ここで、六花は父親に伝えられなかった思いを無事伝えることができました。
ここの演出は感動を覚えるほど見事なものでした。
その後の自転車で走るシーンは映画のラストシーンのような感じがしてよかったです。
最後のナレーションも何か深い感じがしましたね。
 
というわけで、無事に最終回となりました。
キャラクター、演出などがずば抜けて良かった作品だったと思います。
秋アニメNo.1はこの作品で決まりですね。
 
原作はまだ続いているそうですから、
二期、あるいは劇場版みたいなのが可能性としてはあるかもしれませんね。
 
最後にスタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。
コメント、TBをくださった方にも感謝を申し上げます。
「中二病でも恋がしたい!」
ありがとうございました!
 
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六花ちゃんがお父さんへ叫んでるところで涙が…
六花ちゃん元に戻って勇太も元気になって良かったです
くみん先輩は初めて先輩らしいとこ見せましたね
そして、凸守が超絶美少女でした(;´Д`)ハァハァ
しかし美しい最終回だった

2012/12/20(木) 午後 5:39 FREAK 返信する

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駆け足の感はありましたが、それも含めて最終回らしかったですv 六花が中二病に戻る方向で決着つけてくれたのも嬉しいですv やっぱ、2人は中二病でなくては!!

2012/12/20(木) 午後 8:08 たかむね 返信する

問題放り投げた気がしないでもないですがねw
もう少しギャグを楽しみたかったです。

母親まじカワイソスw

2012/12/20(木) 午後 10:33 [ Kansasfrom ] 返信する

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FREAKさんコメントありがとうございます。
六花のあのシーンは京アニの本気度が高いと感じました。
とても幻想的な要素もありましたね。
凸守の超絶美少女化には驚きましたw

2012/12/21(金) 午後 2:39 japantraveler 返信する

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たかむねさんコメント、TBありがとうございます。
ちょっと急ぎ過ぎた展開もありましたが、それでも自分は納得のできる最終回でしたね。
今年のアニメでトップ3は確実ですよw

2012/12/21(金) 午後 2:40 japantraveler 返信する

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Kansasfromさんコメントありがとうございます。
最終回もコメディ的なものもあったので楽しめました。

2012/12/21(金) 午後 2:41 japantraveler 返信する

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ラストの演出はさすが京アニってかんじで、素晴らしかったですよね!
あとはストーリーの方が、もっと丁寧なら言うこと無いしだったんですけど…^^;
最終回なのに凸ちゃんのノーマルモードやくみん先輩の邪王真眼モードなど、いろいろと楽しめましたね^^

2012/12/21(金) 午後 8:32 ぱっく 返信する

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ぱっく!さんコメント、TBありがとうございます。
最終回はちょっと展開が急ぎ過ぎたところもありましたが、
それでもキャラクターでカバーできていたから面白かったと思います。凸守の美少女Verには笑いましたw

2012/12/22(土) 午前 10:51 japantraveler 返信する

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こんばんはー、コメント失礼しますm(_ _)mペコリ


>中二病時代の勇太の姿を見て、憧れて中二病になっていった

この展開にはちょっと驚かされてしまいましたw
でもそういった経緯で六花が中二病になったって言うなら、勇太に言われてその中二病を卒業(結局一時的なものでしたがw)したのも合点がいきましたよ(´ω`)
2年前に自分を救ってくれた憧れの人に再会して中二病になった自分を存分に見てもらい数々のやり取りを踏まえ、そして恋をして恋人同士になる…
なんだそのくっさい青春ラブストーリーは!とか言いたくなっちゃいますよね、六花が幸せ者すぎて(何
でもそういう展開は個人的に大好きなので、くみん先輩が勇太に六花の秘密を打ち明けるシーンでは「うはあああ!」って悶えてましたw

終わってみれば3ヶ月がアッという間だった気がしますが、それもこの作品が魅力的なキャラクターとそのキャラクターたちが織り成す生き生きとした日々があってこそですよね!
最終回ラストのナレーションはホントに素晴らしかったです、もう私に言う事はありません(ぁ

ではではー。

2012/12/22(土) 午後 9:08 [ Plutor ] 返信する

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Plutorさんコメントありがとうございます。
展開は予想外のこともありましたね。
くみん先輩の中二病化は驚きましたw
全体的に考えるとストーリーは微妙なところがあったものの、
キャラクター、作画は見事でした。

2012/12/23(日) 午後 2:42 japantraveler 返信する

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