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この数日は色々なことが起こり、とっても慌しい日々でした。
あまりコンピューターに向かう時間も取れないほど。もう少しでいいから自分の時間があったら
いいなぁ。。。
簡単ですが、今日までに起こったことを。
【6/19日(月曜日)】〜自閉症〜
初めてこども療育センターで優貴の言葉の遅れについての相談。
恐れていたとおり、“自閉症”との診断がでました。
自分の中で十分に覚悟はできていたはずなのに、先生の口から自閉症という言葉が出たときには
胸がドキッとしました。泣きそうになる自分を落ち着かせるので精一杯。
後になってから、あれも聞けばよかったと質問がいっぱい出てきたけど、その場では頭が真っ白
だったので、あまり質問もできなかった。心臓病の時は“手術さえすれば大丈夫”って自分たちを
納得させたけど、自閉症は一生もの。
何がどうであれ、優ちゃんは優ちゃん。受け止めてあげよう、私達が頑張らなくちゃと思う自分が
半分。残りの半分はこれから先どうなるのか?優ちゃんの将来は?って不安でいっぱい。
結果を聞いたパパも大ショックを受けていたよう。そうだよね・・・
でも先生も言っていたように、家庭内で二ヶ国語以上を使う場合、子供の言葉は遅れるとのこと。
それにまだ二歳になったばかりで、三歳までにどう変わってくるかわからないもんね。
3−4歳頃で確実な診断ができるとインターネットにも書いてあったので、希望は捨てず、でも
心の準備はして時を待つしかないと思います。
考えても仕方ないって分かってるけど・・・
心疾患だって抱えてるのに、今度は自閉症?どうして優貴ばっかり?
私たちが一体何をしたっていうんだろう。神様は本当にいじわるだ。
でも、いつもなら病院に入るなり、大騒ぎする優貴がずっとおとなしく、いい子にしていてくれた
のがビックリ。(@_@)
これも週三回、園に通ったのが良かったのかしら!
【6月20日(火曜日)】〜トイレトレーニング成功 &プール開き !(^^)! 〜
通っているセンターの先生から、優貴のように神経質な子は大変かもしれないけれど、早く
トイレトレーニングをしておいたほうが良いというアドバイスを受け(オムツが習慣付いてしまって
年齢がいくと、はずしたがらず、余計苦労するかもとのこと)買っておいたおまるで起きるなり
チャレンジしてみました。1度目は駄目だったけれど、二回目で大成功!
絵本のおかげで、“シー シー”とは言えるようになっていたのだけれど、おしっこが出るのを
見て、“これがシー シー”なんだ!”と実感した様子。自分からおまるの中に入っているおしっこ
を指差し、“シー シー”と再確認。 翌日の水曜日も一回だけだったけど、成功でした!
これから毎日頑張って練習していかねば!
【6月21日(水曜日)】〜 活動に参加できた〜♪ 〜
園に入り、好きなように遊ぶぶんには泣かなくなった優ちゃんでしたが、これまでご挨拶や
唄など、皆が集まる活動には泣いて一切参加しなかったのです。
楽しげな子供たちを見て、ため息をつく日々でした。
でもね、今日は違いました! まだ完全にというわけではないけれど、初めて唄や運動にも
参加。楽しげに笑っては走り回る優貴を見て、私は嬉しくて涙がでそうでした。
頑張ってみて良かった! 園に通うことは優貴に良い影響を与えてくれている様子。
根気よく泣き虫優貴につきあってくれた先生達に感謝、感謝です。
月曜日以降、考え込んでしまうことが多かった私でしたが、少し明るい気分になれました。
来週はパパも私達に会いに来てくれるし、あと数日の我慢。頑張るぞ〜
画像 自宅のプール開き とっても楽しげでした♪
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