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ドイツBayern在住Jasonの麻辣珍道中!
41歳になりました。中年期ど真ん中に突入!

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今日、会社の上司及び同僚と飲みにいったんですけど、上司Mさんから

「おい、あの話の続きは聞けたのか?そろそろ聞かせてくれよー」

と尋ねられました。

あの話というのは、昨年末日本に一時帰国した際にある人から聞いた、その人の友人の友人であるXさんに起こった災難。実話であるとは未だに信じらいこのお話、あなたは実話だと思いますか?

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Xさんはインターネットでプードルを購入しました。
最近流行っている犬種(名前は忘れました)で、普通のプードルよりも小柄なようです。
ある日、そのプードルは家に届けられました。
しばらくするとXさんはこのプードルが全く吠えないことに気が付きました。
いくら幼犬とはいえ、ちょっとおかしいなと感じたXさんは、病気ではないかと心配になって、家のそばの獣医さんにそのプードルを診せました。


「すいません、この子全然吠えないんですけど、どこか悪いんでしょうか?」

「わかりました。ちょっと診察してみましょう」といってプードルを診はじめました。





しばらくすると、獣医さんは言いました。



「Xさん、プードルが吠えないのは病気だからではありません。」


「それならどうしてなんでしょう?」








「羊だからですよ。」

「・・・」 「(メェェ〜)」

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確かに、小さい頃の羊を見たことがなければプードルと違いはわからないかもしれないなあ。
Xさんによると、今思えば犬にしてはのっぺりとした顔だったとのこと。しかしねえ〜、本当にこんな話あるのかしら?

上海に戻った後、上司Mさん他その場にいた3人ほどに話をしたところ、やはり大爆笑。
ただ、人によって受け止め方は違って、母なんかは「それはありえる詐欺ね。最近その犬種は流行ってるから」などと冷静に聞き流しておりました。
Jasonは、面白おかしく聞いた話なので、日本で流行のネタではないかと疑っておりやす。まあ別にネタならネタでいいんだけどね、あんだけ笑い取れたし。未だに引っ張ってるってことは1ヶ月もったわけで、かなり上質のネタと言える。

ただ、この話を聞いた誰もが口をそろえて聞くのは、

「その後、その羊はどーなったの?」

年明けから、そのある人に何度も催促してその後の進捗状況を聞いているのですが、今日に至るまで不明。返品したのかしら?返品も何も、これが事実なら詐欺だけど。プードルより羊を手に入れる方が大変なんじゃないかという疑問も。どーでもいい話だけど、やっぱり気になる。

中国なら10人に1人は、食うな、多分。。。


今日の写真は、文章の内容とは全く無関係ですが、2004年10月のNYです。全然意味はありません。画像欄を早く埋めたいだけ。

2日連続羊ネタで恐縮です。

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