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パイレーツ2015、#70411 Treasure Island の商品画像待ちw (2014年10月8日更新)

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スーパー戦隊倶楽部も中途半端な感が。。。【画伯に会いたくて・・・】

スーパー戦隊シリーズ
往年の東映特撮作品。
毎年5人ずつ増えていく増殖型ヒーロー同盟。
たまにスーパー戦隊勢揃いとかやるなら最初から「全員で行け!」
と突っ込まれがちな「戦隊もの」ジャンルを確立した特撮作品。

イメージ 1

そんなわけで、バンプレのカードと指人形のガシャポンで展開していた
「スーパー戦隊倶楽部」
こちらはバンプレストの景品カードと、
バンダイから発売のベンダーカプセルトイの指人形が存在する。

イメージ 2
バンプレストの景品用カードとして登場したスーパー戦隊倶楽部カードは、
ゴレンジャーとジャッカー電撃隊のみラインナップからははずされ、
「バトルフィーバーJ」から、この年の新ヒーロー「鳥人戦隊ジェットマン」までが
各シリーズの敵役と共にSD化がされている。
このカードの素晴らしいところは、
スーパー戦隊だけでなく、適役もしっかりと登場戦隊分登場しているところである。

イラストを見ると、横井画伯(+レイアッップ)な感じである。
しかも、いくつかのイラストは、
私の記憶では既に画伯によって書かれていたため
画伯によって描かれた戦隊以降+敵役を新たにデザインしたと思われる。
(敵勢力も一部画伯によって既に描かれていたのではないと推測できる・・・)

バンプレによるカード化以降は、ガシャポンの指人形として
スーパー戦隊倶楽部が登場し、SDとしては続いていくことになる。

画伯のイラストが確認できるのは、
スーパー戦隊倶楽部とスーパー戦隊倶楽部パート2のみ
イメージ 3
こちらの指人形は、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」と
「五星戦隊ダイレンジャー」の二作品で、
パート2では、キバレンジャーと戦隊ロボ系追加されていた。
なんといっても完成度が格段違う。


それ以降は、画伯のイラストではないかもしれないが、
カクレンジャー、オーレンジャーと商品、販売元が変わりながらも続いていく(※1)・・・

で、「スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル(※2)」では、
ギンガマンがプラスされていたが生ぬるい!!
カーレンジャーやオーレンジャーはどこへ行ったのじゃ。
SD化はされていたハズなのに・・・
ギンガマンは素敵な完成度やね。

画伯の描いたスーパー戦隊勢揃いを見たかった。
ゴレンジャーからゴーオンジャーまで統一した画風で見たいものである。

えっ、ではやはり
あの倶楽部についても言及するのかと?!
いや、どうでしょうね・・・

今日は右人差し指を切ってしまい、
決定ボタンが押せずこんな時間にアップ。。。


※1 ギンガマン(表記無いがPART7)まで発売され、
   スーパー戦隊倶楽部の名前は消えるが、食頑版、ユタカちびコレパック、
   ソフビコレクション(ベンダー)、
  レッドヒーローのみのSD化を図ったスーパー戦隊キッズ等へと続いた。

※2 1999年から2000年にバンダイから発売されたトレーディングカード。
   仮面ライダー、メタルヒーロー、スーパー戦隊などを始めとする
   東映作品の特撮ヒーローのみが登場するカードゲーム。

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