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ゲッツとチャーリー・バードの共同名義の「ジャズ・サンバ」。
ヴァーヴ。February 13, 1962 スタジオ録音。
これが、自分にとって一番よく聴くヴォッサノヴァ・アルバム。
とにかく1曲目 Desafinado の入り方がいい。
ベースの奏でるイントロに、パーカッションが入り、ゲッツが登場する。
ノッケのこの演奏だけで、このアルバムに捕らえられてしまう。
全編に広がるベースの響き、パーカッションが爽快。
クレジットをよくみると、ピアノレス。
今までよく気がつかなかったものだ。
全体としても、余計な音が無い。そこが、このアルバムのポイントだ。
ヴォッサノヴァは、ちょっと"心の影"が見え隠れする。
ここでは、明るい部分はパーカッションとギター。暗い部分はベースとテナー。
そんな部分も好バランス。
人気盤だが、ベテランにもお勧め。もちろん初級者にも。
1 Desafinado (05:52)
2 Samba Dees Days (03:35)
3 O Pato (The Duck) (02:34)
4 Samba Triste (04:47)
5 One Note Samba (06:12)
6 E Luxo So (03:43)
7 Baia (06:49)
Antonio Carlos Jobim ( Guitar )
Bill Reichenbach ( Drums )
Buddy Deppenschmidt ( Drums )
Charlie Byrd ( Guitar )
Gene Byrd ( Bass, Guitar )
Keter Betts ( Bass )
Stan Getz ( Sax (Tenor) )
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Stan Getzがこういうアルバムだしていたんですね。1962年録音ですか・・・ほとんどヴォッサノヴァは聴いたことの世界なんですよ・・・
2008/7/16(水) 午後 8:20
1968年はじめて買ったゲッツのレコードがこれです。
40年聴いてますが飽きません。
晩年もプレイはヨレヨレになってませんでした。
偉大なテナー吹きです。
2008/7/16(水) 午後 9:42 [ アバチャン ]
スタンゲッツは好きなテナーです。「ゲッツ・ジルベルト」もいいですね。ジャズがポピュラー音楽になりました。
2008/7/16(水) 午後 11:48
5のワンノートが、初めて聴いたときから印象的でした♪
2008/7/17(木) 午後 2:12
SGTさん
多分、ゲッツの指折りの人気盤だと思います。
機会があったら、聴いてみてください。
2008/7/17(木) 午後 3:01
アバチャンさん
コレは、飽きの来ない盤ですよね。
でも、もしかしたら夏だけかもしれませんが。。。
2008/7/17(木) 午後 3:04
うまれさん
私は、ジルベルトは苦手で、買うまで至っていないんですよ。
そう、これでポピュラーになったんですね。
これって、たしかグラミー獲ってたのかな?
2008/7/17(木) 午後 3:06
しょ〜すけさん
コレでヴォッサのスタンダードを覚えました。
と、言っても過言でないかもしれません。
2008/7/17(木) 午後 3:08