もう3月

ピアノにさわらなくなって、4か月以上。

 先日、ギターを習っていた時のお仲間から電話があり、久しぶりにジャズの話をしました。じゃあ、今度、酒バラとナウザタイムでもやろうかということに。でも、相変わらず、ピアノにはさわってないわけで、せめて、ギターでということになりそう。

 朝は、ゆっくりした時間を持てるので、ご飯を食べた後に、時々ギターを弾いてます。リタイアしてから、ずっと酒バラ(市田元彦)コピー。2/3くらいまでは暗譜で弾けるようになりました。自分なりにアドリブつけられるようになったら、そのお仲間とセッションでもしようかとは思いますが、いつになるやら--;

 ピアノを習っていたことはムダではなかったなと思うことがあります。以前、市田酒バラをやったときは、コード進行なんか気にしてなくて、やみくもにコピーだったのですが、今は違います。ピアノで最後に習った曲が酒バラでした。とにかく、コード進行を見失うなという、自分的には厳しいレッスンだったのがよかったのかなと今にして思います。
 いずれにしても、のんびりやっていこうと思います。



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謹賀新年

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げますw

 昨年は、10月末にリタイア、2か月間はずいぶんのんびり過ごしました。
 その間、朝食を食べた後、のんびり、ギターを弾いたりしていましたが、ピアノはまったく触れていませんでした。今年は、そろそろ、ピアノも弾いてみたい感じがしています。

 ストレスがないせいか、最近は、9時間睡眠をとっても、途中で起きることもなく、朝はすっきりした気分の日もあります。62歳になったばかりなので、まだまだ、仕事を再開しなければとは思っています。

 新年もみなさまにとって素晴らしい年でありますよう、お祈り申し上げます




大晦日と元日

兄さまは掛取り、
母さまはお飾り、
わたしはお歳暮。
町ぢゆうに人が急いで、
町ぢゆうにお日があたって、
町ぢゆうになにか光つて。

うす水いろの空の上、
鳶(とんび)は静かに輪を描いてた。
兄さまは紋付き、
母さまもよそゆき、
わたしもたもとの。
町ぢゆうに人があそんで、
町ぢゆうに松が立つてて、
町ぢゆうに霞が散つてて、

うす墨(ずみ)いろの空の上、
鳶は大きく輪を描いてた。

(作詩:金子みすず)


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久しぶりにギターを弾きました

リタイアしてからというもの、午前中の自由な時間というのがとてものんびりしていて、昨日は、久しぶりにギターを弾きました。ジャズ・ギターを復活してから、最初に本格的にレッスンを受けたのが、「酒とバラの日々」だったのですが、それを思い出しました。

 市田元彦さんというかたのアレンジで、完コピなんですが、やはり、部分的に弾けなくなっていますね。でも、また、弾けるようにのんびりやってみようという気持ちになりました。

 昨日は寒かったですね。今日はさらに寒いらしいので、皆さん、防寒対策をして、風邪をひかないようにね。


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リセット

 昨日で、リタイアしました。
 なんか、疲れたw
 当分の間、ジャズ・ピアノもリセットしてゆっくり休むことにします。
 それにしても、聴く側だけにたつと、ジャズの演奏がほんと楽しめますね。
 ブログは、相変わらず細々と続けたいと思います。
 

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Subdivision

 サブディビジョン。今日のレッスンは、これを中心のものでした。
 意味は、細分化とか小分けとかいうものですが、ジャズでこれを言うときは、1拍を3連に細分化してとらえて、リズムの乗りを演奏するという感じです。
 演奏するって、とても、理性的なことなんですね。感情的ではないようです。なんとなく、演奏というと、情感たっぷりとか思ってしまいますが、そうではないようです。逆ですね。このサブディビジョンという考え方なんかもとても理性的で、最初は戸惑いました。でも、最近は、音楽ってそうなんだ、理性的なものなんだと気がつきました。
 もちろん、鑑賞する立場からすれば、感情的でいいわけですが、練習のために聴くということになると、やはり、理性的に聴かなくてはいけないことになりますよね。
 あ、こんなことも最近、ようやく分かってきたみたですw
 
 で、今日は、曲は以前にやった、Fly Me To The Moonでした。これのメロディーにどうやって左で伴奏のコードを入れるかがテーマです。そこで、サブディビジョンで練習をしました。
 3拍目の裏と4拍目の裏にコードをいれることになりました。24小節の終わりのC#から、25、26、27小節で練習でした。25小節の3拍裏、4拍裏にコードを入れます。Dm7-D#dimといれます。メロディーは、黒字で、コードは赤字です。ディ(C#) ディー ディーヤ ウーダ ズグタ ウン ウン とかコードも歌って練習しました。歌えれば弾けるよになるということです。
 
 それと、今回は、めずらしく、指のウォーミングアップの課題。オールキーで、左と右で交互にドからソまでの音階を上向き下向きで弾いて行きます。
 これオールキーをスムーズに弾くには、3和音をオールキーで弾けなければいけないとのことで、そのあたりからの練習となりました。
 
 
 

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小節感覚

 皆さん、こんばんは。
 土曜日は、レッスンでした。今回は、前回の課題だった、小節感覚の練習です。
 
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 この譜面は、12小節のFブルースの出だしです。あ、調合が入ってませんね--;
 一応、Fです。下段の譜面はコードの一応リズムを表しています。
 ディ・ダディダ・ディディと弾いて、下のリズムのコードを入れます。ダーンダ・ウンウ・ダ見たいな感じですね。ウンウは休符です。そして、また、3拍目の裏から、ディ・ダディダ・ディディと弾いて、同じように、コードを入れます。12小節、この繰り返しです。
 で、このメロディーは、いろいろ変えて弾いたりします。メロディーのリズムパターンは同じにして、高さを変えたりするわけです。
 これが、前回の課題だったわけですが、もうほんと初めてといっていですが、OKをもらいました。「だいぶ、小節感覚がついてきましたね」とのお言葉もw
 
 そして、酒バラは、左手コードで、1拍目から入れて、2拍目の裏でもう一度打鍵します。ディーダみたいな感じ。そして、4小節目の3拍と4拍で、右手で、次の小節につながるアルペジオ(9thの入ったもの)を入れて、次の小節のコードトーンに着地させます。
 これは、小節をまたいでのフレーズの練習なのだと思います。
 
 とにかく練習しなければと思います。
 
 

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満6年

 皆さん、おはようございます。
 ピアノを始めてから、今日で、満6年目となりましたw
 
 まあ、それにしても、ずいぶんと経ったものです。
 そして、ジャズ・ピアノになってから、4年8ヶ月です。
 
 今の先生になってから、2年4ヶ月。今の先生になってからが、本格的なジャズ・ピアノということなのですが、思い返すとあっという間でした。
 
 6年もピアノやっていても、ピアノ自体の慣れは思ったほどでもないという感じと、少しは慣れてきたというのと半々の気分です。
 
 基礎練習を毎日やっているわけではないので、指はまだまだ鍛えられていません。
 ジャズのフレーズでは、指くぐりがあまりしないことが多くて、そうなると、指の広がりが重要になるのですが、そのあたりはまるでできていないと指摘されています。
 ビリーズバウンスというパーカーのブルースリフがありますが、あの最初のフレーズなんか、まさしく指が広がっていないとうまく弾けません。現状は、前よりは少し弾けるようになってきたという感じです。
 
 まあ、6年も続くとは思っていなかったので、わたしにしては上出来かもw
 なにごとも5年以上続いたことがないので--;
 
 あ、会社は続きましたw 39年。でも、来月にはリタイアです。
 
 細いですが、ながく続けていけたらと思います。
 ですが、先生は、もっと気合を入れろとw
 たまには、気合をいれてゆきたいとも思います。
 
 
 

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今日のレッスンは

 こんばんは、今日のレッスンは、最初は、酒バラのアドリブの基礎練習。D7(b9)→Gm7とかE7(b9)→Am7とか着地点を目指して、フレージングするしか方を習いました。
 D7→Gm7は、D7の最後の2拍をド・ラ・#ファ・bミ(b9th)と8分音符で弾いて、レに着地します。同じように、E7→Am7は、レ・シ・#ソ・#ファ(b9th)と弾いて、Am7の構成音のミに着地します。
 こうすることで、小節のつながりができてくるようです。
 
 
 今日は、もう一つ、習いました。ブルースで、左手コードを裏に入れる練習です。右手のリフは小節をまたいだフレーズ。この2小節フレーズずっと同じで、ドゥ・ディダダ、ディーダみたいなのをくリ返します。そこに、小節をまたいだ左手のコードを入れます。
 裏に、コードを入れる練習なわけです。これを次回まで練習してくるようにとのこと。課題ですね。
 
 酒バラのメロディーとコードを入れるのは、だいぶ慣れてきているということで、アドリブ練習となりました。まあ、今回は少し練習しましたからね。
 

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酒バラ

 今日は、久しぶりのレッスンでした。
 
 左手コードの構成音と打鍵のタイミングのレッスンでした。
 やっぱり、ジャズだと、ナインスとかサーティーンスを使うと、ジャズらしいハーモニーになるし、コードチェンジもスムーズですね。
 
 コードをつけるときのポイントは、トップノートをどう構成するかだそうです。そのトップノートにあわせて、下に音をつけてゆくことで、コードをつくります。
 メロディーラインと、それにあった、トップノートの変化にしたがってコードをつくるというわけです。
 
 打鍵のタイミングは、4拍の裏の場合は、次の小節のコードを弾く。それで、コードのつながりがスムーズになるとのこと。
 そして、練習方法としては、まずは、1から4拍の表だけ、1小節に1回入れる練習から、次に、裏にということをやります。
 
 だんだん、ジャズっぽい練習になってきたなと思います。
 
 

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The Days Of Wine And Roses  第2回目

 今日は、2回目の、酒バラレッスンでした。
 アドリブソロのための基礎練習、スケールの練習でした。
 
 セブンスコードでマイナーに進行する場合、オルタードスケールかハーモニックマイナーフィフスビロウかのスケールを使用します。4小節から、5小節のD7-Gm7がそれです。このD7をAltered Scaleで弾くというのは、半音上のメロディック・マイナースケールを弾くことと同じですから、D7(b9)のb9のEbのM.M(メロディック・マイナースケール)を、Dから弾くことと同じです。
 
 メロディック・マイナースケールってのは、メジャースケールの第3音・6音・7音をフラットしたものがナチュラル・マイナースケールなので、これに、第6音と7音をもとにもどすことになります。つまり、メジャースケールの第3音をフラットにしたものです。
 
 言葉にしてもなにやらわずらわしい感じですよね。ナチュラルマイナースケールの1音から5音までは、N.MもH.M(ハーモニック・マイナースケール)もM.Mも同じですから、6音と7音の変化です。
 N.M−b6b7
 H.M−b67
 M.M−67
 という関係です。
 
 そして、ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウは完全5度下の音からスタートする、ハーモノック・マイナースケールですから、D7のHp↓5は、Gから始まるハーモニック・マイナースケールをDからスタートするということになります。これって、D7-Gm7とGm7い進行することをD7の段階でやってしまうことなわけです。
 13小節のA7(b9)-Dm7のA7(b9)も同じ考えかたです。
 
 酒バラ、キーはFですから、ドミナントコードはC7、これは普通にMixo(ミクソ・リディアン・スケール)です。基本はあくまでもダイアトニックコードにふられたスケールとなります。FGABbCDEがFのスケールですから、FM7 Gm7 Am7 BbM7 C7 Dm7 Em7(b5)なので、Gm7はふつうにドリアンとなります。Fのスケールですね。C7のミクソリディアンも同じくFのスケール。
 
 2小節目のEb7はダイアトニックコードではないですね。
  これは、リディアン7を使うそうです。なにやら分析しにくいコードですね。
 
 ということで、今日は、アタマを使ったなあ(汗)
 
 
 
 

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