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癒しの氣とシューマン波

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今日8月16日は エルビス・プレスリーが亡くなって30年記念日 故郷メンフィスでは記念の大会が
催される。エルビスというと エルビス命の湯川れい子さんが頭に浮ぶ。きっと今テネシーの地を踏んでいることであろう。

今年6月 湯川さん一族とカウアイ島へ、スピリチュアル・ツアーに参加。 湯川さんのコネで普通見られないところも見せてもらいカウアイのヒンズー寺院や フラの神様の宿るフラの聖地とか あのエルビスのブルーハワイで 青春時代胸を揺さぶられた結婚式のシーンをロケし またエルビス自身気に入って いつもカウアイへ行くと宿泊していたココ・パームス(ホテル)・・・今は台風でやられて修復不能になり、取り壊され中で高級コンドミニアムに変身する・・・・などを堪能した。

同行した自然写真家 高砂淳二さん(http://www.flintstone.co.jp/20030803.html 著書にNight Rainbow )が 宿泊先で 月光で出来る夜の虹について講演してくれたとき 締めくくりの湯川さんの話し: 神という字から 扁はご存知 示す であり 旁は 稲妻、雷(神鳴り) つまり我々人間にとって神の存在は雷が示してくれている。 紙垂のカタチも稲妻。 雷がよく鳴るときは稲作がよく出来るともいわれるとのこと。

1889年ニコラ・テスラ(露)が雷鳴の轟きと共に雨が降り出すのをみてこの気象現象に相関関係があり、雷はスイッチの役割を担っているのではないかと考え、大気圏に、またはその上層に何らかの電磁波を吸収、反射する層があるのではないかと学会に論文を提出したが、それを裏付ける十分な証拠が無いとして電離層の存在、定常波の存在は1952年のW.O.Schumann(独)によるシューマン波確認まで半世紀ほど持ち越された。

シューマンは地表と電離層の間の空間が、楽器の空洞構造のように、空洞共振器の役割を果たしているとした。地球上では穏やかな天気のもとでも、平均で1秒間におよそ200回雷が発生しており、地表と電離層の間で雷のエネルギーが「ポンピング」して、極超低周波の振動、共振が発生したと説明。

シューマン共鳴の平均的な周波数は およそ7〜10Hzだが、地表から電離層の距離などの変化により1〜40Hzの間で変動する。このシューマン波は遠くまで伝わると同時に、建物や人体の組織を容易に通過する。シューマン波の周波数は心臓や脳から発生する生体磁気の周波数とほぼ同じである。生体磁気との違いは、シューマン波の方が何千倍も強力であることだ。シューマン波の波形は脳のα波とよく似ている。

日本でも1966年シューマン波の観測に成功し、基底周波数の7.8Hzを第一共鳴周波数、次に第ニ:14Hz、
第三:20Hz、26Hz,そして32Hzなどとあり、55Hzまで確認されている。
痛みを軽減する低周波治療器といわれるものの多くは この7.8〜8Mzの周波数を使用している。

生物の磁気に対する感受性について、いろいろ仮説も立てられ論争が続いているが、経験的にエネルギー
医学の世界では、地球および宇宙の現象に左右される地磁気が脳波と同調化するという仮説は不要で、
世界各国のセラピストたちは、すでにこの同調化を活用して治療に当たってきている。

この地磁気と脳波の同調化のプロセスは:
● シューマン共鳴によって地表の空中に生じる地磁気の微脈動は 脳にある磁石様組織と松果体細胞に  よって感知される。
● 我々がリラックスしていたり、瞑想状態にあるときのように、視床が脳波をコントロールしない
  「フリーラン」状態では、脳波より何千倍も強力なシューマン共鳴が視床に代わってペースメーカー  となる
● 脳波は神経系全体の活動や意識の状態をコントロールしている。脳波として検出される電流は、神経
  周囲組織や血管系を介して全身に伝わる。
● セラピストの手から放出される生体磁気は、脳波よりはるかに強力でセラピストが放出する磁気波の
  周波数は、さまざまな組織の外傷修復を一気に加速させる

周波数    作用
2Hz     神経再生
7Hz     骨の成長
10Hz    靭帯の修復
15,20,72Hz 皮膚壊死の軽減、毛細血管の形成促進、線維芽細胞の増殖
25,50Hz   神経増殖因子との協力作用
                     (シスケンとウォーカー:1955)

生体のリズムは視床によってコントロールされており、このコントロールがはずれる「フリーラン」の状態に、地球と宇宙のリズムに左右される地磁気微脈動と脳波が同調化する。我々が周囲の環境のリズムから必要な情報をピックアップするのは、このフリーラン状態にあるときのことだ。

このように人体から放出される強力な氣または「治療エネルギー」はまさしくこの雷鳴から始まるいわゆるシューマン波との同調化のおかげなのである。 今年 来日講演するディパック・チョプラ医学博士
( http://www.chopra.com ) は古代バラモン教の経典を解読し「癒しとは、大いなる存在に身をゆだね、蕩々と流れる調べの波に乗ることであり・・・私の肉体が宇宙と調和して一体化するとき、安らぎを覚える」と述べている。 
         
(参考:エネルギー医学の原理:その科学的根拠−エンタプライズ)

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「1889年ニコラ・テスラ(露)が雷鳴の轟きと共に雨が降り出すのをみてこの気象現象に相関関係があり、雷はスイッチの役割を担っているのではないかと考え…」
というのはスゴイ発想ですね。さすがテスラ!

「シューマン波の周波数は心臓や脳から発生する生体磁気の周波数とほぼ同じである」「日本でも1966年シューマン波の観測に成功し、基底周波数の7.8Hzを第一共鳴周波数、次に第ニ:14Hz、第三:20Hz、26Hz,そして32Hzなどとあり、55Hzまで確認されている」
何となく7の倍数になっているのが意味深。僕らは意外と単純な真理に色々とややこしい解説を付け加えているだけなのかも知れない…。

2007/8/19(日) 午後 4:32 [ ita*ak*090* ]

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itagaki0908さん コメントありがとうございます
シューマン波の7.8Hz(第一基底共鳴波)は人間の脳が瞑想や睡眠時に発するΘ波(0-8Hz)と集中力が高まっている時のα波(8-13Hz)の境界付近に存在しているのが興味深い。波長のメチャ長い、低周波電磁波の人間に及ぼす影響の研究はこれからですネ

2007/8/19(日) 午後 4:59 [ zeroclear ]

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今年ハワイに行きました。ハワイ島で溶岩洞窟でオーラを見る機会がありました。私は良く見えませんでしたが参加の数人は良く見えたといっていました。人間も結構いろんな波を放出しているようです。 削除

2007/10/3(水) 午後 7:31 [ fudeyann ]

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fudeyannさん コメントありがとうございます
そうなんです オーラはちょっとした練習で見える場合もあり「見えない」カラダの中ではもっとも実感しやすいモノといえるでしょう
ハワイ島の溶岩地帯は特に氣の強い所といわれていますから 多くの人が見たのだろうと思います。 よい休暇を過されよかったですネ

2007/10/3(水) 午後 7:48 [ zeroclear ]

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