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JE8ASA/7 なまらのんびりしている無線記録
福島県双葉郡楢葉町に居ます。休日移動運用は、この近辺で遊んでみようと思います。

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5月4日と5日の遠征運用で、当局の既存設備をチェック。
特に、釣竿+ATUセットとダブルバズーカの聴き比べを行った。

都度、同軸を抜いたり挿したりと、手動切替で試しているので
時刻等も考えると、ほぼ同条件下でのチェックが出来たと思う。


【了解度R:信号強度S 比較】

当局の現状の資機材では、D・バズーカに軍配があがる。
7エリアのモービル局が釣竿+ATUでは全く入感しないが、
D・バズーカでは43〜45程度で聞き取れる。

コンディションにもよるが、同時間での比較なので結果は歴然でしょう。
ノイズは、あまり変わらないように感じた。

あらためて、7MHzの混雑具合を実感。
釣竿+ATUでは聞こえなかった信号を微弱ながらも拾ってくれるみたいだ。
よく聞こえているので、CQを出すタイミングと云うか、
空き周波数を探すチャンスが減るというか・・・。

この遠慮が、夜な夜なCQを出すことになってしまい、
且つ、深夜のパイルにつながるんですが・・・。


【移動運用の場合の設営比較】

用意する資機材の数、量は、釣竿+ATUに軍配。
D・バズーカの方が部品点数は少ないが重い。

設営時間は、釣竿+ATUの方が設置・撤収ともに若干だけど早い。
DバズーカANTは、撤収時、次回の展開が楽になるように、
綺麗に巻き取りしているので余計に時間が掛かってしまうのかも。
設営に慣れれば解消される問題と思う。

設備投資としては、 『安価で効率なQSO』をテーマに考えると、
D・バズーカに軍配。釣竿+ATUは、ATUが圧倒的に高額(笑)
また、何といっても自作が簡単!思っていたよりスムーズに作れるD・バズーカは魅力。
特に、今回、当局はバランが手元にあったため、
煩わしいバラン作りの行程を省略できたのも大きい。

ただ、D・バズーカを上げるための移動用ポールに、
フジインダストリー製10m超のお化けポールを使うとどうだろう?
当局はコメット製の比較的安価なポールを利用しているので、今回はD・バズーカに軍配。




やはり、アンテナはシンプルに、また、フルサイズが良いのでしょうか?


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