続・3連単万馬券的中法、見送りの判断をするまで
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続・3連単万馬券的中法、見送りの判断をするまで 前回に引き続き、
を、私が下の競馬情報商材に対して購入見送りの判断をするまでの過程を書きながら 考えたいと思います。 買い目を出す法則の数について、真正面から質問に答えてもらえなかったので、 サンプル数からデータの信頼度を測るのは難しくなりました。 サンプル数からデータの信頼度を測るのが難しいときは、 「合理的な理由があるか」「データを集計した期間とは別期間でも成績が良いか」 で判断します。 ふつう、「合理的な理由があるかどうか」は
そして、付け加えると
自分で競馬予想法を作ったり、データを取ったりしたことがある人はわかると思いますが、 「これは本物の理論だ!」 とか 「これは説得力がある!」 とか 「やっぱり○○に注目した予想法じゃなくちゃ!」 と思った予想法も、実際に使ってみると全然ダメということが多いのです。 それこそ「あるある大辞典」のように、
というわけで、サンプル数がわからない、少ない場合は
で判断をします。
それは、
です。 公開から3日目くらいまでは確かに載せてあったのに、いつの間にか削除されていました。 (単に内容がバレるのを防ぐためだといいのですが。なんとなく怪しいですね。) 今は載っていないので、話がわかりにくいかもしれませんがご了承ください。 1〜11月は毎月6、7レースくらい的中があったのですが、
しか的中がありませんでした。 「ん!?」 と思って、よく読んでみると
という記述がありました。 つまり、
ということが読み取れます。 この予想法は3連単発売レース(9〜12レース)の9割が購入レースということですから 12月から数えて購入レースはだいたい110〜120レースあったと考えられます。 的中率7.6%の予想法を120レース使って、4つしか的中がないというのは だいぶ少ないです。 この期間の的中率は約3.3%でした。 と同じ考え方をすると、この場合の的中率は 95%の信頼度で3.6%以上になるはずなのです。 こういう場合、考えられる可能性は 1.たまたま運悪くこの期間の成績が悪かった。 2.もともと的中率7.6%もなかった(データの信頼性が低かった)。 のどちらかです。 正直、1.2.どちらなのか購入前に判断する方法はありません。 1.である可能性、 つまり、使える予想法である可能性も少しありましたが、私は結局買わないことに しました。 それは、
です。 もう少し的中率がないと、忙しい馬券師である私はやる気をなくしてしまいます。
予想法が良いか悪いかでなく、自分の目的に合うかどうかが大事なのです。
には向く予想法だと思います。 そういう予想法が欲しかった方は買ってみると良いかもしれませんが、 そうでない「私」は、未来には通用しない可能性がある予想法を5万円も出して買うことは ないと「私」は思います。 誤解のないように言いますが、私はこの予想法が悪い予想法だとは一言も言っていません。 自分が求めているものとは違う、と言っているだけです。 作者の五十嵐さんは、ちゃんと
だからこそ、HPを見ただけでこのような理詰めの判断が出来たのです。
ので、販売ページの記述から予想法の実力を推測することがほとんど不可能な販売者もいます。 事前に良い、悪いを見極めるのが難しいからこそ
が大事です。 などのレビューサイトでは、毎日のように
のような言葉が飛び交いますが、
のです。 そんなことより、
事の方がずっと大事です。 販売のHPがしっかりしていれば、注意深く読むことによって多くのことが読み取れるのです。 今回の記事が皆さんの参考になればと思います。 完 本当の事を言うと、競馬ファンの注目を集めそうな予想法だったので、 このブログで検証をしてみたかったのですが、 作者の五十嵐さんに 「発売後の成績を公表してもいいですか?」 とメールしたら、
五十嵐さん自身、今回の予想法に関してはあまり自信がないのでしょうか?? このブログでは、作者さんに了解いただいたものしか長期に渡って検証しない方針なので 残念です。
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