上信越道
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上越の皆様こんばんわ。 松本インターから上信越道。 更埴を過ぎて、信州中野から雪景色。 トンネルを抜けてまたトンネル。 16時20分。日が傾き、山に隠れていきます。 雪の壁に囲まれて走ります。日中気温が上がると、この雪の壁が崩れて、雪の固まりが道路に転がる。それがまた危険なんだ。 視界が開けるとこんな景色。 この先、右側の追い越し車線が車線減少だけど、すでに雪で左側走行車線も幅が半分しかない。車線を守ってると危険なので、車線でなく、道幅優先で走ります。 表示より現場優先って事だね。 東京からほんの250キロでこんな景色だなんてね。 小さいはずの日本って、なんて自然豊かな国だろうか、と思う。 日本にはいろいろな景色がある。四季もある。 それを実感したいのなら、この長距離の仕事ほど最適な仕事は無い。 ロータリー除雪車。雪を飛ばすやつね。 パーキング入り口。雪の回廊。なんて表現すればいいのかな。 自然の圧倒的な力、とでもいいますか。 すごい自然の中に、わざわざ人間が入り込んでしまっているのかな。 4メートルはありそうな雪の壁。自然の力vs文明の力。 18時。上越インターで降りて国道8号へ。 GSで給油&シャワー。 20時。国道8号を長岡方面へ。 20時半。路面が凍結し始める。ついでに濃霧。 エンジン回転とタイヤの回転、路面とタイヤの音に注目する。 坂道発進厳禁。スピードを落として慎重に走る。 これは、日中雪解けした水が路面上で夜間に凍結した様子。 こうなると圧雪路面よりたちが悪くとても滑りやすい。 氷上と言っても大げさではない。雪国ではこれが連日続く。 アクセルもブレーキもハンドル操作も、ゆっくりジワーーーっと操作する。 車の熱で、交差点付近がこうなりやすいから危険だ。 左の車線が半分しかない。まさに雪害。 あまりに雪が多く、コンビニに停める事が出来ず、高速道路の栄パーキングで寝た。 つづく
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東京でも奥多摩なんか自然がいっぱい
都会はごく一部ですね。
2012/2/23(木) 午後 0:09
たとえばほんの100年後。
せめて、日本に今ある自然が、そのままになっていればいいけどね。
2012/2/23(木) 午後 3:31