めざせ!福岡国際!

自己ベスト 別府大分毎日マラソン 2時間44分46秒 福岡国際マラソン資格取得目標!
平成26年2月2日
第63回 別府大分毎日マラソン
2時間55分27秒 687位
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、準備について。
 
7回目の参加となったこの大会。
自己ベストも2010年のこの大会での2時間44分46秒。
コース変更前も含めるとこの大会で3回のベスト更新している。
 
ただ、2010年以来まともにフル走っておらず実績がないためカテゴリー3での参加となった。
12月の防府読売でもこのため後方からのスタート。2時間57分55秒という結果。
 
その後、4分5秒から10秒程度での30kmペース走を行い、スピード持久力の底上げを図った。
これにより、別大で2時間50分にどこまで近づけることができるかを意識していた。
どれだけ底上げ出来たかを計りまた刺激入れをするため、2週間前の鳥栖ロード10kmに参加。
結果は、38分20秒。
真剣に走ってこの程度。
さて、これで防府の走り以上のものができるのだろうか?
 
考えてみるとこの時点でかなり体に疲労が残っていた。
そのため、最終刺激までは休養もしくは積極的休養、もしくはただのジョグのみ。
それまでやっていた腹筋も休止。
 
体重は少々減り、大会直前は、51.45kg。
そのためなのか、疲労が抜けてきたのか1週間前になりようやく体に軽さを少し感じてきた。
 
そして、大会4日前の水曜日の最終刺激。
大濠公園にて2周約4kmのペース走で、14分51秒。(7分31秒−7分20秒)
ここでやっとそこそこ走れるかもと実感が湧いてきた。
 
そこで本番をどう走るかレースプランを考えた。
これまで、自分は最小限の落ち込みを計算した上でペースを考えていた。
これを、ネガティブスプリットでの走りに思想転換。
そのため、特に入りの5kmそしてハーフまでは、絶対に楽にいけるペース。
30km以降はペースアップしてネガティブスプリットを実践するという展開を計画。
これを5km毎のラップ表を作成し、イメージしてみる。
結果として、イメージできたのは2時間55分程度であった。
現状で、2時間50分は厳しい。
このレースはまずは2時間55分を目標とした。
 
それから、さが桜はもうワンステップアップ。
今シーズン3本走る理由は、鈍った体を徐々に上げていくため。
 
ここからは、レースについて。
 
ナンバーカード3073。カテゴリー3。
位置としてはカテゴリー3では最前列に近く。女子よりも後方。
スタートライン通過は、約30秒というとこだったか。
別府市街に入るまではとにかくペースが違うランナーが多く走りにくいが、自分のペースで
しかも無理しないことを心がける。
そのため、初めて1km毎のラップを取ってみた。
結果、4分8秒から10秒あたりで自然とペースが落ち着いた。
ということは、前回の防府と同じ展開。
ハーフの通過は1時間28分前後ということを念頭に置く。
でも、今回はそこからが大事。
あわよくばペースアップだ。
 
ハーフまでのラップ(スプリット)は、以下のとおり。
5km 21分03秒
10km 20分35秒(41分38秒)
15km 20分30秒(1時間2分8秒)
20km 20分46秒(1時間22分54秒)
ハーフ通過 1時間27分23秒
 
深い霧であったが、暑さや寒さ、風はこれまで気にならない。
アームウォーマーは最初からつけず、当初着用していた手袋も早々に外していた。
ただ、やはり湿度が高い印象を受ける。
視界が悪く、目標物となる別府タワーやいつもの見慣れた景色が見えない。
そのため、より淡々とリズムに乗って走るしかない。
ただ、前にいるランナーはこれまで走った中で1番多い。
一定で走っていても、どんどんパスできる。
 
25km 20分27秒(1時間43分21秒)
30km 20分23秒(2時間3分44秒)
35km 20分49秒(2時間24分33秒)
40km 21分23秒(2時間45分56秒)
FINISH 9分31秒(2時間55分27秒)
 
ハーフを通過して、大分市街に入ってから若干のスピードアップを意識する。
25km、30kmの通過も余裕有り。
一時はキロ4分を切ることも。
ただ、33km辺りで感覚に異変。
疲労の兆候がはっきりとしてきた。
 
35km辺りの弁天大橋の上りでは完全に苦しくなる。
ペースもいつの間にか落ちてきた。
体感よりもタイムは出ていない。
これからが、本当のマラソン。
 
ここまでも、ランザローテ、TMランナーズなどたくさんの応援があり楽しくて仕方なかった。
ここから、しっかり走らないと出し切れないと気持ちを強く持つ。
大濠公園換算3周からのカウントダウン。
気持ちは県庁前40km地点、そこからならあと大濠1周と先ことだけを考えていた。
いつものことだけど、ここまできたらタイムじゃない。
今この瞬間に立ち向かうのみ。
 
ラスト2km弱。船津さんが歩道橋の上から声をかけてくれる。
まさに船津教室。
フォームはめちゃくちゃ。
分かっちゃいるけど、あごもあがっちゃう。
 
そして、舞鶴橋。あのちょっとした上り坂がとてつもなくきつい!
腰がとてつもなく落ちてる。
かっこ悪い走りしてるだろうけど、そんなの関係ない。
とにかくゴールしたい。
 
ラスト1kmの表示。
出し切りたい。
その思いで力を出そうとする。
想いとは裏腹にスピードはない。
競技場のゲートをくぐるとやはり嬉しい。
そして、ゴールはやっぱりいい。
 
55分は切れなかったが、今出来る走りは出来た。
結果としては、セカンドハーフは41秒遅い1時間28分4秒。
だけど、まだやれる感触が残っている。
そのために、これからまた出来ることをやっていこう。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

開く コメント(6)

再開

 
イメージ 1
先日の福岡国際マラソン、どのランナーの走りも凄かった。
どの走りにも背景がある。
ここにくるまでどれほどの積み重ねがあったことだろうか。
それに比べ僕は2010年の別府大分毎日マラソンで終わってしまったかのようになっている。
この写真は2時間45分を切り、福岡国際の資格を獲ったかに思えた瞬間 ^ ^;
40歳となってしまったが、マラソンランナーになるため再び自分に向き合っていこう。
2時間40分。それ以前に速く強くなりたい。どんな世界か感じてみたい。

この記事に

開く コメント(10)

11月4日 下関海響マラソン

      スプリット ラップ
Start 00:00:15
5km  00:22:26    0:22:11
10km 00:43:46    0:21:20
15km 01:06:18    0:22:32
20km 01:28:05    0:21:47
21.0975km 01:33:03  0:04:58
25km 01:50:10    0:17:07
30km 02:12:21    0:22:11
35km 02:34:34    0:22:13
40km 02:56:33    0:21:59
Finish 03:06:16  0:09:43

久しぶりにフルマラソンを走った。
目標は、とにかくきっちり走ること。
ペース走としての位置づけ。
下関のコースは余裕を持ったペースでも後半の坂がきついだけに不安はあった。
まだまだタイムどうこう言える感じではないが、とにかく最後まで走れたことにほっとしている。
そして、まだフルマラソンを走れる、走りたいという気持ちになったことが収穫。

また、フルマラソンでイーブンで走りことの大切さを改めて実感。
後半は、どんどん抜いて久しぶりに楽しさを味わった。
久しぶりに会う方もたくさんいて元気を頂いた。
防府ではもう少しちゃんと走りたいな。
またトイレも行っちゃったし^^;

フルマラソンを走りきることはやっぱり気持ちいいね!

トミーさん、たぁみさん、ならきくん応援ありがとうございました^^
そして、すれ違いに声をかけてくださった皆さんありがとうございました!

この記事に

開く コメント(12)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事