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映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

神戸イニシアチブがあったりアフリカ開発会議があったり
日本も活発な感じですね。

洞爺湖サミットに向けて
いや、次の世界のあり方の模索に向けてイキイキしてる気がします。
国際社会がね。


環境ではEUが率先してるでしょ
日本は技術力と突拍子もない発想があるけども出遅れ決定だろうね。
アメリカは独自路線だし選挙中&社会不安中なんで08年後期にならないと出方が不明。
中国、インド、ロシアはあんま期待してもまだ新興国だからね。


“停滞と貧困の象徴”のアジアが劇的に変わりそうな今日この頃
アジアであって先進国である日本は西洋とアジアの架け橋って印象が薄くなってきたね。
日本は“ただそこにある国”みたい。

今の時代は欧米(EUとアメリカ)と新興国の時代よ。
それもどっちを選ぶか取るかじゃなくて基本両方重要。
日本は選ぶ側。
笑止。

アフリカやブラジル、北極などで資源確保に力入れるでもなく日本はまだまだ受け身ね。



はい。


映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を見ました。

“たったひとりで世界を変えた 本当にウソみたいな話。”という映画です。




監督:マイク・ニコルズ
出演:トム・ハンクス/ジュリア・ロバーツ
内容:
テキサス出身の下院議員、チャーリー・ウィルソンは、政治よりも美女とお酒が大好き。
目立った功績はないものの、大らかな人柄でみんなから愛されている。
そんなお気楽な彼に、その後の人生を大きく変える転機が訪れる…。
破天荒なひとりの男の活躍が、その後の世界を劇的に変えた型破りな奇蹟の実話を、『卒業』でアカデミー賞を獲得した巨匠マイク・ニコルズが完全映画化!

(By cinema_guide_5_2008_109cinema_TAKASAKI)





これは難しい言葉が飛び交う映画ですね〜
ソ連とロシアの違いが分からない人は見ない方がいい。
あと戦争は理由関係なく絶対許せない!っぐらいのお堅い人は見たら気を害すだけかな。


ストーリーは解説通りひとりの議員が戦争を終わらせます。
けっこう面白いですね〜
なんて言うか2時間足らずでソ連のアフガン侵略から冷戦終結の流れが大まかに分かりますよ。

ソ連はハチャメチャに悪者扱いですねw
ソ連崩壊&ベルリンの壁崩壊の時に小学校一年生ぐらいだった?私は時代のリアルを知りませんが大学でいろいろ知って年表見たりして時系列は知ってたんで映像で視覚的に流れを理解出来て良かったです。


ファジズム対民主主義の大戦が終わり
次は
社会主義と資本主義という2つのイデオロギーで世界が二分された冷戦が始まる。
核の脅威による冷戦です。


ソ連の南下政策のアフガン侵攻で
アフガンがズタズタになって
アフガンにアメリカが裏で支援して代理戦争に介入して勝利ですよ。


そんなことはいいんですよ。(じゃあ言うな)




チャーリー・ウィルソンはバッコンバッコンいい女性と出来ていいですね〜
日本人女性はよく知りませんが欧米の人はセックスにオープンですよね。
ホットガールに囲まれた〜い〜
そういう国に生まれたかった〜

でもそういう国に生まれても私は同じように彼女なしのヘタレ野郎だったと思いますw


チャーリー・ウィルソンは酒と女でそんないい感じじゃないんですが
映画見る限り歴史や地政学に詳しい人じゃないですか。
ただの酒と女好きじゃないですよ。
ニュース見てるし広く浅くちゃんと知識ある感じ。

地方の議員ってことですけど普通の地方の議員と全然違う権限?とか持ってる偉い人だし。


まあ美女秘書や美女軍団に囲まれて
国民から文句言われない議員なんだから力あるってことよね。

羨ましいです。
美女軍団とか憧れですね〜〜〜〜〜〜〜
はぁ。
ひとりくらいくれ。



キャストの話するか。

多分、「魔法にかけられて」で主演してた人がチャーリーの秘書してる?
彼女を見ると「魔法にかけられて」を思い出しちゃうね。
多分彼女が秘書役の子だと思う。
多分ね。


あと海外ドラマ「ロズウェル」にリズ役で出演してたシリ・アップルビーちゃんがチャーリーの美女軍団の中にいたで(^-^)
「ロズウェル」大好きで、多分NHKで放送してた時にはマックス同様私もリズに恋してましたね。
だからシリ・アップルビーさんについ目が行ってしまうよ。


ジュリア・ロバーツさんは101匹ワンちゃんに出てきた毛皮好きの富豪にしか見えないw
妙に濃い口紅と毛皮のコートとモフっとした髪型の女性見ると101匹ワンちゃん思い出すのよ。


トム・ハンクスは違和感なく適役だーね。
いつも通りとっても良かったよ(^-^)



あと。
この映画は冷戦時の話でした。
アメリカのアフガン介入には現代に続く問題点があります。
ソ連のアフガニスタン占領軍に勝つためアメリカCIAはアフガンの反政府ゲリラを組織、訓練しました。
その中にはビンラディンもいたとか。
アメリカは今、自分たちが組織、訓練した人々に狙われています。
テロリストの破壊対象として。

この映画では描かれていませんでしたが、この件に関する伏線が2、3個ありました。
時代は変えられますが時代はいつも続いているということも知っておいてください。


そんくらいかな。
もういいべ。

以上。

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