無題
「北海道ちほく高原鉄道」に乗車しました。
先月、ちょこっとJALのバーゲンフェアを使って、一人でぶらりと
北海道に行ってきました。いろいろとありましたが、その中で
来春4月で廃止される「北海道ちほく高原鉄道」に乗車しました。
この鉄道は、ハッカで有名な北見市と、ワインで有名な池田町を結ぶ、
全長140kmの第3セクターのローカル線です。その途中には、
真冬には-30℃以下となる日本で最も寒い町・陸別町や、
松山千春(ついでに鈴木宗男も)の故郷・足寄町を通ります。
飛行機が遅れたために、やっとのことでたどり着いた午後の北見駅。
たった1両だけのディーゼル列車に、私はあわただしく飛び乗りました。
私を拾った列車はゆっくりと出発、あいにく座席が埋まっていたために、
列車の最後尾に陣取って、車窓の彼方へと流れ去る北の風景を、
窓から一人、見
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