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キャンドルランタンのアップデイト!

最近、放置民軍団の間で話題を独占しているのがコレ↓
イメージ 1
雪丘工房さん製作のUCOキャンドルランタン用オイルカートリッジ(ブラス製)

オイルランタンというと今は無きノーザンライツ製ランタンのイメージがありますが
なにしろあれはオイル漏れが酷いんです。
持ち運ぶ際はわざわざオイルを抜くか密閉容器にいれるか(油まみれになるけど)
しないとちょっと厳しい。。
我が家にも過去何度か紹介しました愛すべきガラクタ「ULTRA LIGHT」がございますが
常にオイルまみれの状態・・・しかも石油使ってタンクに穴空けましたし。。
http://blogs.yahoo.co.jp/jettake88/12328979.html
やはり耐熱とは言え、所詮は樹脂製ですからあまり無茶は出来ないようです。
あとは外側にホヤが収納されるのでいつか割れるのでは?っとちょっと不安になったりして。

それに比べ雪丘工房さんのオイルカートリッジはブラス(真鍮)製なので
灯油でも全然OK♪というよりパラフィンオイルだといまいち点きが悪いです。
そしてオイル漏れしにくくと芯出しの構造がとっても素晴らしい〜☆

って事で速攻ゲッツ!
ですがあまりの大人気なのかしばし納期待ち。
今か今かワクワクしながら待つ事1週間・・・・それはやってきました!
実は雪丘工房さんは我が家と同じご町内でしてわざわざ我が家まで
持って来て下さったのです(本当にありがとうございましたm(__)m)
ちなみにオリジナル・ランタンも製作しておりますぞ!興味ある方は是非チェケラ◇
http://www.green.dti.ne.jp/kenzou/

今回カートリッジをインストールするキャンドルランタンはUCOキャンドルランタンではなく
ノーザンライツの「フリップトップ」ブラス製
見た目は従来のキャンドルランタンとほぼ同じでホヤ内蔵式で使用キャンドルも
統一されているのでこのオイルカートリッジもインストールできる(はず)。
UCO製との違いは上部が蓋式で開閉するので点火など何かと楽ちんモデルなんです。
でもこれって実はノーザンライツの銘柄が入ったMade in Japan!?
当時のディストリビューター:飯塚カンパニーさんの企画物でしょうか??
事の真相はわかりませんが、さすが日本製!割と仕上げもよく結構気に入ってます。

さぁさぁではでは早速カートリッジをインストールする事にしましょう♪

「フェードイィィィーン!」(スミマセン・・勇者ライディーン世代なんで。。)
あ・あれ??
カートリッジ入りづらい(汗)かなーりキツいですな。。
イメージ 2
確か放置民同胞とらじ氏のアルミ製同モデルには問題なくインストールされていたはずなんですが・・・
http://koritumuen87.naturum.ne.jp/t233667
もしかしたら私のブラス製フリップトップは肉厚で内径が若干狭いのかもしれません。。
それでも何とかインストール完了>(^。^) フウ・・・
イメージ 3
ジャジャーん!
左:正真正銘ノーザンライツ・ウルトラライト&右:ノーザンライツ・フリップトップ(改)
こうやって並べるとやっぱりウルトラライトは愛嬌がありますな♪

アップデイトされたフリップトップ・オイルランタンは今後、川旅や山行など
人力トリップで酷使される事が多いと思います。
ブラス製の楽しい所は使えば使うほど渋味が出まくるところ。
15.6年前に初めて購入したエバニュー製のキャンドルランタンは
北海道から沖縄で数多くの旅を共にし今ではこんな姿です。
イメージ 4
ホヤが自立しないしUCOのような構造ではないのでロウが漏れまくり・・・
テント内で吊るして寝てたら顔面ロウだらけで目が開かなかったりして〜
そんな状況で起きなかった私もマヌケだけど(苦笑)
イメージ 5
今では考えられないお腹がガバチョ開き構造(そりゃロウも漏れるって)

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目指せ!野外包丁人!?

「アウトドアマンの象徴と言えばナイフ」っと若い頃の自分は考えておりました。
ランボーやクロコダイルダンディみたいに異様に馬鹿デカイナイフをぶんぶん振り回して
何でも出来ちゃうのがカッコイイぃぃっ♪と思っていたところがあり
自分でも大小色々持っていたんですけど・・・
意外とナイフって使わないんですよね。。

私も今やお料理くらいにしか刃物を使わなくなりました。。。
長年愛用してきたGERBERサカイの樹脂製のケースつきクッキングナイフは
安いながらも6Aという錆びにくいステンレス鋼材と滑りにくいラバーハンドルのナイフで
お料理に大活躍!
しかし使用が荒いのか鋼材が柔らかいのか刃こぼれしまくりでとうとう引退。。

そして次に用意した料理用ナイフは・・・
ズバリ!普通の包丁です。
やっぱりお料理は家でも外でも刃厚が薄い包丁が一番!!
安いしメンテナンスもしやすいですからね。
ちなみに各アウトドアメーカーからも包丁出してますけど
その辺のホームセンターなどで売られている普通の包丁にケースを付けたような代物ばかりなので
敢えてそれを買う必要がないような??
お抱え料理人RSKは牛刀が万能だと主張しておりましたけど携行と見た目にスマートな刃幅の狭い
ペティナイフにしました。
とある有名レストランのシェフ曰くペティ1本あれば基本的に何でもできる?っそうです。
イメージ 1
東京は築地の刃物の名店「杉本」のペティナイフです。
杉本というとプロユースの錆びやすい鋼(ハガネ)の包丁が一般的なんですけど
クロムモリブデン鋼の錆びにくい包丁も杉本CMというシリーズでリリースされているのであります。
通常ペティナイフは刃長150mmまでなんですが、このペティは刃長180mmとちょっと珍しい包丁です。
これを探しだすのは少し苦労しました(汗)
やっぱり刃長は最低180mmはないとお料理しにくいですよねぇ〜
ちなみに自宅での普段使いにも活躍しまくりでございます。

早速使ってみると・・切れるわ〜切れるわ〜まるで斬鉄剣♪
こんにゃくだって切れちゃいます(当たり前か・・)
はっきり言って恐ろしい切れ味ですね・・・
今までナマクラ包丁ばかり使っていたのでそのギャップにビビリ気味!?

ところが我がお抱え料理人RSKのインプレッションは微妙・・・なんだと〜贅沢者め(怒)
なんでもペティは刃幅が狭いのでみじん切りする時に指がまな板に当たってしまうそうな??
そう考えるとやっぱり牛刀や三徳包丁がベターですね!?
まぁ、この包丁でみじん切りするなら指ダイエットしなはれ〜RSKよ☆

ついでに念願のシース(ナイフケース)作りに着手しました。
カスタムナイフの世界で神様としてに君臨し続けるR.W.ラブレス氏が考案したラブレス式シースにトライ!
イメージ 2
我が家に転がっていた杉原渓童氏が製作されたATS-34ステンレス鋼の
カスタムフィッシング・ナイフのシースを手本にしました。(画像上)
ちなみにこのカスタムナイフは逆手でも持ちやすいようハンドル部分を私の手に合わせ
削ってもらったまさしく一点物。
10年以上前、アウトドアブームの真っ只中で一点物のカスタムナイフは平気で10万円近くしてまして
学生の分際でこんな物に散財していたかと思うと我ながら呆れてしまいます(汗)

東急ハンズ渋谷店で格安切れ端サドルレザーとレザーステッチャーを購入し
その他の道具は色々代用し型紙おこしから始めて丸一日かけて製作、何とか形になりました。
仕上げはまだですが・・・なかなか様になっているでしょ?
イメージ 3

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ハダシのハナシ

夜はまだまだ寒いですが、日中はだいぶ暖かくなってきましたねぇー
かくいう寒がりな私も玉ねぎの皮の如く、薄ーく徐々に一枚一枚衣類を脱いで暮らしております。

暖かくなって一番うれしいのは裸足で過ごせる事。
夏なぞほぼ毎日短パン&ビーサンで通勤(渋谷まで)しております。
流石に渋谷のスクランブル交差点ではちょっと浮きますけど。。
それに満員電車のハイヒールはかなり恐怖デス・・・(汗)

昨年流行ったクールビズ・・・今年は足元にも是非取り入れてみては?(笑)
いや〜それはちょっと無理でしょ〜っという方にお奨めなのがコレ↓
イメージ 1
キタナイ足でスミマセン・・・(汗)
シューズソールではかなりのシェアを占めるメーカー:Vibram社の「Five Finger」です。
よくソールの裏に黄色いマークが付いているメーカーですね!ご存知の方も多いのでは?
その名のとおり五本指の限りなく素足に近いと謳われたスポーツシューズです。
地下足袋のような親指が分かれているシューズはNikeのAirリフトなどありましたが
五本指が完全に分かれているシューズは私も始めてお目にかかりました。

昨春見つけた時には既にどこも国内完売状態で今年、ようやく入荷しだしたところをすかさずゲッツ!
カヌー、クライミング、サーフィン、ヨガなどあるゆるジャンルに適したシューズで
今年は画像のクラシックと呼ばれるベーシックラインに加え、ネオプレーンブーツタイプや
ベロクロストラップがアップデイトされたスポーツタイプがリリースされます(国内販売は不明です)

履いた感じは指が自由に動き、確かに素足のよう〜ただ履く時ちょっと慣れが必要ですけどね。。

まぁ正直申し上げますとビーサンよりよっぽどこちらの方が街中で浮きますが・・・
先日、会社で履いていたら「蛙男」呼ばわりされました(笑)

ちょっとこの画像だと判りづらいのですが
ソールはデッキシューズのように細かいV字の切れ込みが入っており
しゃがんだりする時のソールの硬さを感じるような事もありません↓
イメージ 2
JET羨望の眼差し・・「オラも欲すぃぃ〜垂涎」そんな訳ないか!?

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おハシのおハナシ

最近は「Myお箸運動」というのが徐々に浸透しているようでして
近々コンビニのローソンが本格的にプロジェクトに参画するとか??
運動の趣旨はやはり地球資源消費の削減なんでしょうね。
以前より日本人の割り箸消費量はハンパないと言われてますから
これから先の事考えると当然なるべくしてなった動きですね。
まぁコスト軽減の口実もあるんでしょうけど・・(斜めに見過ぎ?)

そんな運動とは全く関係なく私もここ最近お箸を探しておりました。
もちろんコンパクトでイカしたアウトドア用お箸をです。
アウトドアメーカーでも数社コンパクト携帯箸をリリースを出しているのですが
どれもなーんかイマイチ。。
アウトドア用だから当然折り畳めちゃうのよ的な如何にもデザインが個人的に好きになれません。。
そんな折に先日の放置キャンプでたまたま読んだフリーペーパーに掲載されていたお箸に一目ぼれ♪

イメージ 1
福井は小浜の「兵左衛門」で作られている携帯箸:八四郎(ハシロー)
早速、横浜のポルタにある箸専門店「門」にてゲッツです。
こういう一見普通の箸なのにシュパーンっと分割できちゃうところが
完全に私のストライクゾーンど真ん中です。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
見習いたまえ、国産アウトドアメーカー諸君。
これが日本の技じゃ!

材質は柚子・黒檀・紫檀・紅木(これも紫檀の一種)の漆塗りでサイズは中20.5cmと大23cmがありまして
形状は丸箸とゴツゴツした削箸の2種類です。

今回は紅木の削箸(大)を購入4200円也(高いよね・・・でも粋だね〜♪)
でも値がはるだけの事はあります。早速、自宅で使用すると普通の箸としても非常に使いやすいんです。
はっきり言って家の百均箸とはだいぶ違います(汗)
こういうの使って食事するのって楽しいなぁ〜って事で私もMy箸を携帯する事にしました♪
理由はそんなに高尚ではありませんがきっかけなんてそんなもんでしょ(苦笑)

それにしてもお箸のサイズとかルールとか色々調べてみると結構奥深いですね〜
実は私、お恥ずかしいくらいお箸の扱い方が苦手でしてこれを機会に
正しいお箸の使い方と知識を身に着けようかと考えております。
これでも忍者の住む富士の国出身の日本人ですから〜ジャパニーズ・ハラキリ〜ですよ(意味不明)

ついでにスプーン・フォーク・ナイフセットも一緒に携行しちゃおうかな?
コンビニでもらうスプーンってご飯が美味しく感じられませんし。
これも最近愛用しているスウェーデン軍用スプーン・フォーク・ナイフセット(ノルウェー・Norstaal社製)
イメージ 2
スプーンは恐ろしくでかく、フォークは恐ろしく鋭く、ステーキナイフとしては恐ろしく
切れ味抜群のバイキングが作る男前道具であります。
最近はチタン製が流行っているようですけど、あれって高いだけで何かメリットあるのかなぁ・・・
っていつも疑問に思います。軽量って言ったって、そんな変わらないでしょ??
イメージ 3
左がスウェーデン軍用で右が一般的なステンレスセット、まるで武器と玩具です。

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ビッグタープがやってきた☆其の弐

我が家にやってきたビッグタープその正体は・・・
自ら職人気質を謳う国産メーカー小川テントの「フィールドタープ・オクタ」という八角形タープでした。
イメージ 1
小川テント製品にはファミリーロッジテントのイメージしかないので今まで全く触れた事がなく
このアイテムがファーストコンタクトとなりましたが、想像以上に重い〜ポジティブに解釈すれば頑丈ですけど(汗)
テントも質実剛健な作りなので割とファンも多いようです。

前回言いましたように、さかいやスポーツの叩き売りで半値以下の9800円(幕体のみ)!!
まぁ叩き売られるにはそれなりの理由があるんでしょう・・・

この「フィールドタープ・オクタ」というタープは見ての通り、最近流行りのティピ型シェルターと
ヘキサタープの中道のような形状で使い方に迷う中途半端な存在です。
が実は私はこんなタープを探していたんです♪ちょっとした簡易シェルターとしては良いかも!?
ただタープとして使用するには、設営にちょっと工夫とストイックなテンションが必要で
やや玄人好みかもしれません・・・
この手の形状は中途半端なテンションで設営したら風を巻き込んで悲劇を生みそうな感じですから。。
その点がキャンパー達に受け入れられず廃盤になってしまったのでしょうか??


ところが、なんと!スノーピークの2007モデルからMSRパビリオンのそっくりさんが
販売されるとの情報が・・・
早速Webにてチェキラしてみると・・・び・微妙。。サーカス小屋でしょうか。。
イメージ 2
一見、使い勝手良さそうな多機能シェルターには仕上がっているけど果たしてその本質は如何に??
まぁ全体的には使い方次第って感じですかね?
今年の夏あたりにはスノピファンがどひゃどひゃレビューしてくれると思うので今から楽しみにしております♪
それにしてもスノピ社製品は相変わらずハイプライス。。
正直、コレ買うくらいだったらもうちょっと背伸びしてMSRパビリオン買っちゃいます。

前置きはこれくらいにしてポール等々周辺器具を手配したところで実機レビューとしましょう♪

用意したポールはスノーピークのアルミポール240&280cmを各1本。
本当は小川テント純正のポールは軽くてコンパクトで良かったんですけど、ショックコード内蔵タイプで大幅な長さ変更が不可!
そして何より1本5000円と値段が高い・・・今回の取り組みはローバジェットなのでちょっと予算不足。。
ラインは反射ロープを前後メインに4mm径×9mを2本、サイドに3mm径×3mを4本用意(実はこれが高かった。。)
それプラス、サブロープとして黒ロープ3mm径×3mを2本追加しました。
ペグは散々迷った挙句、メイン&サイド用に小川純正のアルミ中空ネイルペグ(1本18g)×8本と
サブ用に工事用樹脂ペグ(安価&軽量&そこそこ頑丈?)×4本を用意しました。
スノーピークの最強ペグ「ソリッドステイク30」と悩んだものの、あれ10本も揃えたら・・・
180g×10本=1.8kg(@△@) かなりの重量です(汗)よって却下!

そしてようやく道志の森キャンプにて念願の設営!!
メインポール210cm×190cmで設営しました。
イメージ 3
命名「代々木体育館」・・・全く似てませんねー(笑)

幕体の生地が厚くて硬い事とテンションのかけ方が難しくなかなか皺が取れません。。
ペグダウンしにくい土地という事もあったんですけど・・・お陰で早速ペグを1本曲げました。
既に自宅の駐車場で2度ほど試し張りしたのに〜もう少し慣れが必要です。
イメージ 4
片側をサブポールで上げてリバーサイド・ビューVer♪
今回はMSRのテレスコープポールを最大160cmにしてサブポールに使用。

メインポールをもっと長くして四隅をサブポールで上げればかなりの大人数を収容できるのでは??
このように設営さえ慣れてしまえばロケーションに合わせて様々な形状で遊べるタープですね!?
今後はそのあたりをもっと追求していく事にしましょう☆

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開設日: 2005/4/13(水)


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