RNRの手作り無線局

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アンテナカップラーを作ろう!その3

イメージ 1
 
 
アンテナカップラーのパーツです。
これだけです。
コイルは前回に巻いたものです。
 
バリコンは中波用のものならOKです。
画像のものは160pF+60pFの親子バリコンですが、
260pF程度の単連バリコンでもOKです。
 
親子バリコンの場合、160pFだけを使ってもOKですが、
160pF+6220pFとしてもOKです。
 
後ろのトリマーは最小に合わせておきます。
最小でないと50Mでマッチングが取れないこともあますから
注意です。
 
ポリバリコンで5Wまではいけますが、
2.5W〜3Wで使うのが安心かと思います。
 
もし5W〜20W程度で使いたい時はタイトバリコン 500V 150pF
が良いと思います。
 
Mコネクタ・・・・コイル・・・・ターミナル(赤)
ターミナル(赤)のところから ワニ口クリップと
バリコンもはんだづけ。
 
アース側は
Mコネクタアース・・・・バリコンアース(真ん中の足)・・・・ターミナル(黒)
 
このようにはんだづけで完了です。
 
おっと、ケースに入れて配線です。
100円ショップで適当なタッパーを探してください。
LEDマッチを組み込む予定ですので
少し大きめのタッパーが良いと思います。
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
こんな感じです。
最後の画像でバリコンのツマミの左側の穴は
トグルスイッチを取り付けてバリコンをMコネクタ側と
ターミナル側に切り替えできるようにしていましたが
取り去って、電圧給電用(50Ω以上)として ターミナル側に
固定しました。
 
SWR計も必要になりますね。
 
SWR計を使ってもいいですが、
出来上がってからSWRマッチを組み込みます。
 
このカップラーは14M〜50Mの1/2波長のワイヤー
でノンラジアル給電が出来ます。
また、VCHアンテナでは 7Mの電圧給電もマッチングが
取れます。
 
タップは50Mで3T HFでは 5〜8Tでマッチングが取れます。
VCHの7Mでは14〜5Tでマッチングが取れます。
 
次回はLEDマッチを組み込んでみましょう!

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(Θ(ェ)Θ)バ・バリコンを手配しなくては・・・(汗

2011/6/17(金) 午後 11:25 [ ]

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JI2WNTさん
壊れたラジオからはずすとか、以前は100円ラジオをいくつも買い込んでバリコンだけ使ったことがあります。今回のカップラーのバリコンも100円ラジオからはずしたものです。 RNR

2011/6/18(土) 午後 3:49 [ RNR/mai ]

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