PL-660を買いました
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話題になっている中華ラジオ PL-660を買いました。
さっそく7Mバンドを聞いてみました。
BCLラジオでハムバンドを聞くには
外部アンテナのアッテネーターが必須です。
PL-660には3段階のATTがありますが、やはり連続可変
出来るほうが使いやすいです。
それとCW用にAFフィルターも。
ATTは「ラジオと電子回路」でBCLアクセサリーで
作ったもの。
AFフィルターはFCZ研究所の
パッシブフィルター+LM386です。
アンテナジャックはモノラルジャックですが、
AFフィルターにはイヤホンジャックから信号
を取り出しますが、ここはステレオタイプなので
ステレオプラグを使います。
モノラルでもOKでしたがステレオプラグ
の方が安心できます。
AFフィルター側の入力はモノラルにしてあるので
ステレオプラグのL,Rをショートしてモノラルとしました。
20mのLWでまず受信。
AM、LSB,USBがボタンひとつで操作できるのは
便利です。フィルターもしっかり切れますから
LSBとUSBが分かれています。CWの信号も
逆サイドがしっかり切れています。
LSBで交信がとてもよく聞こえてきますが、
強い局ではAGCがひこひこやっています。
こんな時はATTを絞ります。
ロッドアンテナだけでも十分な感度ですから
外部アンテナではATTを適度に絞らないと快適な受信は出来ないようです。
CWでは1kステップでその間はファインチューニング
になっておりますがフィルターが結構切れるので
ゆっくりダイヤルを回さないと信号を見落としますね。
AFフィルターを入れるとチューニングダイヤルだけでは
信号を見落とすほどの切れ味です。
ATTをうまくつかうとコンテストでも使えそうな感じです。
BCLラジオとしてはかなりの性能です。
・・・・が、
受信音がどうも気に入りません!
こもっているような感じです。
DSP処理しているらしいがこれが
自分の耳に合わないのかもしれませんね。
受信音ではDEGEN のDE1103の方が
落ち着いていてこちらのほうが好きです。
ATTとAFフィルターを使えば
QRP送信機と組み合わせて
十分に使えるラジオです。
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