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ぐりぐりのアバウトいい加減趣味ブログ
今年こそ満天の星空のもとへ・・

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中古のNOAHに買い換えました。
やはりFun cargoでは小さいし、長距離が疲れるということです。
車中泊も視野に入れて、この車にしました。
自宅の車庫の大きさから、これ以上大きいのは無理なのです。

それからトヨタのサポートの素晴らしさにも惹かれた面はあります。
すごいもんです。
以前は中古の欧州車ばかり乗り継いでましたが、話になりません。
もう実用車にしか興味がない今は、トヨタは最高です。

さて、今年は5月末に岩手に行くことに決定しました。
もう雨が降ろうが槍が降ろうが行きます(笑)
身体が疲れるといけないので、車中泊は基本しないため、旅先に宿を取りました。
一晩中撮影になっても、いざ!というときのために宿がある方が良いと思ったからです。

天体撮影が出来なければ、一人旅の長距離ドライブとのんびり過ごせれば、それも良いでしょう。
今迄、結婚してから何十年も出来なかったささやかな夢でした。


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1月6日に、自宅でISO100で12分を4枚撮影してコンポジットしました。
カメラはEos 8000 Dで鏡筒はFS60CBです。
画像はレイヤーは一切使わずレベルとトーンカーブだけで調整しました。
前回、横線の問題が出ましたが、確かにFlatも大事ですが、ダークを入れないと出るようでした。これはなぜでしょう??

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今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

画像は、昨年暮れに撮影した、バラ星雲です。自宅の庭先で撮影しました。
撮影地は、東京大田区になります。
ISO400 で12分の露光を3枚合成しました。フラットとダークはしましたが、加えて
かぶりがひどいので、シェード補正をしてあります。
新しいEOS8000Dは、以前のX2と比べてもさらにノイズが少ないですね。驚きです。
今年も出来る限り、天体撮影を楽しんで行きたいと思います。
望遠鏡はTAKAHASHIのFS60CBをビクセンの古いSXWに載せて、OAG9にガイド用カメラはスターライト・エクスプレスSXVを使ってPHD Guidingでガイドしました。

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横縞な奴!

昨日書いた、キャノンESO8000Dの横縞の件。
急転直下、解決いたしました!
シュミットさんありがとうございました。
確かにフラット画像で見事に消えてくれました。

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で、これの原因ですが、フラット画像を撮影した時点で気づいたのが、これです。
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このカメラに装着するタイプのフィルターではないか?とにらんでいます。
なぜならこれを装着しないで撮影すると、横縞が出なかったからです。
ただし、望遠鏡ではなくカメラレンズでのテストでしたが。

ともあれ、横縞の原因がわかって良かったです。
最後に中国製の安いカメラのリモコンを買ったのでご紹介します。
基本的にCanonの同製品とまったく同じ機能です。
なぜ買ったか?というと、2本持っているキャノン製のものが、断線して使えなくなったからです。
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このキャノン製のリモコンはちょっと使うとすぐ断線を起こします。
2芯+アース線タイプのシールド線が柔くて、中の2芯がすぐに断線起こします。
結果的に自分で治しましたが、壊れやすいのに業を煮やして、中国製を買いました。
こういう時、中国製品のありがたみを感じてます(汗)
先日も、このカメラ用のACアダプターを中国製を買い、ビクセンの赤道儀のACアダプターもそうです。

というわけで、本年最期になってようやくグリグリの天体写真ブログもなんとか形位になりました。
来年も細々と続けて行きますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまもどうぞ良いお年をお迎えしください。


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今度は横線ノイズが!

オートガイドも成功し、さあ!これから撮影に専念できるぞ、と意気込んで、
今日は自宅からバラ星雲を撮影してみました。
すると、ガイドは好調でしたが、画像に横線ノイズが入っていました。
こんな具合です・・・
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これはカメラの不具合でしょうか?だとすると面倒なことに・・
ヤフオクで落としたものなので。只今出品者に照会中ですが、元々天体撮影用に改造したものを落札したので、どうしたものか?
大変心配です。
どなたか、この現象についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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