日記
測定器のセッテイング 秋・・・ 過しやすい、良い季節になり、夏の暑い時期ではやる気が起きなかったが、
今は落ち着いて音楽を聴くことも、オープンデッキをいじり回すこともできる。
取りかかれなかった測定器のセッティングを、やり始めました。
以前に試験的に接続して測定してみたが、録音したテープの再生やCDを聴くときは、
裏に回ってコネクターの付け替えが面倒、いろいろ考えてみた
OUT側に入れる デシボル(交流電圧計)、2現象のオシロ、周波数カウンター
IN側にオシレーターが入る。これをコネクターの付け替えなしで操作できるように改良する。
各テープデッキの出力電圧を2回路のBNCコネクターから分岐して取り出してみた。
現在使っているデッキは3台、
dbx社のルートセレクターで切り替えている、
だが、こいつ、うまいことに、サウンドプロセッサーやノイズリダクションを使う為のコネクターが付いていて、使用しないときはRCAピンケーブルでスルーしている、
また切り替えスイッチで、バイパス出来るので、この回路から拾うことにした。
肝心のデッキのオーデイオ基板のトリマー調整だが、
OTARI のデッキはプロ仕様で、
基板はデッキを水平に置くと、90度開いてトリマーが回せる位置になり、さすがに良くできている。
TEAC社の33−2はnekoneko氏のブログ調整編の方法がベストだが、真似は出来ない。
外側のプラスチックケースの底板をくり抜いてある
(予備のプラケースが必要)、うまい方法だね。 だが、まだ問題は残っていた。
調整のとき、デッキを水平に置くと、背中のケーブルの付いたコネクターが当たる。
水平置きの枠台があれば問題なしだが、(オークションでは時々出る)・・・・
無い物ねだりをしても始まらないから、当面はデッキの下にまくらをかませて調整しよう。
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