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今回、144MHzの直下型プリアンプを入れました。
川越無線の受信ブースターで、ゲインは32dB、NFは0.1dBです。私のリグはIC−911Dですから、同軸から給電できますので、リグのプリアンプボタンをおすだけで、プリアンプが動作します。強制スタンバイの配線は必要ありません。
430MHzは、アンテナを設置したときから直下型のプリアンプを入れました。メーカーは同じ川越無線のもので、やはり32dB,NF=0.1dBです。
430MHzの直下型プリアンプの効果は絶大で、FM、SSBともに信号が浮き上がります。430MHzではケーブルロスが大きいためでしょう。
今回144MHzのプリアンプを入れ、今日SSBではノイズも一緒に増幅しそれほどメリットは上がりません。ケーブルロスも430ほどではないのでしょう。それに144MHzの雑音レベルが高いのでしょうか。無信号でもSSBでS9振っています。
短時間の運用ですので、しばらく運用してまたレポートを書きたいと思います。
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