GS-3000の修理その3
|
修理が終わったGS-3000を使って、実際に無線を運用してみました。
リグは、IC-756PROを使い、バンドは3.5MHz、モードはCWです。
アンテナはフルサイズインバーテッドV、出力は100W。
夕方、3.520MHzで調整符号VVVを出しながら、電圧の変化を測定すると、100W送信時、電流は約20Aで、受信時より、約0.2V電圧が下がります。こんなものでしょう。
続けて、CQを出したら、JN1RNP局から応答があり、和文CWで交信をしました。
CWを打ち続けていると、ファンが勢いよく周りまじめました。温度センサー、ファンモータ制御回路とも問題ないようです。約30分QSOしましたが、特に異常なし。
JN1RNP局にも電波の状態のレポートをいただきましたが、特に問題なしとのことでした。
これで、修理とテストが終わりました。この電源は、メインの電源GZV4000(40Aスイッチング電源)の予備電源として使いたいと思います。 |

どうもiorinです
無線の事を載せたので是非見てくださいね―
2013/1/20(日) 午後 5:48 [ iorin ]
iorin さん こんにちは
では、見に行ってみますね。
今後ともよろしくお願いします。
2013/1/21(月) 午後 6:42 [ ゆべし ]