ムトウさん
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<< 2012年2月6日(月)の相場天気予報 >> ○晴れ 35% ◎曇り 45% ●雨 20% ■□ 辣腕ソフトNEW『SASOON』が選ぶ □■ ■□ スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■ 9206 SFJ 3740円 21400千株 (左からコード、銘柄、終値、出来高) ●6871 日本マイクロニクス 429円 14.3千株 ウエハ等検査の半導体機器、液晶ディスプレー等検査のFPD機器が2本柱。 先端技術誇る。2011年9月期連結決算は、最終損益が28億円の赤字(前の 期は1億7500万円の黒字)だった。韓国向けなどに主力の半導体検査装置の 出荷は伸びたものの、国内生産拠点の統廃合で減損損失を計上したほか、繰り延 べ税金資産を約31億円取り崩したのが響いた。売上高は18%増の290億円 だった。NANDフラッシュやゲーム機、車載用大規模集積回路(LSI)用の 検査器具である「プローブカード」の出荷が堅調で、投資抑制が続き不振の液晶 関連を補った。営業利益は2・2倍の9億円だった。12年9月期は3億円の最 終黒字を見込む。売上高は前期比3%増の300億円、営業利益は25%減の7 億円の計画。 2012年度から14年度までの3年間の中期経営計画を発表。主力の半導体 機器事業では、価格変動の激しいDRAM向け製品の売上高を現在の55%から 35%まで引き下げ、14年度に11年度比で47%増となる320億円の売上 高を見込む。薄型パネル向けの検査装置などFPD機器事業と併せて、14年9 月期に売上高420億円、営業利益38億円の実現を目指す。日本マイクロニク スは、半導体メモリーやシステムLSI(大規模集積回路)が正常に動作するか どうか確認する検査部品の「プローブカード」や検査装置の「プローバー」で高 いシェアを持っている。中期経営計画では、MPU(超小型演算処理装置)やフ ラッシュメモリー、アナログ半導体向けで製品群を拡充し、収益の安定を図る。 一方、FPD機器事業では、次世代パネルとして期待される有機ELパネルの欠 陥修正装置や、太陽電池パネルの変換効率を高めることができる装置を相次ぎ開 発。液晶パネル向けでは韓国に製造工場も建設しており、価格競争力を高めて収 益の改善を進める。14年度に売上高100億円を目指している。 いちよし経済研究所では半導体回路の微細化が回路の線幅を縮小するのに対 し、回路の線間を狭くする「狭ピッチ化」の流れも進展しているとしており、狭 ピッチ化に伴い、検査難易度も上昇していると評価。プローブカードは半導体製 造工程で、シリコンウェーハ上に形成された回路(IC)の電気的検査を行うため の治具。ロジック半導体の検査はこれまで比較的ローエンドのカンチレバー方式 属が主流だったが、足下では精度の高いアドバンストタイプと呼ばれる垂直方式 が採用される流れにあり、さらにはよりハイエンドのMEMS方式へのニーズも高 まっている。スマートフォンに用いられるロジック半導体は、台湾のファウンド リ(受託生産会社)が多くを生産していて、これまで台湾メーカーがカンチレ バー方式のプローブカードを供給してきたが、テスト難易度の高まりによってア ドバンストタイプの使用比率が高まれば、日本メーカーにも新たなビジネスチャ ンスが生まれる。モルガン・スタンレーではMEMS型プローブカード市場が価格競 争に陥るリスク、FPD機器事業の低迷継続リスクは株価に織り込まれ、今後は垂 直型プローブカードの成長により緩やかながら業績回復が期待できると指摘して いる。 ●5333 日本ガイシ 1006円 2043千株 ガイシ世界一。排ガス用ハニカム、環境関連、エレクトロニクス等に多角化。 2011年4〜12月期の連結決算は、最終損益が406億円の赤字(前年同期 は185億円の黒字)だった。11年9月に納入先で発生したナトリウム硫黄 (NAS)電池の火災事故の影響で工場操業度が低下した。今後見込まれる改修 などの安全対策費用と資産評価減の合計600億円を特別損失として計上したこ とが響いた。海外子会社との取引について移転価格税制に基づく更正処分を受け る見込みとなり、過年度法人税等78億円を計上したのも収益を圧迫した。売上 高は1847億円と前年同期比7%増加した。新興国や北米向けに自動車排ガス 浄化用セラミックスが伸びた。国内電力会社の設備投資抑制で、電力用の碍子 (がいし)は苦戦した。営業利益は238億円と15%減少した。円高の影響に 加え、火災事故を受けたNAS電池の生産停止で、操業度が低下し採算が悪化し た。 8897 タカラレーベン 466+11 84.1 反発期待強まる。分譲マンション。湯河原、熱海などにはリゾート物件も扱 う。東京、埼玉で売れ筋のマンション販売。昨年後半から不調だった熱海物件が 完売となり、ここで需要復活。株価は目先450円以下となり調整したが、反発 発生から今後は1/20の高値502円突破から550円以上を狙う。 1813 不動テトラ 169+1 3640 かつて阪神大震災後に株価暴騰した過去があるが、ここで株価は安値から浮上 スタート、右肩上がりの展開となってきた。今後は時間経過とともに200円突 破の相場も考えられ、復興関連株相場の中で力強い動きとなりそうだ。派手さは ないが、じっくり上がりそうだ。 7838 共立印刷 318+4 3775.6 来週は一段高期待、350円相場が期待される。昨年より全体手詰まりの中で 仕手株が大きく育つ相場になっているが、ここでは関西から関東銘柄人気が目立 つようになり、日本橋梁など急騰、さらに1月はいろいろな株が上がった。ここ で関東株で数本急騰期待の株があり、そのような環境の中で同社にも買いが入 り、空売り筋の踏み上げ狙いとなりそう。予想以上に軽い動きが期待される。 8020 兼松 83▼1 9089 蝶理、フランスベッド、鉄建、KNT、ここで低位株で人気になり株高となっ た株は数知れず、兼松も実力株として80円台から100円台と変化ありそう。 戻りが期待される。当面は売り物を消化しながらも、堅実な相場となりそう。低 位株で出遅れ株が次々に買われる相場となっているが、これからの戻りが期待さ れる。 1884 日本道路 349+9 5782 一段高期待。ここで再度、建設株は買われそう。安藤建設、日成ビルド、ナカ ノフドー、西松建設などが人気となっているが、これから道路株では同社株は期 待強い。空売り残高が351万株、買い残高が369万株と拮抗。取組妙味あ り。今後は踏み上げ期待から、さらに一段高もありそうだ。 3843M フリービット 20.45万+0.15万 0.222 新興市場、これからも戻り狙える株は多くありそうだ。クルーズ、テクノマセ マティ、データアプリ、インフォマート、アドウェイズなどさらに人気化する期 待があり、ここからしっかり上がる株が増えそうだ。フリービットもクルーズも 上向きであり、チャートも右上がりであり、理想的な戻り相場となりそうだ。 8815 東急不動産 326▼5 2516 ズバリ、今後100円高狙い。不動産株は今年上がる期待あるが、三井不動 産、住友不動産、三菱地所も良いが、リゾートが売れはじめ、株価は底値から復 活の期待がある東急不動産の安定度にも注目したい。ここで日足上の窓を埋め て、株価は戻りに入る期待あり。しっかりした相場になりそうだ。これからタカ ラレーベン株もしっかり上がる可能性があり、不動産株では東京不動産もしっか りした相場となりそう。 1822 大豊建設 133+5 1937 1816 安藤建設も同様だが、先に上げて、ここで中段のもみ合い。しばらくは 調整も入れながら、次なる展開ではガッチリ50円高を狙う。そんな位置となっ ている。下げリスクもあるが、建設株の押し目は今年狙いとなりそう。目先は調 整となっているが、復興需要の拡大から建設株に再度買いが入ることが予想され る。 1916 日成ビルド 201+3 3576 相場は、ここで強い動きになりそう。来週もどのような展開になるか注目。株 価は12/13の212円から調整となっているが、今後は一定時間の中で 212円奪回からまずは250円以上が期待される。やや買い長ではあるもの の、今後は空売り筋の買い戻しも誘い込みながら、時間経過と共にしっかりした 浮上がありそう。 |
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