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よく 上がる。

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<< 2013年6月19日(水)の相場天気予報 >>


○晴れ 20%    ◎曇り 50%    ●雨 30%




■□   辣腕ソフトNEW『SASOON』が選ぶ  □■
■□  スーパーシミュレーション株を毎日発表  □■


2899 永谷園 878円 24千株

3153 八洲電機 400円 20.1千株

3853 インフォテリ 209円 27.5千株

4343 イオンファン 1735円 32.1千株

8166 タカキュー 384円 50.5千株

9173 東海汽船 179円 33千株

9746 TKC 1698円 37.1千株

9976 セキチュー 447円 10千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)


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◆◇4.今日の厳選銘柄
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●6869 シスメックス    6190円    244.5千株

 検体検査用機器・試薬で高シェア、海外展開に積極的、ライフサイエンス分野
の研究開発強化中。2014年3月期の営業利益計画は前期比37.6%増の
300億円で、事前予想の279億7000万円を上回っている。中期経営計画
は2016年3月期の営業利益目標株価を400億円(3ヵ年の平均成長率
14.8%)と表明。医療需要が高まる中国市場で、主力の血球計数検査分野の
機器や診断薬の販売が好調だった。欧州でも新型機器の販売が好調。米国で診断
薬の販売が進んだほか、東南アジアでも受注が好調。海外売上高比率が70%以上
あり、円高の影響で収益は目減りした。バークレイズキャピタル証券では会社業
績予想は保守的な印象。同社は血球計数検査での製品開発力、サポート体制等で
他社の参入を容易に許さない強固な「壁」を築いている。さらに新興国では医療
水準向上、先進国では高齢期により検体検査市場は成長性が高いとして投資判断
「1」継続。シティグループ証券では血球計数検査で世界1位を維持する成長企
業として投資判断「1」継続としている。

 又、証券新聞でも血球計数装置で世界トップ、専用の試薬を使うことからコ
ピー機のトナーのように試薬販売が利益増につながり、医薬品企業のような特許
切れのリスクもない。今後もプレミアムを維持、上昇トレンド継続の可能性が高
いと評価している。 三菱UFJモルガンスタンレー証券では米国売上鈍化も、
血球計数XN シリーズ、12月販売本格化で回復するとみており、投資判断
「Outperform」を継続している。丸三証券では血液中の赤血球や白血球の数・種
類などを調べる血球計数検査分野で世界シェア約4割を持っていて、2011年5月以
降、日本と欧州を皮切りに新型の血球計数検査機器XNシリーズの市場投入を進め
ていると解説している。みずほ証券では良好なモメンタム。円安もメリットとし
て、投資判断を「買い」、目標株価7500円に引き上げている。大和証券では
想定以上に強い見通し数字を会社は公表しているとしており、レーティングを
「2」に、目標株価を7180円としている。クレディスイス証券では日米欧で
血球計数検査(ヘマトロジー)が治療に先立ち必要な最もベーシックな検査で、
今後年率10%程度の伸びを見込んでいると評価投資判断を「OUTPERFORM」、目
標株価を8300円。



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◆◇5.メルマガ穴株発掘
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●2413 エムスリー    226,400円   8580株

 医療サイト『MR君』の運営を通し、製薬会社の医師向け情報提供を支援。米
国・韓国・独に展開。ソネットエンタテインメントの子会社。2013年3月期
の連結決算は、純利益が前の期比25%増の55億円。3期連続で最高益を更新
した。医薬品の営業を支援するサイトを利用する医師が増え、製薬会社から受け
取る手数料が伸びた。売上高は37%増の260億円。主力の医薬品情報サイト
「MR君」が増収増益だったほか、臨床試験を支援する事業分野も買収で売り上
げが増え、コスト削減で採算が改善した。海外事業も増収だった。14年3月期
は売上高は前期比31%増の340億円、純利益は23%増の69億円を見込
む。医薬品情報サイトの製薬会社1社当たりの利用金額の増加や、医師の利用者
増を見込んでいる。



2056 日本配合飼料  122+3  989
 TPP関連株は今後、井関農機や丸山製作所、さらにいろいろと関連株が買わ
れる相場が期待されるが、日本配合は時間かけながらも株高となりそう。今期業
績上向き、さらに株価の位置も120円以下なら問題なく買い場と見られる。す
でに下値鍛練の時期も終わり、中期で150円を目指すような相場となりそう。


1801 大成建設  334▼1  7791
 4/2の247円から、アベノミクス相場で5/22には411円まで浮上し
た。これが第1ラウンド相場。そこから調整となり、株価は6/4には307円
まで下げていた。これから第2ラウンド相場入りで、株価は9月までに500円
狙いとなりそう。UBSが「セル」から「ニュートラル」に格上げしたが、これ
から各証券の評価は高まりそう。東京オリンピック関連株でもある。


7215 ファルテック  4100▼170  8.9
 日産グループ向けの自動車部品会社。業績堅調。ここでの話題は、四季報を見
て大株主にあの川崎汽船の大株主だった150万円を400億円にした男、J株
の男として有名なB氏の名義が出たことから一気に話題になった。目先は下げて
いるものの、彼が狙うなら上がるのではないか、という思惑から注目する人が増
えている。


8038 東都水産  150+1  10060
 「株式情報のキッチンカブーのおじさん」が、そのtwitterでつぶやき
話題となっているのがこの東都水産。かつての仕手株であり、ここで仕手筋は政
治資金シーズンとなり大人気。株価倍増するような勢いの株や、神栄のようにス
トップ高する株も発生する展開の中で、GSIクレオス、サカイオーベ、コープ
ケミカルなどと共に人気となりそう。株価は160円突破も期待される。


7721 東京計器  241+8  5371
 仕手筋介入説で神栄が大浮上しているが、ここで思惑が強い株としては東京計
器が取り上げられていて、種球がすでに集められているのではないかという見方
もある。6/5に290円があるが、時価240円台から今後は日柄かけながら
も290円突破からさらなる相場になり、ある株が株価大浮上すると同じタイミ
ングで再浮上するのではないか、そんな見方もある。


6773 パイオニア  202+1  6223.6
 反発ありそう。6632 JVCKWや6707、6755、6444、6801など電機株は押し
目狙い。パイオニアはNTTドコモと提携。時価200円前後は下げリスクは少
なく、押し目があったら狙いであり、ここからは戻りの力があり、もともと人気
ある株だけにしっかり下値は買い。反発力があり、しっかりした戻りが考えられ
そうだ。ズバリ狙い。


6335 東京機械  152+21  25980
 仕手株復活、特に月末から大浮上ありそうな株がある。そして、ここでは日替
わり定食的に買われる株があり、芦森→新家工→神栄など毎日暴騰する株が出て
いる。東京機械、ドーム、さらに群栄、東京計器など思惑株多い中で、東京オリ
ンピックで都内含みが狙われる相場となり、同社も人気となってきた。


3231 野村不動産  2151+73  935.3
 東京機械が浮上する理由にも絡むが、ここから野村不動産株はさらに株高とな
り200〜300円高も期待される。不動産販売で一番の株となっているが、こ
れからは各社の評価も高いことから、買いが買いを呼ぶ展開がありそう。実力株
として、2700〜3000円の戻り狙い。中期的な株として戻りを狙いたいと
ころだ。


7913 図書印刷  255+15  368
 極洋、図書印刷など、今は調整しているものの、4月までに大人気となった
株、ここで戻りが期待される。240円台から300円の戻り期待。4/10に
398円で大天井となっているが、ここでは調整十分。3か月近い休みを通過し
ていくと、今月末から来月には戻りが期待されそうだ。ここからが買い場となり
そうだ。






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