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なかなかいいよ



日本株続落


 本日も調整。NY株は10日連続高も、日本株は調整、円安待ち。当面は、
個別材料株を狙う相場になる。


3月反発期待

 1月、2月相場は調整となった。3月相場では19500円突破から2万円、そんな
期待。当面は個別株狙いとなる。3939 カナミックN、3133 海帆、9519 レ
ノバ、5704 JMCなど人気となり、3968 セグエ、1433 ベステラ、3477 
フォーライフなども高い。これから上がりそうな株は、3925 DS、7813 プ
ラッツ、3556 リネットJPNなど。さらに、大相場をつけて調整している株
からも戻りがありそう。AI関連株では、3914 JIG−SAWは今年化けそ
うな株。これからは3月決算前で、高配当株も狙われることになりそうだ。



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◆◇2.今の狙い
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オンライン決済処理サービス

3769 GMOペイメントゲートウェイ

 昨年2016年10月に米アップルの「iPhone」を使った決済サービス
「Apple Pay(アップルペイ)」が日本に上陸しました。既にアンドロ
イド版では電子決済サービスは普及していましたが、世界的に普及しているアイ
フォンでの電子決済サービスの開始は電子決済業界においては大きな起爆剤にな
ったようです。

 特にこの米アップルの「アップルペイ」の日本導入で、スマートフォン(スマ
ホ)での資金決済が一気に身近になった訳です。現金を持たずに買い物できるの
はもちろん、一部では友人間の割り勘や送金といった便利な機能も併せ持ってい
ます。現在はクレジットカード会社が利用者拡大に向け、料金やポイントの還元
サービスも実施しているようです。

 IT技術の進化はこの数十年で大きく進みましたが、この電子決済サービスで
も大きく進化したと言えます。小売り、サービスの現場がIT(情報技術)のこ
の進化を市場規模拡大の好機として捉えているようです。決済でこのiPhon
eで使える「アップルペイ」がスマートフォン(スマホ)決済の裾野を広げ、タ
ブレットPOS(販売時点情報管理)も機能を次々と追加し、レシートやチラシ
もスマホと連動し、店頭と消費者を絶えずつなぐと言うような、業界内では「一
段上の便利さ」を着々と実現させていると言えます。

 株式市場では次世代技術として、どうしても人工知能、フィンテック、自動運
転などのテーマが先行しますが、第4次産業革命の主流ではないものの、この電
子決済サービスもその一環として認識しても良いのかも知れません。企業や国ま
であらゆる階層の常識を一変させる技術として、今後更に進化が図られるものと
考えられています。

 日本だけではなく、世界的に見てもこの電子決済サービスの普及が進んでいる
ようです。せ界的にモバイル端末の普及、キャッシュのデジタル化等が進むにつ
れ、決済環境が多様化しています。カード利用が店頭やオンラインでの商品・サ
ービスの購入だけでなく、企業と個人間や個人間の送金等にも広がるなか、近接
決済の普及による業績拡大が期待される電子決済関連企業が注目されています。

 電子決萌の利用方法が多様化しており、クレジットカード、デビットカード、
プリペイドカードなどを利用した決済方法についても、従来は実店舗でのカード
提示やスワイプが主流でしたが、近年はカード利用の安全性向上も追い風となり、
モバイル決済が取って代わりつつあるようです。モバイル決済のなかでは、オン
ラインショッビングのようにウェブサイトやアプリを通じて決済する遠隔決済の
ほか、モバイル端末にカード読み取り機(リーダー)を外付けし、POSとして決
済するモバイルPOS決済が先行しています。米電子機器大手アップル(AAPL)の
電子決済サービス「アップルペイ」の普及もあり、最近ではスマートフォンやス
マートウォッチといったウェアラブル端末支払いに利用するカードをリーダーに
かざす近接決済が広く普及しているとのことです。

 と言うことで今週はこの電子決済代行サービスの関連銘柄に注目することにし
ます。

2428 ウェルネット 東証1部
3031 ラクーン 東証1部
3623 ビリングシス 東M
3630 電算シス 東証1部
3769 GMOPG 東証1部
4304 Eストアー 東証JQS
4819 Dガレージ 東証1部
9984 ソフトバンク 東証1部


●3769 GMOペイメントゲートウェイ

 消費者向けEC(電子商取引)業者に決済処理サービス提供。GMO子会社。
海外展開も開始。17年9月期第一四半期(16年10月〜12月)の連結業績では売上
高は43.46億円(前年同期比59.1%増)、営業利益は12.01億円(同37.9%増)、
経常利益は11.09億円(同20.0%増)、純利益は5.97億円(同0.1%増)。電子商
取引(EC)市場は、物販の消費者向け(BtoC)EC市場がスマートフォンの普及や
物流の改革など外部環境の変化が好影響を及ぼし高成長を継続している。また、
企業間取引(BtoB)のEC化や個人間取引(CtoC)のEC化など、ECの領域自体も拡
大。加えて、物販以外のサービス領域や、公共料金・税金などの公金、医療等の
生活に密着した分野など、EC以外の領域における決済のオンライン化が着実に進
行している。

 前連結会計年度において連結子会社化したGMOフィナンシャルゲート株式会社
において、クレジットカードショッピングが好調に推移しており、2020年の東京
オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカード以外の手段も含めた決
済のキャッシュレス化推進が見込まれており、新たなビジネスチャンスが生まれ
ると予想されており、同社に取ってはビジネスチャンス拡大への起爆剤となると
思われる。

 海外事業においても、東南アジアに子会社等を設立し、同地域に進出する日本
の加盟店に同地域における現地での必須の決済手段をまとめて提供する「Z.com
 Payment」を提供する一方、有望決済代行会社と資本業務提携等をするための
「GMO GlobalPayment Fund」による出資活動を引き続き推進し、出資先の現地決
済代行会社の業絞も順調に推移。また、前連結会計年度において、マレーシアで
モバイル決済・認証・ノーティフィケーションを一括提供する、Macro kiosk
Berhadを連結子会社化した。尚、17年9月通期の連結業績は売上高は187.67億円
(前期比54.9%増)、営業利益は50.13億円(同31.2%増)、経常利益は46.73億
円(同23.6%増)、純利益は27.62億円(同5.1%減)を見込んでいる。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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●3698 CRI・ミドルウェア     3370円  32.6千株

 ゲーム開発や遊技機向けミドルウエアが主力。ソフト使用許諾料によるストッ
ク型事業モデル。16年9月通期の連結業績では、売上高13.34億円(前期比11.6%
増)、営業利益3.26億円(同22.3%増)、経常利益3.14億円(同20.0%増)、純
利益2.03億円(同26.2%増)となった。今期経常は4期連続最高益更新。ゲーム
分野においては同社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」の大
手ゲーム会社向け包括ライセンス契約の獲得、スマートフォンゲーム向けライセ
ンス販売の強化により、売上が順調に拡大。また情報通信やゲーム開発関連企業
に対する投資・育成を行っている株式会社ウィズ・パートナーズと戦略的提携に
より、中国市場における「CRIWARE」のライセンス事業の展開準備を進めている。
新規分野においては、独自の動画処理技術を軸にした新製品、動画圧縮ソリュー
ション「CRIDietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」及びWEB動画ミ
ドルウェア「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」の提供を開始。

 同社は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが主導
する、中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画する
と発表している。「China Hero Project」は、7月27日に中国上海で開催され
たSIE 上海主催の「2016 PlayStationConference in China」にて発表された取
り組み。本プロジェクトは、SIEJA と、中国のPlayStationRプラットフォームな
らびにソフトウェア産業の発展に強く賛同する企業がパートナーシップを結び、
中国のゲーム開発会社に対して、ゲームエンジン・ミドルウェアといった開発技
術、品質基準向上のためのデバッグサービス、ビジネス・オペレーションやファ
イナンス支援など、ゲーム開発から販売までの横断的な工程について技術面およ
び経営面でサポートするもの。又、同社はゲーム事業のグローバル戦略の一環と
して北米・中国・日本の有力サウンドスタジオ3社とパートナー提携。同社ミド
ルウェア「CRIWARE」のライセンス事業拡大を目指すと報じています。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●4593 ヘリオス      1886円  112.8千株

 iPS細胞使う眼科用再生治療薬を開発するバイオベンチャー。大日本住友製
薬と共同開発。再生医療業界においては、再生医療等製品の実用化に関して、新
制度の運用及びiPS細胞を用いた治療に関するエビデンス(科学的根拠)の蓄積
の両面で大きな進展が見られた。同社はiPS細胞を培養・分化誘導して作製した
人体組織と同等の機能を持つ再生医療等製品の開発を中核的な事業領域と位置付
けている。iPS細胞を使った目の難病「加齢黄斑変性」の治療法の実用化を手が
けており、これはiPS細胞を使ったヒトへの移植として、理化学研究所が14年に
世界で初めて行った治療法で、これまでに培ったノウハウを肝臓再生向けの治療
法に活用する。又、日本での開発権を持つ急性期の脳梗塞に対する細胞医療製品
候補について、米国での第2相臨床試験(治験)が終了し、良好な結果を得られ
たと発表。治験を進め、遅くとも3年後までの実用化を目指す方針。需要が見込
まれる急性期脳梗塞分野は、短期的に先行投資がかさものの、中期的には企業価
値の向上につながるとの評価。



1433M ベステラ  2395+199  545.9
 相場は2000円割れと調整したが、ここで浮上、2300円突破となった。
石油プラント解体の会社。解体ではいくつかの特許があり、昨年11月にテレビ
番組で取り上げられて人気となった。ここで高値更新狙い、2500円以上が期
待される。


2706JQ ブロッコリー  754+27  947
 600円前後から750円という変化。昨年11月の高値817円奪回が当面
の目標となりそう。スマホゲーム、CDなどの製造販売。今期減益見込みも、今
後期待あり。株価はここから、さらに浮上ありそうだ。


3928M マイネット  3430+35  449.9
 押し目は狙い、マイネット。3500円台から4000円、さらに高みを狙
う。昨年12月の2000円から、今年に入り1月に5090円を付けて、利
食い売りが回り3200円台となった。ここで戻りスタートし3500円、さ
らに4000円も期待する。人気株であり、人気に火が付きやすい。


3923M ラクス  1549+44  190.7
 メール管理のラクス。国内最大手、3月決算。前期好調、今期も引き続き好調、
増収増益予想。当然のように株高続き、1250円から1500円と浮上中。さ
らに上げ余力あり、1800円以上での活躍が考えられる。まだ狙える位置だ。


3904M カヤック  1409+19  167.3
 ネット広告とゲーム配信。今期増収増益で業績良し、チャート良し。上げ相場
でみんな喜んでいるのが、この株。すでに相場は1000円前後から1400円
と変化、かなり上げているものの、業績好調であり、さらなる相場期待。


3925M DS  3620+80  36
 3800円から3300円台に調整して、ここで3600円に戻り、次に
3800円突破から、3−4月には昨年の高値4480円を狙う。ビッグデー
タ解析、業績好調、増収増益、人気株。ここから、しっかりした戻りがありそ
うだ。注目。


6182M ロゼッタ  2027▼21  84.8
 2000円前後、この位置は狙える。戻りに入ると300円高もありそう。
AI関連株の1本でもあるが、自動翻訳ソフトでガッチリ。今後期待。一度
人気化してくると、集中的に買われる期待もある株だ。時価近辺は狙える。


6047M Gunosy  2753+203  1804
 増収増益。結局、やっている内容に魅力があり、業績が上向きの株は、それに
合わせて株価も浮上するもの。2/17の高値2644円を奪回して高値更新。
さらに2800−3000円もありそう。今年、大きな相場を出しそうだ。


1435 インベスタC  5310+415  544.9
 5000円突破から、さらに一段高となり、大きな相場になりそう。民泊関連
のインベスタCが人気となり、さらに一段高も期待される。1部であっても1部
半的な感触から、足が軽く上がる。東証1部だが、足は軽く、さらなる相場とな
りそうだ。



この記事に

ここでは

上がる株をうまく使う


 4593 ヘリオスは、ニコンを相手先として103万7400株の第三者割り
当て増資を発表。

8704 トレイダーズ
 寄付き193円。もろもろ刺激があり、朝から買われている。

新生銀行(8303)
JPMが目標株価206円から227円引き上げ

丸紅(8002)
みずほが目標株価750円から900円引き上げ

6030 アドベンチャー
 航空券予約サイト「skyticket」の国内航空券およびレンタカー情報を提供開
始と。

7211 三菱自
 ゴーン氏、集中して再建に力を入れる期待から、株高期待。



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1)3094 スーパーバリュー

 埼玉県を中心に食品スーパーとHCを併設した複合小売店舗を展開しているこ
とで知られるスーパーバリューですが(埼玉県に16店舗、東京都に11店舗、千葉
県に1店舗)、先に報じられていた第3四半期決算(2016年9月〜11月期決算)
も好調、2017年2月期通期の見通しも良好ということもあり、株価にはまだまだ
値上がりの“伸びしろ”が十分にあると予想します。同社では低価格の商品と
「できたて」「作りたて」「おいしい」にこだわった品質の高い商品をバランス
よく品揃えすることで“コスト”と“こだわり”の双方を重視する顧客の満足度
向上に努め、第3四半期の既存店売上高も前年同期比100.7%となりました。利
益面では仕入れ面の見直しとロス対策に取り組み、売上総利益率は前年同期を
0.5ポイント上回る21.3%を確保。売上高は前年同期比9.4%増、営業240.6%増、
経常144.2%増、純利益179.0%と大幅増益で着地しました。通期の配当を前期実
績の35円から50円へと大幅に増配するなどファンダメンタルズも良好。長引くデ
フレ経済を追い風にして今後も安定した成長が見込まれています。株価は当面、
5500円程度を目指し、年央までに7000円〜8000円程度の相場を予想します。


(2)7943 ニチハ

 業績が好調で株価が最高値水準にある窯業系外装材の最大手、ニチハですが、
今後も成長が続くと観測されており、株価にはまだまだ“上値”の余地があると
予想します。増収増益の好決算となった2016年3月期に続き、今2017年3月期通
期(5月初旬に発表予定)も高い業績変化が見込まれています。堅調な新設住宅
着工を追い風に主力の窯業系外装材が国内でシェアを拡大させているほか、米国
や中国の窯業系外装材事業も好調で増益に貢献しており、同社の2017年3月期は
大幅な増益が見込まれています(同社は先頃、通期の営業利益見通しを従来より
も14.3%、経常利益を19.3%、最終利益を22.1%、それぞれ増額修正しており、
営業利益は20期ぶり、経常利益・最終利益は3期ぶりにそれぞれ過去最高を更新
する見通し)。来2018年3月期以降も安定した増収増益を市場では予想していま
す。株価は大きく居所を変えたものの依然としてPERは12倍台前半と株価指標
面では割安状態にあることも買い方には好条件です。株価は当面、4000円程度を
目指し、年央までには5000円〜6000円程度の相場を予想します。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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●6645 オムロン      4880円  483.7千株

 感知・制御技術が基盤。稼ぎ頭は制御機器。リレー等電子部品や車載部品を展
開。ヘルスケアも。2017年3月期の連結純利益(米国会計基準)が、前期比7%
減の440億円になる見通しだと発表した。従来予想より40億円引き上げた。円安
の進行で海外収益が改善する。電子部品製造に使う制御機器はアジア向けを中心
に上向きそうだ。売上高は6%減の7800億円を見込む。17年1〜3月期の想定為
替レートは1ドル=110円と従来より10円の円安に見直した。韓国や中国などで
半導体メモリーなどの増産投資が相次ぐ中、製造に使う制御機器への需要を取り
込んだ。欧州の自動車向けも増えた。同日記者会見した日戸興史取締役は「制御
機器を伸ばすという施策に手応えを感じている」と語った。16年4〜12月期の連
結決算は純利益が前年同期比10%減の306億円、売上高は7%減の5686億円だっ
た。

 同社は、人の顔や表情を高速認識するセンサーモジュール(複合部品)を発売
した。表情などを従来の6〜10倍の速度で認識し、人の存在の場合は1秒間に4
回の早さで検知できる。カメラや制御部、画像処理部を一体化し、既存の家電製
品などにも後から組み込めるなど使い勝手も高めた。ロボットや自動販売機用に
拡販し、あらゆるものがインターネットでつながるIoT普及の後押しを狙う。
更に同社は、ヤフーとオムロン独自の顔画像センシング技術を搭載したネットワ
ークカメラセンサー「ヒューマンビジョンコンポ 家族目線」を使ったIoTサ
ービス強化として、Yahoo! JAPANが提供を開始する事業者向けIoTプラットホ
ーム「myThings Developers ベータ版」と連携したサービス開発の検討に関す
る基本合意を締結したと発表している。マッコーリー証券が投資判断を「Out
perform」継続、目標株価を5150円から5500円としている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●4591 リボミック     745円  80.6千株

 東大発の創薬ベンチャー。RNA(リボ核酸)を利用した分子標的薬(アプタ
マー医薬)を開発。アプタマー創薬技術に関するプラットフォーム(新薬のシー
ズを創出する基盤技術)である「RiboARTシステム」をベースに事業展開。アプ
タマーとは核酸であるRNAを素材とした分子で、病気の要因となるタンパク質に
結合してその働きを阻害あるいは調節する。「RiboARTシステム」は、RNAの生化
学的性質の把握、特に潜在的なRNAの造形力の掘り起こし、アプタマーの構想・
デザイン、アプタマーの創製から医薬候補アプタマーの仕上げまでをカバーする
もの。



1435 インベスタC  4895▼20  245.9
 民泊関連のインベスタCが、3750円から5000円相場に変化している。
人気となり、さらに一段高も期待される。1部であっても1部半的な感触から、
足が軽く上がる。ショーケースTV、6050 EGなども同様に、時折人気となる
と軽く上がる。


3689M イグニス  5070+225  660.1
 調整して戻りに入ってきた株が多い。3928 マイネット、6172 メタ
ップス、8462 FVCなどがその例だが、ここで昨年相場があったイグニス
の戻りが発生。本日は5000円突破となった。さらに一段高となりそうだ。


6172M メタップス  3200+380  1345.2
 大相場があり、大調整となり、そこから戻る株は、ある時期、リスク少なく、
戻りの確率が高まる場合がある。3928 マイネット、3689 イグニス、
3698 CRI−MW、8462 FVCなども同様。そして、メタップスも
これから戻り有望。


6050 EG  1841+75  611.2
 1部株のEGに再度注目。調整明けから、株価は再度2000円を目指すこと
になりそうだ。時折人気となる。ネットの投稿監視は、時代のニーズから今後と
も需要あり。AI利用のコールセンター。業績上向きであり、期待できる。


8306 三菱UFJ  764.2▼7.7  55616
 JPMが目標株価を823円から903円に引き上げた。今年はしっかり上が
る年となりそうだ。野村は1050円目標、ドイツは900円目標にしているが、
時価は760円台。今後は、年間通じてしっかりした相場となりそうだ。


6033M エクストリーム  2895+63  116.1
 3000円突破もありそう。3200円から2600円台まで調整、ここで戻
りに入り2900円台となった。業績好調、増収増益見込み。同社はソフト開発
支援の会社。これからも相場の戻りは続く可能性あり。


3907M シリコンスタジオ  4275▼20  32.9
 株価は4300円前後から4500円、さらに5000円相場を狙う。人気株
だ。CG技術でゲーム開発の支援を行う会社。前期の赤字から今期は黒字転換見
込み。利益規模は小さいが、今後の期待。株価の戻りスタートすると、人気が集
まりやすい株だ。


8303 新生銀行  214+2  23669
 JPMが目標株価を206円から227円に引き上げた。3−4月230円、
年内300円突破から350円狙いの新生銀行。ここで外国証券筋で注目したと
ころがあるが、メガバンクもいいが穴株的には新生銀行に注目。コンビニ利用で
は24時間、手数料かからずATMが使えるなどメリットあり。株価はしっかり
上がりそうだ。


3541M 農業総合研究所  6840▼210  70.5
 昨年12月の4000円前後から7600円まであり、調整した。ここからは
戻り発生し、反発すると、このまま行けば2/20の7640円奪回から新高値
も可能か。人気があり、今後の業績にも期待があり、株高が続きそうだ。


この記事に

強気続ける。


値上がり期待


 3928 マイネット 6081 アライドアーキ 3138 富士山マガジン 6198 
キャリア 6537 WASHハウス 3967 エルテスなどしっかり。



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◆◇2.今の狙い
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個別株動向

7751 キヤノン
■利回り妙味で押し目買い妙味

 前16.12期は2期連続で減益となった同社だが、今17.12期は円高修正と東芝メ
ディカルシステムズなどの買収効果、カラー複写機の伸長、液晶露光装置や有機
EL製造用真空蒸着装置の売上拡大などで、税引き前利益は前期比6.3%増の2600
億円と3期振りに増益を見込んでいる。円高も収益面での重しとなっていたが、
会社の為替前提は、1ドル=110円、1ユーロ=120円で、現行レートが続けば100
億円程度の増益要因となりそうだ。また、高配当銘柄は2月から期末の3月にかけ
て市場全体を概ねアウトパフォームする傾向がある。期初の段階では例年通り、
配当予定は非開示だが、90年代以降減配をした実績はなく高配当利回り銘柄とし
ても引き続き注目できよう。リーマン・ショック以降の株価は3500円を中心とす
るレンジ相場を形成している。昨年以降はレンジの割安圏での推移が続いている
が、今後の業績改善期待、前期実績ベースでは4.5%強の利回り妙味などを考慮
すれば、押し目買いのタイミングを探りたい。


7637 白銅
■半導体。液晶製造装置向け好調

 非鉄金属の加工・販売大手で、主納入先は半導体・液晶製造装置。今上期業績
は、営業利益で前年同期比16%減と減益決算となったが、非鉄市況下落による相
場差損など一過性要因によるもの。半導体製造装置や液晶・有機EL製造装置メー
カーの堅調な受注を背景に、9月以降は引き合いが一段と強まっているようだ。
今下期は好調な半導体業界と非鉄市況上昇のダブルメリットを享受しており、収
益改善が進んでいる。株価は15年6月高値1587円を上抜いた。非鉄市況に左右さ
れやすい収益体質だが、会社側は配当性向40%を厳守するとしている。下期以降
の収益改善期待や高い配当利回り妙味を考慮すれば、株価指標面では依然として
割安感が残るといえよう。2005年12月高値3750円から2009年2月安値481円までの
戻り率は38.2%にも到達しておらず、配当利回りを睨んだ押し目買い妙味は引き
続き大きいと考える。また、アルミ価格は四半期ごとに改定されており、今年4
月以降の上昇期待は大きい。来期も増益基調が継続する公算は大きいだろう。


4189 KHネオケム
■代替フロンなど環境規制が追い風

 同社はエアコン等で冷媒と共存する冷凍機油原料で世界的に高シェア。「オキ
ソ反応」と呼ばれる製造技術をベースに、可塑剤原料や冷凍機油原料、化粧品原
料、電子材料などを製造・販売している。国内外で高シェアを有する製品を数多
く有しており、オゾン層保護や地球温暖化抑制、欧州特定有害物質規制(RoHS)
などの環境規制が追い風となろう。これら機能性材料は、いずれも収益性が高い。
環境規制を追い風に、グローバルニッチトップ戦略を推進していることから、ト
ランプ米大統領に代表される保護貿易主義の壁を意識する必要も特段ない点も心
強い。会社側は東証1部上場記念配当3.5円を実施する形で、期末一括配当を従来
計画の46.5円から50円へ増額修正した。12月決算期末での一括配当とはいえ、配
当利回りも魅力的。株価は高値1396円形成後の短期調整局面にあるが、昨年10月
IPO直後の高値1350円が、今後はサポート水準として意識されそうだ。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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●6864 エヌエフ回路設計     833円  22.5千株

 NF制御技術やアナログ技術に強み。独自開発の電子計測器、応用機器で高シ
ェア。中国展開も。高精度なネガティブフィードバック制御技術をもとに、「世
の中に求められる新しい製品を創りたい」という想いから誕生。同社の独創技術
は、自動車・ディジタル家電等の先端エレクトロニクス、ナノテクノロジー、環
境エネルギー、さらには人工衛星やロケット等の宇宙関連にいたるまで、幅広い
分野に広がっている。16年3月第2四半期連結決算では、売上高は35.31億円(前
年同期比8.1%減)、経常利益3.63億円(同23.8%減)、純利益2.49億円(同18.0
%減)となった。売上高は、カスタム応用機器と関連製品での売上低下に伴い減
収となり、また、利益面においては、売上減少に加えて中期的な成長を見据えた
戦略投資および新規商品開発への取り組み強化による費用増加も伴い、減益とな
った。16年3月通期業績では売上高は87.5億円(前年同期比5.3%増)、経常利益
11.8億円(同11.3%増)、純利益7.1億円(同12.0%増)を見込む。同社はコア技
術をベースに蓄積した独自の技術とノウハウを融合させ、電子計測器、電源機
器、電子部品、カスタム応用製品の4つの領域で製品を展開する。社名の由来に
もなっているネガティブフィードバック制御技術は、回路の安定性と高性能を実
現するための技術で、電子回路や制御システムに広く応用されており、同社の技
術領域全般を司るコア技術となっている。





6191M エボラブルA  3160+145  1364.3
 大株主●3698 CRI・ミドルウェア     3365円  97.2千株

 ゲーム開発や遊技機向けミドルウエアが主力。ソフト使用許諾料によるストッ
ク型事業モデル。16年9月通期の連結業績では、売上高13.34億円(前期比11.6%
増)、営業利益3.26億円(同22.3%増)、経常利益3.14億円(同20.0%増)、純
利益2.03億円(同26.2%増)となった。今期経常は4期連続最高益更新。ゲーム
分野においては同社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」の大
手ゲーム会社向け包括ライセンス契約の獲得、スマートフォンゲーム向けライセ
ンス販売の強化により、売上が順調に拡大。また情報通信やゲーム開発関連企業
に対する投資・育成を行っている株式会社ウィズ・パートナーズと戦略的提携に
より、中国市場における「CRIWARE」のライセンス事業の展開準備を進めている。
新規分野においては、独自の動画処理技術を軸にした新製品、動画圧縮ソリュー
ション「CRIDietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」及びWEB動画ミ
ドルウェア「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」の提供を開始。
の株放出から売りが増えて、狼狽売りも重なり、株価は3900円台か
ら3000円割れまで下げた。まだ売り圧力があるため、当面は波乱含み。ただ
し、一定の日柄を過ぎると、下値買いが支えて相場はジリ高となりそう。まだ波
乱は残るものの、年後半には浮上も期待。


6200M インソース  1849+128  202.4
 社員研修、新人研修など、社員教育、研修の専門会社。独自性があり、今後も
期待できる。株価は1800円突破あると、次なる狙いは1/31の1885円。
これを奪回すると2000円コース。足は軽く上がりそう。これから期待できる。


8462JQ FVC  1694▼38  490.8
 次なる相場では、1800円突破から2000円相場の戻りを狙う。かつて大
相場となったFVCもここで調整があり、利食い売り入り、相場は一時的に冷め
たが、この位置からの戻りスタート。目先は乱高下あるも、しっかり戻りがあり
そうだ。期待できる。


3134 Hamee  1009+58  440.9
 ドカーンと100円高狙う。業績好調、今期も増収増益予想。ネット通販とE
C関連事業を展開する会社。充電器やスマホケースなど手がける。株価は990
円となっているが、ここから1000円突破も狙える。1部株ではあるが、値動
きは1部半的な展開で、浮上に入ると足は軽そうだ。


3928M マイネット  3560+70  651
 大きな相場があり、その後調整した株から、ここで戻りが狙えそうな3本。
6172 メタップス、3689 イグニス、そしてマイネット。株価は、
4000円突破期待。戻りとなりそうだ。強い動きが想定される。


3967M エルテス  8690+140  326.1
 8600円台に調整も、押し目は狙いか。やはり、やっていることの魅力だ。
AIによる計画管理サービス開始を材料にして株価は浮上スタート。5300円
台から8000円突破となった。売り分も消化されて浮上している感触であり、
さらに一段高もありそう。押し目狙い、反発期待。


6047M Gunosy  2405▼85  738.4
 2500円台は狙える。さらなる反発が期待できそうだ。一度浮上に入ると
3000円も期待。ニュース配信アプリの会社。業績好調、株価は2600円
突破となったことから、次なる狙いは2800−3000円となる。1月末に
エース証券が「強気」として目標株価を4300円にしているが、年内はさら
に大きくなる期待あり。


6264M マルマエ  1848▼10  94.5
 昨年末から株価倍増達成、さらに一段高となり2000円突破もありそうだ。
半導体、液晶、精密部品加工。今後も期待根強く、しっかりした相場はさらに
続きそうだ。年内通じて、さらに相場となりそうだ。


8001 伊藤忠  1639.5▼2.5  5031.9
 1600円台から200円高狙い。そして、年末場面で2000円狙うように、
ゆっくりと浮上を狙いたい。そんな株が同社だ。55円配当予想。配当も株高も
狙う。野村證券は2020円目標に、ドイツ証券は2060円目標にしている。



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よく 上がる。

個別株でガッチリ

 狙い株が増えている。値上がりしそうな株、人気株。
 
3932 アカツキ、3547 串カツ田中、3556 リネットJPN、3689 イグニス、
3692 FFRI、6537 WASHハウス、3965 CAP、3928 マイネット、
3138 富士山マガジンサービス

 1部株では、1435 インベスC 戻り狙う。人気株。
3661 エムアップ、3064 MonotaRO、3688 VOYAGE GROUP
 

化ける株を掴む

 200万円を10億円にする。そんな夢のような話、実際に出来る人は1万人
に1人であっても、可能性はゼロではない。200万円を1億円にする人、年間
2万人も億儲ける人がいるという。ただし、資金規模に違いがあるので、少ない
資金の人が大きな資金を作るためには、やはり数年は必要。トレードでは、きま
ってデイトレからスタートして、資金増えたら数か月保有する投資にシフトする。
短期と中期の併用が効果的だという。ここで新興株活況、値上がりする株が増え
た。アカツキが大人気。久しぶりにイグニスも買われている。FFRI、ストラ
イク、マイネットなど復活期待。いろいろな株が買われる相場になっている。イ
ンソース、富士マガ、JIA、マイネットなども注目。



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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●7818 トランザクション     2095円  257.4千株

 雑貨製造販売を手がけるファブレスメーカーとして知られるトランザクション
(オリジナル製品と企業・団体向け受注生産を2本柱としている)ですが、営業
利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年8月期に続き、今
期も同様の高い業績変化が見込まれており、株価にはまだまだ上値の余地がある
と予想します。タンブラー・ボトルやエコバッグなど雑貨商品の販売が伸びてい
るほか、イタリアのブランド「モレスキン」の販売事業、電子タバコ事業とそれ
ぞれ順調に推移しており、今2017年8月期も全ての利益が過去最高を更新すると
観測されています。1月12日に発表された第1四半期決算も大幅な増益となり
(2桁の増収)、営業利益の通期計画に対する進捗率は34.2%、経常利益は31.
8%、最終利益は31.3%とそれぞれ計画を上回るペースで推移しています。押し
目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうです。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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●2743 ピクセルカンパニーズ     540円  3837.7千株

 オフィス用トナー販売が主力。太陽光発電支援等の環境関連も展開。15年
10月、持株会社に移行。16年12月期第2四半期連結業績では売上高は85.67億
円(前年同期比12.0%増)、営業利益は0.44億円(前年同期は営業利益0.02億
円)、経常利益は0.17億円(前年同期は経常損失0.03億円)、四半期純利益は
2.45億円(前年同期は四半期純損失1.44億円)となった。第1四半期に株式会社
ビー・エイチを連結子会社化、第2四半期に中央電子工業株式会社を連結子会社
化し、新たな事業ドメインを取得したことで、持続的な成長並びに安定した財
務基盤を構築。尤も、顧客企業における節約志向の強まりと、競合他社との厳
しい販売価格競争により、引続き厳しい状況で推移。その一方で、環境関連事
業において、産業用太陽光発電施設の販売、取次及びEPC(設計・調達・建設)
事業が順調に推移している。

 子会社であるLT Game Japan株式会社はLT Game LimitedとLTJ社が開発した
カジノ用ゲーミングマシンの販売について販売契約を締結。LTG社はLTJ社の開
発したカジノ用ゲーミングマシンをマカオ市掛こおいて独占販売し、その他の
国・地域については非独占販売するとしている。自民党が今国会でカジノ法案
審議入りの方針を固めたと報じられており、同社は、カジノ用ゲーミングマシ
ンの開発、製作などを行うLTJ社を子会社化して、カジノ関連事業に参入してい
る。尚。同社は11月15日からマカオで開催されるMSGエンターテイメントショー
に出展予定で、カジノ関連としても注目されている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6645 オムロン      4935円  550.9千株

 感知・制御技術が基盤。稼ぎ頭は制御機器。リレー等電子部品や車載部品を展
開。ヘルスケアも。2017年3月期の連結純利益(米国会計基準)が、前期比7%
減の440億円になる見通しだと発表した。従来予想より40億円引き上げた。円安
の進行で海外収益が改善する。電子部品製造に使う制御機器はアジア向けを中心
に上向きそうだ。売上高は6%減の7800億円を見込む。17年1〜3月期の想定為
替レートは1ドル=110円と従来より10円の円安に見直した。韓国や中国などで
半導体メモリーなどの増産投資が相次ぐ中、製造に使う制御機器への需要を取り
込んだ。欧州の自動車向けも増えた。同日記者会見した日戸興史取締役は「制御
機器を伸ばすという施策に手応えを感じている」と語った。16年4〜12月期の連
結決算は、純利益が前年同期比10%減の306億円、売上高は7%減の5686億円だっ
た。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3689M イグニス  4750▼70  838.9
 昨年、大相場を出したイグニスは、12680円の高値を付けた後、利食い売
りが回り相場は終わり、半値以下となり4500円台まで下げていた。ここで戻
りスタートして5100円台。今月は6190円の戻りがあったが、今回の相場
では6190円奪回から7000円狙い。


4584M GTS  1589+19  9.1
 バイオ関連株は無配の株が多く、人気も継続しないケースが多いが、将来の夢
を買う面では、戻りに入った株を短期で狙う人は多い。4572 カルナバイオ、
4563 アンジェスMGなどと共に、ここで戻り期待される株がGTS。
1600円突破から1700円狙う。


3134 Hamee  951▼3  198.6
 業績好調、今期も増収増益予想。ネット通販とEC関連事業を展開する会社。
充電器やスマホケースなど手がける。株価は970円となっているが、ここから
1000円突破も狙える。1部株ではあるが、値動きは1部半的な展開で、浮上
に入ると足は軽そうだ。


6702 富士通  658.3▼1.5  8345
 2/8に1000円目標を出したJPモルガン証券。大和は2/6に1020
円目標にしている。富士通の650−660円は狙い。押し目があれば買い下が
る。今期減収も、株価の位置から見ると時価は狙いとなり、全体浮上では堂々た
る相場となりそうだ。


3776JQ BBタワー  324+10  5834.4
 昨年12月に220円前後だった株価は、ここで320円突破となり、さらに
350円も狙えそうだ。右肩上がりにしっかり上げてきた。データセンターの会
社。今期増益基調であり、今後に期待。当面はしっかりした相場になりそうだ。


3698M CRI−MW  3385+130  100.7
 今年大きく上がりそうな株、それがCRI−MWだ。今年に入り一度3700
円以上の相場があり、利食い売りが回り3100円台まで下げたが、ここで戻り
スタート。先高期待があり、やっている内容にも興味がもてる株。実力株。今後
は大きな戻りが期待できそうだ。時価は狙い。


6200M インソース  1721▼36  98.9
 当たるとデカイよ、インソース。1800円突破すると、次なる狙いは
2000円。ここで戻りに入った。同社は会社の新人研修、社会人研修のプロ。
ニーズの高まりから業績上向きで、中期計画では19/9期を最終年度とする
3カ年計画で、最終6億2600万円を目指す。株高となりそうだ。


3928M マイネット  3490+20  851.8
 3500円台から4000円、さらに高みを狙う。昨年12月の2000円
から、今年に入り1月に5090円を付けて、利食い売りが回り3200円台
となった。ここで戻りスタートし3500円、さらに4000円も期待する。
人気株であり、人気に火が付きやすい。


6537M WASHハウス  7280+140  438.3
 「よっ、洗濯屋」と言いたくなる会社。コインランドリーを展開する。株価は
4000円台から倍増になる勢いとなってきた。FC出店で大都市の出店を増や
す。増収増益、今後期待あり。株価は買いが買いを呼び、さらなる高値となり
うだ。


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これは どうした

当面は新興市場株で


 全体調整、ここでは新興市場株狙い。

 これからも狙えそうな株は、3177 ありがとうサービス、6387 サム
コ、4594 グリーンペプ、4989 イハラケミなど。


大きく上がりそうな株あり

 本日、カブーフレンズ「スイングトレード」で、1000円台で株価倍増以上
を狙う、ある株をお伝えします。化ける期待がある株です。狙いです。



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◆◇2.今の狙い
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本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)

●6323 ローツェ      2535円  472.3千株

 半導体や液晶工場に導入されるウエハー、ガラス基板の搬送装置を製造。大口
顧客は台韓企業。17年2月期第二四半期(16年3月〜8月)の連結業績では、売上
高は92.63億円(前年同期比22.9%増)、営業利益は21.48億円(同129.7%増)、経
常利益は21.56億円(同139.7%増)、純利益は16.41億円(同120.7%増)となった。
ウエハー搬送機では、台湾のファウンドリなどの主力製品であるウエハソータや
EFEMの受注及び販売が好調だったことに加え、前期に受注を獲得したN2パ
ージ対応ウエハストッカの売上計上で増収。ガラス基板搬送機では、韓国子会社
のディスプレイ製造装置の受注が増加、韓国内での販売が好調。バイオ・ゲノム
関連装置では、15年10月に発表した自動培地交換機能搭載のインキュベーター
「CellKeeper」の販売を今年3月より開始し営業活動を行ったことが貢献。

 同社の受注高は16年2月期に大きく拡大したものの17年2月期に入り減速。受注
減少の要因は韓国大手向け案件の計上時期の後ずれにあったことで、これらの受
注は今期中に獲得できる見込みとしている。半導体では台湾向けが非常に好調な
ほか、中国でも好調が続いており、同社の受注が再び増加するとの期待につなが
っている。同社は技術・開発力に強みを持つ半導体ウエハー・液晶ガラス基板の
搬送と自動化システムの大手で、半導体ウエハーやガラス基板の搬送、自動化シ
ステムにおいて、圧倒的な技術・開発力で確固たる地位を築いている。岩井コス
モ証券では営業最高益更新が見込まれる足もとの好業績も評価して、投資判断を
「A」目標株価を2400円は、17年2月期予想PERで15倍程度から算出されている。
又、同社は11月18日取引終了後、iPS細胞をはじめとする各種細胞の自動培養
を実現するメカトロCO2インキュベーターのシリーズ第3弾として「SCAL
E48」(スケール48)を開発したと発表している。同社は今期経常を18%上
方修正・最高益予想を上乗せし、配当も8円増額としている。韓国子会社におけ
るディスプレイ製造装置の受注増に伴う売上高増加により前回予想を上回る見込
み。また、売上増加に伴う利益増加により営業利益、経常利益及び親会社株主に
帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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●3904  カヤック      1425円  203.8千株

 ネット広告コンテンツ制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ
『Lobi』も運営。同社の主力事業は(1)クライアントワーク(2)ソーシ
ャルゲーム(3)Lobiに大別される。その他ではインターネットサービスの開
発・運営・販売なども手掛けている。クライアントワークは、企業向けに新し
いアイデア、技術およびサービスを用いたインターネット広告の制作を行って
いる。ソーシャルゲームは、主にスマートフォン向けにネイティブアプリとし
て、ソーシャルゲームを提供。アプリの展開先は、主にGoogle Inc.の運営す
るGoogle PlayやApple Inc.が運営するApp Storeなどのプラットフォーム。
そして「Lobi」は、スマートフォンゲームに特化した、ユーザー間の交流を活
性化するゲームコミュニティーの名称であり、同社は、その開発・運営を行っ
ている。同社のホームページを見ると、会社の在り様の一端が理解できるかも
知れない。自社を「面白法人」と名乗り、自分たちが面白がって働き、次に、
周囲からも面白いと言われる存在になり、最後は、人生が面白くなったという
人を世の中に増やす存在を目指しているとのことです。実際に同社は仮想現実
(VR)関連としても取り上げられているようで、2016年5月に仮想現実
(VR)技術の体験会を都内で開き、入社希望者を対象とした同社の会社説明
会に合わせて開催。VRはゲームや動画配信で今年注目の分野で、学生など来
場者に楽しんでもらいながら、技術水準をアピールしているとのことです。い
ずれにしてもユニークさがある企業ですが、自社の組織戦略の最大の肝が「W
EBクリエーターの集団」だとしており、「つくり人を増やす」を経営理念に
しているようです。その意味では今後の同社の技術開発に注目しても良いのか
も知れません。ちなみに、2016年12月期の連結純利益が前の期比72%増の4億
5000万円になったと発表した。これまでの予想を1億2000万円上方修正した。
スマートフォン(スマホ)向けゲームの利用者数が想定を上回った。1人当た
りの課金収入も伸びた。売上高は48%増の54億円と、従来予想を3億9000万円
上回った。イベント開催などで利用者の課金を促し、スマホ向け野球ゲーム
「ぼくらの甲子園!ポケット」が好調だった。又同社はソニー・インタラクテ
ィブエンタテインメントと今後、VR体験を拡張するコンテンツ開発に取り組
むと発表している。


2706JQ ブロッコリー  735+16  529
 600円台から730円台に変化、さらに高くなりそうだ。昨年11/24の
高値817円奪回も期待。ゲームソフト、グッズなどを製造して販売する会社。
今期減益も今後期待で、株価は右肩上がりの展開となりそうだ。


6191M エボラブルA  3070+70  2146.7
 相場調整も、これからの調整場面は段階的に狙い。イー・旅ネット・ドット・
コムへ国内航空券コンテンツを提供開始。ここで3900円から3000円割れ
と短期で急落しているが、押し目を狙い、数週間で戻りを狙う。


1433M ベステラ  2012+65  62.9
 昨年11月に、あるテレビ番組で取り上げられ、1300円台の株価から
2700円台に大きく上げた。ここで株価は2000円割れとなり調整が続
いたが、そろそろ買い場となりそうだ。特許に支えられた石油プラント解体
の技術。戻りに入ると、数か月で2500円を狙う。


7172M JIA  3880+140  168.6
 新興市場株で化ける株は、やはりやっていることに独自性があり、将来が楽し
みなこと。この点では、Gunosy、CRI−MW、アカツキ、FFRIなど
人気となっているが、JIAもさらに大きくなりそう。期待ある銘柄。


6787JQ メイコー  777+7  342.1
 本日「カブーフレンズ」で、1000円台の株価倍増狙い株を1本発表する。
ここでJIAが上伸、さらに色々と上がりそうな新興市場株が増えている。メイ
コーは770円台から、今後は900−1000円も狙う。さらに、年内では大
きな相場になりそうだ。期待できる銘柄。


6264M マルマエ  1820▼32  239.5
 買うから上がる、上がるから買う。右肩上がりの上昇チャートで上げ続ける
株。それがマルマエ。2438 アスカネット、6927 ヘリオス テクノ、
5282 ジオスター、7523 アールビバン、2907 あじかんなども
同様、高値からさらに高値狙いという株だが、マルマエは2000円突破、さ
らに2200円目指す。


8462JQ FVC  1675+26  273
 調整十分。株価は1600円から1750円突破あると、次なる狙いは
1900−2000円。もともと人気株であり、一度人気集まると集中して
買いが入る、そんな可能性がある株。今週は勝負の週となりそうだ。


8303 新生銀行  209+1  10909
 3−4月230円、年内300円突破から350円狙いの新生銀行。ここで
外国証券筋で注目したところがあるが、メガバンクもいいが穴株的には新生銀
行に注目。コンビニ利用では24時間、手数料かからずATMが使えるなどメ
リットあり。株価はしっかり上がりそうだ。


9202 ANAHD  327.4+1.6  12250
 野村が430円目標にしているANA。そして、JPモルガンは420円目標
にしている。久しぶりに相場になりそうな株。クセが悪い、なかなか稼ぐことが
出来ない。不二家とANAはもういい、そんな人も多いが、今年はどうやらしっ
かり上がりそうだ。業績も上向き、時間かけて400円狙う。



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