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2010年7月6日

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押し目買い

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<---2010年7月7日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 50%    ◎曇り 15%    ●雨 35%


■□   辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ  □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1944 きんでん 783円 317千株

6588 東芝テック 295円 652千株

7913 図書印刷 154円 8千株

8089 すてきナイスグループ 183円 65千株

8515 アイフル 123円 7879.2千株

8519 ポケットカード 243円 31.3千株

8564 武富士 273円 4808.42千株

8570 イオンクレジットサービス 824円 773.4千株

8572 アコム 1383円 557.89千株

8584 ジャックス 162円 556千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●6268 ナブテスコ     1400円   663千株

 帝人製機とナブコが統合。産業ロボットの関節用精密減速機が世界6割、中国
と欧州が戦略地域。2010年3月期通期の連結業績は、営業利益が前期比
33.7%増の79億6400万円になったのに対して、2011年3月期の営
業利益が前期比50.7%増の120億円を見込んでおり、1株当たりの配当も
前期比9円増の18円と増配を計画していると発表している。経常利益は前期比
43%増の134億円、最終利益は前期比倍増の81億円を見込んでいる。

 10年3月期が減収・減益となったものの、景気対策として世界各国による鉄
道建設計画が浮上。鉄道車両用部材を手掛ける同社とって、業績下支え要因とな
ることが想定されている。同社の強みはニッチな分野での高シェア製品を数多く
揃えている点。精密機器部門の主力製品である精密減速機や、輸送用機器部門で
扱う鉄道車両用ブレーキ装置、航空油圧機部門で扱う航空機用飛行姿勢制御装置
などがその代表。米国オバマ大統領は昨年、高速鉄道網の整備を推進する考えを
表明。米国が鉄道建設計画を公表したことを受け、日本政府は新幹線技術の優位
性(安全性や環境技術)をアピールし、同技術の売り込みを本格化させる方針。
この他にも、中国、EUなどにより大規模な鉄道建設が計画されており、同社業
績の追い風となる。

 大和総研では世界各国で進む鉄道建設計画で受注獲得に期待感が高まるとの評
価。クレディスイス証券は選好サブセクターを自動車銘柄消耗品銘柄群からFA
銘柄群へ変更。投資判断をOUTPERFORM継続。野村証券では2011年3月期以降
は海外の鉄道インフラ整備が進む中で鉄道車両用機器など輸送用機器事業を中心
とした業績拡大を見込めるとしている。レーティングを「1」。メリルリンチ証
券では前期下期に入ってから精密機器部門の収益は急回復。同部門の下期営業利
益率は14.7%と上期の赤字から急回復し、同部門の受注が4月に入っても回
復基調を持続している点を考慮すると、精密機器部門で営業利益22億円(前年
比3.7倍)を見込む会社予想は保守的で、証券側では同部門の今期営業利益は
38億円ト予想。会社計画には増額修正余地があり、今期会社予想ベースの
PERガ約17倍、EV/EBITDA倍率ガ8倍弱と割安感があることもポジ
ティブに評価。投資判断を「買い」を継続、目標株価を1600円に。JPモル
ガンでは投資判断を「Neutral」から「Overweight」、目標株価を1400円か
ら1600円に引き上げている。

 モルガンスタンレーMUFG証券では精密機器事業を中心に足元の事業環境は
会社計画を大幅に上回るペースで進捗しており、第1四半期決算発表前に今期業
績の大幅な上方修正が可能性が高まったと判断。投資判断を「Overweight」継
続、目標株価1600円から1800円居引き上げている。叉、ドイツ証券では
産業用ロボット向けの精密減速機で世界シェア60%。高精度で剛性が高いため
変形しにくい、衝撃耐性が高く過負荷にも耐えられるなどの特長を持つことか
ら、特に可搬重量100キロ以上の大型ロボット向けではシェア95%以上を誇
る。直近の世界ロボット販売の急激な回復に比べ、同社の精密機器事業の今期予
想は保守的として、投資判断を規に「Buy」、目標株価を1600円としている。



●7282 豊田合成   2219円   257.9千株

 トヨタ系の合成樹脂、ゴム製品の部品メーカー。発光ダイオード(LED)な
ど非自動車も注力。11年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比1%増の
5000億円、営業利益は同3%増の270億円、純利益は同5%増の150億
円を見込む。北米向けを中心とした自動車部品事業の販売減を、パソコン向け
LEDの拡販継続でカバーする見通し。販売価格の下落や経費・労務費の増加な
どは懸念されるものの、自動車部品事業でのコストダウンやオプトエレクトロニ
クス製品の売り上げ増で吸収し、小幅ながらも営業増益を目指す。叉、同社は
LED(発光ダイオード)事業に力を入れている。2011年3月期に同事業へ
の投資額は100億円規模と前期に比べ約2倍に増やし、佐賀工場(佐賀県武雄
市)でLEDの量産体制を構築する。LEDは電機分野のみならず、車載用など
自動車部品としても高い成長が期待される。新たな柱となる事業に育成する方
針。「LEDの貢献で非自動車部品部門の営業利益は連結全体の2割を占めるま
でに成長した」と会社側の見方。


●4043 トクヤマ    411円   1396千株

 同社は多結晶シリコンで世界4位。半導体向けに強みを持つ。欧州信用不安の
高まりを受け、世界の太陽電池需要の7-8%を占めるとされるスペインで、長期
金利が上昇している。これに伴い、太陽電池需要の失速懸念から株価は調整局面
を迎えている。多結晶シリコンの販売価格下落は当面のリスク要因とはなるが、
4.7%増収・営業15.1%減益を見込む今11年3月期の会社計画は保守的であろう。
積極的な設備投資が一巡したことによる減価償却費減少と多結晶シリコンの販売
数量増によるカバーが十分可能と考える。

 大幅な数量効果や生産性の改善が見込めないなかでは、積極的に株価の上値を
追う展開は想定し難い。しかし、自己資本を毀損する可能性が低い点を踏まえれ
ば、PBR0.58倍の水準へ下落した株価に割安感は顕著と判断できる。今後は昨
年11月安値461円と今年2月安値457円で構成される過去のサポートラインがレン
ジスタンスとして意識されるが、同水準でのPBRは0.67倍に過ぎず、足元水準
からの自律反発余地は十分と考えたい。



6101 ツガミ  577▼4  7509
 短期で260円暴騰して、それから短期で240円下げてきた。もともと空売
り禁止の中で強引に260円高したところで、おかしな動きとも見られたが、空
売り禁止の中で利食い売りが出て、一定期間かけて「いってこい」になってき
た。ここから、さらに一段安もありそう。今後は戻りに入ると、その分が再度売
られるリスクもあるが、突っ込み場面、特に500円割れともなると、そこから
は今後の業績好転予想から買われることになりそう。


4042 東ソー  229+1  3154
 押し目狙いでは、昭和電工、不二家、JUKI、昭光通商など、さらに東ソー
も妙味ありそう。低位株で今季業績好転、さらに株価の位置が安い株は結構多く
なっている。同社もその1本だ、売り上げは前期の6287億円から7200億
円に拡大見込み、スケールが大きい。経常も最終も増益基調であり、株価は下げ
過ぎ、あまりにも安くなり過ぎだ。ここからは押し目買いチャンス。


8897 タカラレーベン  394+16  903.2
 いちよしが700円目標にしたことから、相場は反発した。ここで全体は急落
も、株価は比較的堅調。実際には350円台が再度あれば狙いたい位置。レシオ
面でも安く、業績好転期待。さらに、いち早く今後のマンション用地確保。増資
で売られたものの、増資でしっかり資金確保完了しているだけに、今後期待。株
価は押し目買い、次なる浮上では400円以上の活躍期待。


6701 NEC  237+4  34432
 日立もいいけどNECも魅力がある。これからの押し目を見て、突っ込み場面
は狙い。低位株であり、今後業績好転が狙える株は狙いとなる。特にNECは有
配であることから、さらに有望。中期経営計画を鮮明にしている会社が狙いとの
見方あり。同社もその1本。ここからの押し目は狙い。時間は必要だが、戻りを
期待される銘柄だ。古河電工、三菱重工、三井不動産、日本株の下値は狙い。全
体暴落で7月どこまで下げるか見ていくが、押し目は狙いか。


2211 不二家  179▼3  480
 170円割れが今回あると狙い。この株は思惑で狙い。今回の不二家の浮上
は、今までの同社のイメードとは違うのだという。今までは、過去大物仕手軍団
がやったことがあり、あの是川銀蔵さんが空売りで勝負した有名な銘柄だけに話
題性もあった。そして、材料株が暴騰すると連れて浮上することが殆どだった
が、ここではいろいろと思惑が言われていて妙味がある。下げたら再度狙えるだ
ろう。


2157JQ コシダカ  31.3万+0.6万  0.094
 新興市場株は、前場からいろいろな株が反発するも、チャートが崩れている株
が9割であり、戻しても本物の浮上にならない株は今後多いと思われる。また、
本格的な戻りにはさらに日柄が必要となる。コシダカは数少ない、波動面でまだ
残っている株であり、チャートもギリギリ残って、株価は30万円突破となっ
た。4/27の高値33万7000円奪回チャレンジ。


3846JQ エイチアイ  18.39万▼0.12万  0.874
 新興市場全体に活気なく、本日は同社株も調整となった。ただし、今後とも活
躍期待がある株だ。株価は6/17の225800円から1週間下げ続けて、
160000円まで下げた。売りが一巡したとの見方から反発に転じたが、一度
チャート、移動平均線ともに崩れているため、このまま一気に戻ると考えるのは
早計。今後は戻しては再度売られ、乱高下の中で底値を固めていく展開が必要と
なる。3D材料が背景にあることから、再人気の期待はある。


4751M サイバーエージ  13.01万+0.2万  21.023
 新興市場株では定番人気の会社。株価は下げ続けて、6/30には
122700円と年初来安値になっている。そろそろ戻り期待される位置だが、
全体が暴落ではこの株だけが上がることはない。ここでは次なる浮上待ちとな
る。13万円突破となると、そこから戻りに弾みがつきそうだ。もともと人気が
ある株であり、FXでもおなじみの会社名だ。これから楽しみ。


4849HC エン・ジャパン  11.2万+0.22万  0.201
 4/27に17万円だった株が、2カ月経過で10万円前後に急落。株価は下
降トレンド入りからこの2カ月調整続き、良いことがなかった。ただし、この株
も新興市場株もそろそろ復活ありそうだ。6/30の105500円が目先の下
値になるかどうか注目されるが、ここから反発発生し115000円突破ある
と、さらに良い動きとなる期待がある。下げ過ぎだ。


6440 JUKI  171±0  10773
 目先調整、160円になった。ここでもう一段下げて150円台になると、そ
ろそろ仕込み場となりそう。やや取り組み崩れたが、それでも150円台まで来
れば買い戻しもあり、新規買いも入りやすい。ここで材料株は値幅取りは無理だ
が、ある程度のリバウンドを狙う面では150円台なら仕込み場となりそう。欲
張らず、15〜20円高狙いで7月後半狙う。






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押し目買い



<---2010年7月7日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 50%    ◎曇り 15%    ●雨 35%


■□   辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ  □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1944 きんでん 783円 317千株

6588 東芝テック 295円 652千株

7913 図書印刷 154円 8千株

8089 すてきナイスグループ 183円 65千株

8515 アイフル 123円 7879.2千株

8519 ポケットカード 243円 31.3千株

8564 武富士 273円 4808.42千株

8570 イオンクレジットサービス 824円 773.4千株

8572 アコム 1383円 557.89千株

8584 ジャックス 162円 556千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●6268 ナブテスコ     1400円   663千株

 帝人製機とナブコが統合。産業ロボットの関節用精密減速機が世界6割、中国
と欧州が戦略地域。2010年3月期通期の連結業績は、営業利益が前期比
33.7%増の79億6400万円になったのに対して、2011年3月期の営
業利益が前期比50.7%増の120億円を見込んでおり、1株当たりの配当も
前期比9円増の18円と増配を計画していると発表している。経常利益は前期比
43%増の134億円、最終利益は前期比倍増の81億円を見込んでいる。

 10年3月期が減収・減益となったものの、景気対策として世界各国による鉄
道建設計画が浮上。鉄道車両用部材を手掛ける同社とって、業績下支え要因とな
ることが想定されている。同社の強みはニッチな分野での高シェア製品を数多く
揃えている点。精密機器部門の主力製品である精密減速機や、輸送用機器部門で
扱う鉄道車両用ブレーキ装置、航空油圧機部門で扱う航空機用飛行姿勢制御装置
などがその代表。米国オバマ大統領は昨年、高速鉄道網の整備を推進する考えを
表明。米国が鉄道建設計画を公表したことを受け、日本政府は新幹線技術の優位
性(安全性や環境技術)をアピールし、同技術の売り込みを本格化させる方針。
この他にも、中国、EUなどにより大規模な鉄道建設が計画されており、同社業
績の追い風となる。

 大和総研では世界各国で進む鉄道建設計画で受注獲得に期待感が高まるとの評
価。クレディスイス証券は選好サブセクターを自動車銘柄消耗品銘柄群からFA
銘柄群へ変更。投資判断をOUTPERFORM継続。野村証券では2011年3月期以降
は海外の鉄道インフラ整備が進む中で鉄道車両用機器など輸送用機器事業を中心
とした業績拡大を見込めるとしている。レーティングを「1」。メリルリンチ証
券では前期下期に入ってから精密機器部門の収益は急回復。同部門の下期営業利
益率は14.7%と上期の赤字から急回復し、同部門の受注が4月に入っても回
復基調を持続している点を考慮すると、精密機器部門で営業利益22億円(前年
比3.7倍)を見込む会社予想は保守的で、証券側では同部門の今期営業利益は
38億円ト予想。会社計画には増額修正余地があり、今期会社予想ベースの
PERガ約17倍、EV/EBITDA倍率ガ8倍弱と割安感があることもポジ
ティブに評価。投資判断を「買い」を継続、目標株価を1600円に。JPモル
ガンでは投資判断を「Neutral」から「Overweight」、目標株価を1400円か
ら1600円に引き上げている。

 モルガンスタンレーMUFG証券では精密機器事業を中心に足元の事業環境は
会社計画を大幅に上回るペースで進捗しており、第1四半期決算発表前に今期業
績の大幅な上方修正が可能性が高まったと判断。投資判断を「Overweight」継
続、目標株価1600円から1800円居引き上げている。叉、ドイツ証券では
産業用ロボット向けの精密減速機で世界シェア60%。高精度で剛性が高いため
変形しにくい、衝撃耐性が高く過負荷にも耐えられるなどの特長を持つことか
ら、特に可搬重量100キロ以上の大型ロボット向けではシェア95%以上を誇
る。直近の世界ロボット販売の急激な回復に比べ、同社の精密機器事業の今期予
想は保守的として、投資判断を規に「Buy」、目標株価を1600円としている。



●7282 豊田合成   2219円   257.9千株

 トヨタ系の合成樹脂、ゴム製品の部品メーカー。発光ダイオード(LED)な
ど非自動車も注力。11年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比1%増の
5000億円、営業利益は同3%増の270億円、純利益は同5%増の150億
円を見込む。北米向けを中心とした自動車部品事業の販売減を、パソコン向け
LEDの拡販継続でカバーする見通し。販売価格の下落や経費・労務費の増加な
どは懸念されるものの、自動車部品事業でのコストダウンやオプトエレクトロニ
クス製品の売り上げ増で吸収し、小幅ながらも営業増益を目指す。叉、同社は
LED(発光ダイオード)事業に力を入れている。2011年3月期に同事業へ
の投資額は100億円規模と前期に比べ約2倍に増やし、佐賀工場(佐賀県武雄
市)でLEDの量産体制を構築する。LEDは電機分野のみならず、車載用など
自動車部品としても高い成長が期待される。新たな柱となる事業に育成する方
針。「LEDの貢献で非自動車部品部門の営業利益は連結全体の2割を占めるま
でに成長した」と会社側の見方。


●4043 トクヤマ    411円   1396千株

 同社は多結晶シリコンで世界4位。半導体向けに強みを持つ。欧州信用不安の
高まりを受け、世界の太陽電池需要の7-8%を占めるとされるスペインで、長期
金利が上昇している。これに伴い、太陽電池需要の失速懸念から株価は調整局面
を迎えている。多結晶シリコンの販売価格下落は当面のリスク要因とはなるが、
4.7%増収・営業15.1%減益を見込む今11年3月期の会社計画は保守的であろう。
積極的な設備投資が一巡したことによる減価償却費減少と多結晶シリコンの販売
数量増によるカバーが十分可能と考える。

 大幅な数量効果や生産性の改善が見込めないなかでは、積極的に株価の上値を
追う展開は想定し難い。しかし、自己資本を毀損する可能性が低い点を踏まえれ
ば、PBR0.58倍の水準へ下落した株価に割安感は顕著と判断できる。今後は昨
年11月安値461円と今年2月安値457円で構成される過去のサポートラインがレン
ジスタンスとして意識されるが、同水準でのPBRは0.67倍に過ぎず、足元水準
からの自律反発余地は十分と考えたい。



6101 ツガミ  577▼4  7509
 短期で260円暴騰して、それから短期で240円下げてきた。もともと空売
り禁止の中で強引に260円高したところで、おかしな動きとも見られたが、空
売り禁止の中で利食い売りが出て、一定期間かけて「いってこい」になってき
た。ここから、さらに一段安もありそう。今後は戻りに入ると、その分が再度売
られるリスクもあるが、突っ込み場面、特に500円割れともなると、そこから
は今後の業績好転予想から買われることになりそう。


4042 東ソー  229+1  3154
 押し目狙いでは、昭和電工、不二家、JUKI、昭光通商など、さらに東ソー
も妙味ありそう。低位株で今季業績好転、さらに株価の位置が安い株は結構多く
なっている。同社もその1本だ、売り上げは前期の6287億円から7200億
円に拡大見込み、スケールが大きい。経常も最終も増益基調であり、株価は下げ
過ぎ、あまりにも安くなり過ぎだ。ここからは押し目買いチャンス。


8897 タカラレーベン  394+16  903.2
 いちよしが700円目標にしたことから、相場は反発した。ここで全体は急落
も、株価は比較的堅調。実際には350円台が再度あれば狙いたい位置。レシオ
面でも安く、業績好転期待。さらに、いち早く今後のマンション用地確保。増資
で売られたものの、増資でしっかり資金確保完了しているだけに、今後期待。株
価は押し目買い、次なる浮上では400円以上の活躍期待。


6701 NEC  237+4  34432
 日立もいいけどNECも魅力がある。これからの押し目を見て、突っ込み場面
は狙い。低位株であり、今後業績好転が狙える株は狙いとなる。特にNECは有
配であることから、さらに有望。中期経営計画を鮮明にしている会社が狙いとの
見方あり。同社もその1本。ここからの押し目は狙い。時間は必要だが、戻りを
期待される銘柄だ。古河電工、三菱重工、三井不動産、日本株の下値は狙い。全
体暴落で7月どこまで下げるか見ていくが、押し目は狙いか。


2211 不二家  179▼3  480
 170円割れが今回あると狙い。この株は思惑で狙い。今回の不二家の浮上
は、今までの同社のイメードとは違うのだという。今までは、過去大物仕手軍団
がやったことがあり、あの是川銀蔵さんが空売りで勝負した有名な銘柄だけに話
題性もあった。そして、材料株が暴騰すると連れて浮上することが殆どだった
が、ここではいろいろと思惑が言われていて妙味がある。下げたら再度狙えるだ
ろう。


2157JQ コシダカ  31.3万+0.6万  0.094
 新興市場株は、前場からいろいろな株が反発するも、チャートが崩れている株
が9割であり、戻しても本物の浮上にならない株は今後多いと思われる。また、
本格的な戻りにはさらに日柄が必要となる。コシダカは数少ない、波動面でまだ
残っている株であり、チャートもギリギリ残って、株価は30万円突破となっ
た。4/27の高値33万7000円奪回チャレンジ。


3846JQ エイチアイ  18.39万▼0.12万  0.874
 新興市場全体に活気なく、本日は同社株も調整となった。ただし、今後とも活
躍期待がある株だ。株価は6/17の225800円から1週間下げ続けて、
160000円まで下げた。売りが一巡したとの見方から反発に転じたが、一度
チャート、移動平均線ともに崩れているため、このまま一気に戻ると考えるのは
早計。今後は戻しては再度売られ、乱高下の中で底値を固めていく展開が必要と
なる。3D材料が背景にあることから、再人気の期待はある。


4751M サイバーエージ  13.01万+0.2万  21.023
 新興市場株では定番人気の会社。株価は下げ続けて、6/30には
122700円と年初来安値になっている。そろそろ戻り期待される位置だが、
全体が暴落ではこの株だけが上がることはない。ここでは次なる浮上待ちとな
る。13万円突破となると、そこから戻りに弾みがつきそうだ。もともと人気が
ある株であり、FXでもおなじみの会社名だ。これから楽しみ。


4849HC エン・ジャパン  11.2万+0.22万  0.201
 4/27に17万円だった株が、2カ月経過で10万円前後に急落。株価は下
降トレンド入りからこの2カ月調整続き、良いことがなかった。ただし、この株
も新興市場株もそろそろ復活ありそうだ。6/30の105500円が目先の下
値になるかどうか注目されるが、ここから反発発生し115000円突破ある
と、さらに良い動きとなる期待がある。下げ過ぎだ。


6440 JUKI  171±0  10773
 目先調整、160円になった。ここでもう一段下げて150円台になると、そ
ろそろ仕込み場となりそう。やや取り組み崩れたが、それでも150円台まで来
れば買い戻しもあり、新規買いも入りやすい。ここで材料株は値幅取りは無理だ
が、ある程度のリバウンドを狙う面では150円台なら仕込み場となりそう。欲
張らず、15〜20円高狙いで7月後半狙う。






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