今日までそして明日から
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5602 栗本鉄工所 215+1 6955 ここで、低位株では東京製鋼、ステキナイス、不動テトラ、日成ビルド、いろ いろ急騰。さらに、共栄タンカー、ルックと日替わり定食的な銘柄が次々に出 て、人気となっている。運用がうまい人がやれば、いくらでも儲かる相場となっ ている。反面、持続しかしない人は、シコリ株だらけ。栗本は、ここから3−4 日が勝負どころか。 2751JQ テンポスバスターズ 11.61万+0.31万 0.517 ユニークな名前。定年設けず、老人もどんどん雇う。さらに、中古厨房機器を 買い取り、掃除して直して再販。これは、今後復興でも有効であり、不景気にも 強い。さらに会社の社訓一つ見ても、他社との違いが分かる。デジタルの時代に アナログの匂いがする、そんな会社だ。ここで株価は、1/26の16万円台か ら11万円前後まで下げていたが、戻りをうかがう。 2138JQ クルーズ 11.1万+0.5万 5.585 ユビキタスが急騰した。サイバーが上伸、テンポスが戻し、人気株が戻りつつ ある新興市場株。これから戻りそうな株を徹底マーク。クルーズは、さらに戻り が期待される。1/20の98200円を底値にして、右肩上がりの展開。株価 は、さらに112000円突破から2−3月に120000円以上狙い。 6675 サクサHD 194+14 11380 あすなろはどうなろかい、とばかり、ここでは仕手筋介入説なども、あくまで も噂だけが回っていた。あすなろも時々の鐘が響くまで、と皮肉を言われる中 で、それなりにここでは取り上げる銘柄が上げているものもあり、地場の証券筋 では注目している。ここでは、いろいろな材料株、低位株が上がる相場となり、 動向が注目されている。噂であり、実際に取り上げられているかどうかは、はっ きりしてない。 4565M そーせい 12.36万+0.05万 0.494 時折人気になり急騰する、そーせい。この株は波動が若く、かつ力強い動きに なってきて、これからさらに一段高ありそう。1/27に野村證券がこのような 銘柄を「Buy」としたこと、そして、目標株価を時価よりもかなり高い 199000円としていること。決算よりも、この会社の今後を見ていく姿勢が 見られる。これから、新興市場株が人気になると、さらに高くなる可能性あり。 2193 COOK 1567+2 45.8 ようこそここへ、COOK、COOK。株価は、2/3の1520円が2番底 となるかしっかり見ていくことになる。もはや、ネット環境がある女性では殆ど の人が知っているクックだが、株価は昨年12月の1889円から下げ続けてい た。1500円を底値にして、これからの戻りが期待される。一定時間かけて 1644円突破狙い。 8074 ユアサ商事 132±0 2434 派手さはないが、今後150円突破から170円相場狙い。低位株浮上相場と なっているが、ここでは業績好調、今後は復興期待もあり、太陽光システムも 扱っている。連結最終20億円規模で株価130円台はレシオ面でも安く、今後 の戻りが期待される。かつて仕手筋が狙った過去もあり、いざ動き始めると足は 軽い。ただし、一気の浮上となると高値キープ力は弱い。 8815 東急不動産 338+5 4625 330円台、ここで目先調整も狙い。ズバリ今後100円高狙い。不動産株は 今年上がる期待あるが、三井不動産、住友不動産、三菱地所も良いが、リゾート が売れはじめ、株価は底値から復活の期待がある東急不動産の安定度にも注目し たい。ここで日足上の窓を埋めて、株価は戻りに入る期待あり。しっかりした相 場になりそうだ。 8020 兼松 86+2 1791 70円台から80円台となり、さらに90−100円という相場が期待され る。低位株のカサ上げ発生、蝶理、兼松など100円以下の商社株の戻りも発 生。兼松は業績から見ても100円以下ではなく、今後の戻りが期待される。 1/24に85円があるが、この高値奪回から夏前までに120円を目指す。 << 2012年2月10日(金)の相場天気予報 >> ○晴れ 40% ◎曇り 35% ●雨 25% ■□ 辣腕ソフトNEW『SASOON』が選ぶ □■ ■□ スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■ 2138 クルーズ 111000円 5585株 2342 トランスG 43000円 552株 3829 セルシス 37150円 239株 3834 朝日ネット 358円 48千株 3840 Eキャッシュ 13300円 3598株 3846 エイチアイ 37700円 215株 9624 長大 204円 3千株 (左からコード、銘柄、終値、出来高) ───────────────────────────── ◆◇4.今日の厳選銘柄 ───────────────────────────── ●5333 日本ガイシ 1017円 2087千株 ガイシ世界一。排ガス用ハニカム、環境関連、エレクトロニクス等に多角化。 2011年4〜12月期の連結決算は、最終損益が406億円の赤字(前年同期 は185億円の黒字)だった。11年9月に納入先で発生したナトリウム硫黄 (NAS)電池の火災事故の影響で工場操業度が低下した。今後見込まれる改修 などの安全対策費用と資産評価減の合計600億円を特別損失として計上したこ とが響いた。海外子会社との取引について移転価格税制に基づく更正処分を受け る見込みとなり、過年度法人税等78億円を計上したのも収益を圧迫した。売上 高は1847億円と前年同期比7%増加した。新興国や北米向けに自動車排ガス 浄化用セラミックスが伸びた。国内電力会社の設備投資抑制で、電力用の碍子 (がいし)は苦戦した。営業利益は238億円と15%減少した。円高の影響に 加え、火災事故を受けたNAS電池の生産停止で、操業度が低下し採算が悪化し た。 みずほ証券ではNAS電池の火災事故により今期の期業績予想を大幅に減額 し、約100億円の特別損失を予想しているが、来期以降は世界的な排ガス規制 の強化、海外がいし市場の復調見込みなどから、2桁増益基調に復帰できると予 想している。中期的には増配に加え、自己株式を取得する可能性があると想定。 同社の目標株価を1400円から1000円に引き下げたが、投資判断は「買 い」継続としている。株価は一昨年8月に2340円の高値をつけた後、下げ基 調が続き、直近での安値786円まで下押し、業績の下方修正から一段安となっ ている。NAS電池の火災事故による影響が大きいものの世界的な排ガス規制の 強化、海外がいし市場の復調見込みなどから底入れから反発の動きが期待され る。同社はスマートフォン(高機能携帯電話)や発光ダイオード(LED)素子 の基板となる部材2種類を開発したと発表。独自の接合技術で複数の材料を組み 合わせるなどして、部品や完成品の性能向上につなげる。このほどサンプル出荷 を開始。2014年3月期に事業化し、エレクトロニクス事業の主力商品に育てる。 大和証券キャピタルマーケッツでは環境規制の強化に伴い排ガスフィルター(自 動車用ハニカム、大型DPF・ハニカム)が北米とアジアを中心に成長を続ける可 能性が高いとして、投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を 1200円としている。 ───────────────────────────── ◆◇5.メルマガ穴株発掘 ───────────────────────────── ●5947 リンナイ 5550円 320.9千株 ガス器具トップ。厨房・暖房用器具に強み。給湯器も注力。アジア・米国等で 海外にも積極展開。2011年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比 3%減の122億円だった。投資有価証券評価損を特別損失に計上したのに加 え、法人税率引き下げに伴う繰り延べ税金資産の取り崩しが響いた。売上高は 4%増の1847億円。東日本大震災後の節電意識の高まりから国内ではガスコ ンロやガスファンヒーターの販売が好調。オーストラリアでも高効率の給湯器が 伸び、競争が激しい米国での販売減を補った。営業利益は206億円で6%増。 原材料価格の上昇や円高の影響を原価低減で吸収した。12年3月期の業績見通 しは従来予想を据え置いた。 |

