無題
『もうすぐ七月・・・・子供手当どうした?』『新緑の若葉が、目にしみる今日この頃、もうすぐ入道雲が立ち上がる夏がやって
参りますね・・・。ところで、
子供手当ての支給が始まったと、思いますが、子育て、出生率、経済等に
どの様な影響を与えるのでしょうか?
子供手当て、と言える制度が江戸時代にもあったそうです。ある、藩では、
藩士から領民まで、二男三女の家に給付したそうです。
凶作による激減した人口の回復策でした。
農民には、三男三女に米10俵、四男四女に米10俵と金二分(一両の半分)
五男五女に米11俵と、金二分を5年に分けて支給したそうです
武士は農民よりも給付が少なかったようです。
藩費を城下の有力商人に貸付、利息を養育料の原資に当てたそうです。
藩の懐が厳しい中、財源確保支給方法に頭を使った事でしょう。
現在の政府と同様な状況である。所得や使途の制限も無い
今の、ばら蒔きは、もう少し工夫が足りないのではないでしょうか?・・・・。』
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