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12月にまたまた、日本が調査捕鯨をするらしい。
なぜか、調査捕鯨にかかわるニュースは、国内ではなく海外から入る。
それも、過激環境保護団体がからんでいるのがおかしい。
調査捕鯨で、いったい何頭のクジラを殺すのかを
日本人のどれくらいの人たちがつかんでいるのだろう?
毎回1000頭近いミンククジラを殺し、さらに今回は、
世界中で絶滅危惧種と言われているナガスクジラも50頭ほど殺すそうだ。
その理由として、日本が独自に「十分な頭数がいるからほごする必要はない」という判断だそうだ。
日本の調査捕鯨に対して、南太平洋の国々は、軍まで出して監視するらしい。
ところがお気楽日本は、「前回の捕鯨船襲撃の犯人を国際指名手配した」と空威張り・・
ICPOが真剣に捕まえる気なら、とっくに捕まえてるはず。
現代の日本人に、クジラ肉は必要なのか?
イルカとほぼ同じ生物を食べたいと言う日本人は、どれだけの割合なんだ?
かつての日本の捕鯨はえげつなかった。
膨大な数のクジラを殺してしまい、その結果絶滅危惧種にまで指定させてしまったのだ。
そのことには触れないで、クジラがどれだけ大量のの魚を食べるのか・・なんてことを
ウェブで書き、まるで、クジラが環境を破壊しているような言い方をしている。
それなら、江戸時代までの地球環境はどうなんだ?
日本の近海までクジラが姿を見せていたが、クジラは他の生物を絶滅させたというのか?
国がバックアップしている団体のウェブで、児戯に等しい書き込みを平気でするという体質。
これでは、海外から見た日本は、北朝鮮と大差なく見えてしまうかもしれないな・・
正しいことをしているなら、すべての情報を国民に周知徹底させるべきだろう。
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