東電の火力発電所の新設断念「既存設備も売却の可能性」東電のみならず現在の電力会社は原発管理会社に特化させて他は売却「発送分離」をすべきではないか。
東電の火力新設断念「火力発電所の売却」等のニュースは今後の各電力会社のあり方に影響が出そうな気がしますね。読売の記事は次のように伝えていますが_
東京電力が福島第一原子力発電所事故による賠償や廃炉費用などを確保するため、火力発電所の新規着工を見送り、既存の火力発電所は売却を検討することが6日、分かった。
自前の発電所による発電量を減らし、代わりに発電設備を持つ工場などから入札で購入する。発電から送電まで「自前主義」だった経営方針の大きな転換を意味し、電力会社の地域独占に風穴があき、競争が加速する可能性がある。
東電と政府の原子力損害賠償支援機構は今週中にも、リストラの具体策や今後の経営方針などをまとめた「アクションプラン(行動計画)」を発表する。
計画の柱は「電源開発計画の見直し」で、すでに建設中のものを除き、火力発電所の新規建設を原則として見合わせる。原発事故後、社債を発行できないなど、発電所建設に必要な資金を調達出来ないからだ。
以上引用部分
そこで厳しい現実_
福島原発三基の爆発で日本中を破壊し尽しましたね。
日本のグルメ番組を見ても空しさを覚えるだけ「秋の味覚・秋刀魚」の漁獲を見ても放射能がちらつき誰も食べようとは思わない。
日本人がそうなら外国人は尚更だ。
そこで_
汚染された関東を嫌う中国人観光客を北海道に呼び込んだ迄は良いが_牛肉の産地偽造をして「中国観光客を騙す」浅ましくなりましたね。
日本人はどこまでずるくなるのでしょうね。
確実に言えること事 _
日本は「先人達が積み上げた信用」を食いつぶしながら今を生きている事実ですね。
今の日本人の腹を裂いて調べたら_
人品も怪しく_世界の劣等国ワースト10に入るかも分かりませんね。
さて
そこでこの東電の火力発電の売却_この記事を読んで、すぐ浮んだのが_他の電力会社も「原子力発電所」だけの管理運営と廃炉・終局作業会社に特化させるべきだという思いが浮んだ。
我は天皇などと・・・
思い違いをしている今の電力会社など必要ないと言うことです。
「原発管理」以外は他社に売却の方向で進める方が電気料金も安くなり経済活動も活発化するのではないか。
何より外国から見た日本の「原発依存脱出の姿勢・デモンストレーション」としてはこれ以上のインパクトはないのではないか_など等・・・頭に浮かんだ。
兎に角このままでは日本人は完全に福島で終わってしまう_
「マインドは限りなく低下『閉塞感』はますばかり」明日の日本は全く見えない。
無駄金ではあるが「ここまでばら撒けば」復興景気は必ず起きるであろうから其れが日本を覆う閉塞感の払拭に繋がれば良いがと考える。
「電力会社の解体」発送電の分離は最低限の処方箋ではないか。
事故を機に処方箋に従って投薬をすべきである。
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