流通
水産における現代の流通 6
すしの戦後史というのも、誰かがまとまったものを書いているのかもしれませんが、なかなか面白いものです。まずは、私の周辺から。
確か昭和50年前後のことであったでしょう。海外でプラント建設に携わっていた友人が、久しぶりに帰ってきて、彼が寿司職人を探している、腕はさほどでなくとも海外で働ける人間はいないか、行き先は取り敢えず今ある話は香港だけれど、アメリカでも、どこでもある、と言うのです。。
プラントの建設をやっていて、どうしてそういう話になるのか驚いたものです。当時、海外での日本食ブームなどというものは噂にもなっていない頃です。目聡い人間がいたのです。
寿司の近代化というか現代化の始まりは、小僧すしの創業と発展であると思います。小僧すしと言っても、もう若い人達には分からなくなっているでしょう。寿司の
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コメント受付
2012/5/26(土) 午前 9:29
基本的に土曜雑談の折に、コメントを受付けることにしました。お蔭様で、このブログを読んでいただいている方も一定量以上になっているようですので、ご質問や、これは違っているとかいうのは土曜日に書き込んでください。
こういう堅いというか、今の話題ではないことを書くということに、読者がどれだけつくか、自信があまりなかったのですが、予想を少し上回る方
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アメリカの商業
2012/5/19(土) 午前 9:43
土曜日なので。HPでまとめサイト「商人と商業の世界」を作り始めたのですが、スーパー以前とスーパー以後ということで、アメリカの商業、小売が中心になりますが、軽めの1ページ程度を想定して、ちょこちょこと調べ物をしましたら、これが意外に面白そうなんです。
面白いというのは、文献が大量にあって、奥が深いなぁ・・という面白さではなく、日本にロクロク
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流通の近代化 15
2012/5/14(月) 午前 11:29
中央市場の建設には、高度成長期の大きな人口移動も背景としてありました。一つは地方における都市化の進展です。農水産業などの一次産業の大規模化と工業化が表裏一体になっていて、工場の地方進出が農水産業から若年労働を吸い上げ、地方都市の発展を促し、そこに新たに都市住民になった人々への食品供給基地として中央市場があるという形です。
一方、東京や大阪などの大都
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