☆★☆時事チップス★☆★別刊・歴史チップス(最新報道版)

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 神風ほど日本の歴史を変えた言葉はない。
 これほど正体不明な言葉もない。
 台風ならありえるが、神風とはありえない言葉である。
 ありえないことを形容するのに使われる都合のいい言葉である。
 だから、
「森友学園への国有地格安売却に『神風』はあったのか?」
 という議論を提示するのはおかしい。
 ありえないものはありえないのである。

 籠池氏はごまかしたのである。
 人為的な権力を神威的な神風にすり換えたのである。
 本当はもう誰もが気づいているはずである。
 風上には総理夫妻がいるのである。
 意図的かそうでないかは定かではないが、それが権力というものであろう。



● 森友学園問題 ●

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 安倍政権は倒れまい。
 このくらいの疑念なら、力技で押さえつけるという方法があった。
 籠池氏は安倍政権を倒そうとは考えていまい。
 野党は「ポスト安倍」を用意していない。
 仕掛け人とみられる米メディア連合は「あとは任せた」って感じである。
 攻め手の誰もにやる気がないのである。
 いや、これもいわゆる「忖度(そんたく)」ってヤツであろう。



● 森友学園問題 ●

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 昭恵氏は寄付していないと言っている。
 籠池氏は寄付をもらったと言っている。
 どちらがウソをついているかわからないが、どちらかがウソをついていることは確かであろう。

 現状で分があるのは籠池氏である。
 彼はウソをついたら偽証罪に問われる証人喚問で発言したのである。
 ウソをついても偽証罪に問われないフェイスブックでの発言とは重みが違う。
 昭恵氏が巻き返すには、証人喚問でやり返すしかあるまい。
 それ以外に大衆の疑念を吹き飛ばす方法はあるまい。
 彼女が出てこなければ、大衆はこう思い続けるであろう。
(偽証罪で罰せられるのが怖くて証人喚問に出られないのだ)

 官僚や政治家も同じである。
 ウソをついても罰せられない参考人招致ではなく、証人喚問に引きずり出して問い詰めるべきである。
 前述したように、本丸は100万円ではない。
 国民の血税を国民のために使わず、一部の悪代官や悪商人が不当にピンはねする体質にメスを入れなければ、同じ過ちは何度でも繰り返されるであろう。



● 森友学園問題 ●

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 雄弁は銀である。
 打たれるのを覚悟で「あえて出る杭になれ!」である。
 圧力側は高をくくっていたわけではあるまい。

 籠池泰典氏が爆弾を持っているのは確かであろう。
 が、炸裂したとはいえまい。
 炸裂すれば無差別に人が殺されるが、彼は人を選んでいる。
 いまだ総理に未練があるようである。

 100万円の寄付などどうでもいい話である。
 追及しきれたところで法的には問題ない。
 真に追及すべきは、官有物をタダ同然で払い下げた「売国行為」である。
 圧力側は窮地に陥ったわけではあるまい。
 100万円という「肉」を切らせて「骨」を断とうと考えているのであろう。



● 森友学園問題 ●

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 運がなかっただけであろう。
 雨がアメリカに味方したのである。
 投手の球をキレッキレにし、天然芝のグランドをベッタベタにしたのである。
 実力の差はあるまい。
 今回の戦いは、どこが勝ち上がってもおかしくないチームばかりであった。
 その中にあって、日本は全勝で準決勝まで勝ち上がってきた。
 日本はできすぎたのである。
 実力以上の意識を無意識に持ってしまったのである。
 優勝した第1回と第2回大会は、予選で敗れていたため余裕がなかった。
 余裕がなかったからこそ、最後まで張り詰めていられたのであろう。



● ワールド・ベースボール・クラシック(WBC) ●

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