クラシック
ブルックナーとクナッパーツブッシュ
このような気持ちは、ブルックナー特有である。
初めて、聴いたのは7番。
私の場合、クラシックはグールドに始まり、室内楽中心で交響曲はまだまだってな感じ
だったので、どうかと思ったが
2年前ぐらい
ブロムシュテットの7番が安かったので買ってみたのです。
すると・・
冒頭始まりの音から
ん?いいじゃない!
いいよ!いいよ!
と・・そしてあれよあれよとブルックナーの魅力に引きずり込まれていったのでありました。
ちょうど、その前にシューベルトのピアノソナタにはまりこんでいました。
繰り返しの術!
人間の本能をついてくる。
ブルックナーも似ていると思う。
加えて宗教的、俗世界から離れた音楽。
不思議なのです。
あんなに長いのに、聴き終わるとまた聴きたくなる。それも初めからちゃん
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