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韓国の炸醤麺の混ぜ方

先日UPした馬賊日暮里店の炸醤麺の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/17460226.html


イメージ 1
画像を見た北京人伶音坊さんから、「日本人の食習慣に合わせて、きれいに盛り付けた繊細なイメージがあります」という感想をいただきました。でもこの店の炸醤麺、韓国式炸醤麺と思われます。


イメージ 2
こちらは北京の炸醤面。確かに豪放でしたね!


イメージ 3
面碼と炸醤をかき混ぜて食べるのですから、きちんと並べて盛り付ける必要は無いわけです。
(画像はNHK教育テレビ「中国語講座」より)


イメージ 4
しかし、実は韓国人も混ぜるんです。両手に1本ずつ箸を持ってこうやって。
(画像は韓国ottogi社「北京炸醤麺」のCFより)


イメージ 5
こんなキャラクターにもなっているんですよ。

かき混ぜるのに、なぜ綺麗に盛り付けるのか?不思議といえば不思議ですね。

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    黒い!!タレ!!

    hua*g0*03jp

    2007/4/13(金) 午前 2:30

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  • 混ぜるのはお客さんだから、混ぜる前に綺麗盛り付けたほうがいいでしょう!

    [ ACRJ ]

    2007/4/13(金) 午前 9:04

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  • 具が少ない方が好きです♪

    zhen0126

    2007/4/13(金) 午後 1:28

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    北京では店員さんが、エイエイエイって野菜を入れてくれて、パフォーマンスとしては良いけど、大概は上の写真みたいにグチャグチャになって出てきますよね。あれは何の意味があるのでしょう? 削除

    [ ぴろ中村 ]

    2007/4/13(金) 午後 7:28

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  • 可愛いキャラクターです。炸醤面食べたいっす!!

    未音

    2007/4/13(金) 午後 9:04

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    北京の「老北京炸醤面大王」で面碼をぶちまけている動画がありました!http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/45792898.html 一瞬のことなのに良く撮れたなぁ。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 7:01

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    huangさん、今度は台湾の炸醤麺を特集しようかな?協力してくれますか?

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 7:18

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    CRJさん、なるほど!そういう考え方もありますね。「老北京炸醤面大王」も、http://geminizz.hp.infoseek.co.jp/pekin1/index.htm のように、お客さんのテーブルに一種類ずつ小碗に入れた面碼を持ってくるんです。それを目の前で混ぜてくれるんですよ。でも韓国人は自分でやるわけですね。日本ではどうか?混ぜないんです・・・・。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 7:24

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    zhenさん、北京の炸醤面は、炸醤の具は少ないですよね。面碼も「晋陽飯荘」では何も付かなかいところもありました。キュウリが基本ですよね。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 7:32

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    ぴろさん、広東省の東北料理店では、面と炸醤と面碼も小姐が混ぜてくれました。混ぜて完成だからなんでしょう。ではなぜ厨房で混ぜずに、客の目の前で混ぜるのか?きっと面碼が新鮮であることを客に確認させるということだと思います。これは韓国のピビンパが混ぜご飯なのに具を綺麗に並べて持ってくるのと同様でしょう。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 7:45

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    未音さん、この娘はPuccaといいます。http://www.puccaclub.com/eng/ 中華料理店の娘で炸醤麺が大好きだそうです。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午前 8:04

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    こんにちは!トラバをありがとうございました。ではではトラバ返しさせてください。お〜〜、こちらには私の知らない炸醤麺が!こんなトロトロ味噌のタイプがあるんですね。老北京炸醤面大王がとってもオオザッパなのを再認識〜。

    こにゃくう

    2007/4/15(日) 午前 9:33

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    なるほど。確かに、中国では海鮮なんかは調理する前に、料理する魚介類を客に確認させますよね。炸醤面も混ぜてしまってはどんなものを調理したかわかりませんからね。日本人は調理する人をかなり信用して食事をしますが、中国では調理する側から客を安心させる一つのやり方でしょうね。大陸的な発想かもしれません。 削除

    [ ぴろ中村 ]

    2007/4/15(日) 午前 10:49

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    ぴろさん、これは推理ですから、誰か北京の人に教えてもらいたいなぁ。

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午後 9:11

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    こにゃくうさん、1枚目の炸醤麺は日本にある韓国式炸醤麺です。東京には北京式はほとんどありません。あってもあのパフォーマンスは見られません。こんな素晴らしい画像をUPしてくれたこにゃくうさん大好きです!

    ジミー荒川

    2007/4/15(日) 午後 9:17

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    実際二枚の写真を並べて比較すると、やっぱり北京炸醤麺の『豪放さ』が一目瞭然ですね♪

    伶音坊

    2007/4/16(月) 午後 1:55

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    あのガチャガチャはわざとですよね。あれが威勢が良くて良いわけですよね。馬賊日暮里店は日本人のブログ等の評判を読むと、あれでも面が太すぎるとか、面を打つ音がうるさいとか思われているようです。

    ジミー荒川

    2007/4/17(火) 午前 7:34

    返信する

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