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炸醤麺、北京味に挑戦

お待たせしました。やっと手に入れた黄醤。これを使って北京人が作ってるのと同じ炸醤麺を作ってみようという企画。なかなか実現しませんでしたが、先日うじゃさんからいただいた乾麺をおいしく食べるため、ついに製作に踏み切りました。


イメージ 1
これがいただいた「かも川うどん」。


イメージ 2
手延べで作られているため角が丸くなっていますね。


イメージ 3
左が中国でも北京ぐらいでしか売っていない六必居の黄醤です。右の甜面醤は東京でも売っているのを見たことがあります。今回作り方の参考にしたNHK教育テレビの中国語会話で紹介された北京の家庭ではこの2種を一袋づつ使っていました。甜面醤を混ぜると甘くなりそうですが、今回はその通りにしてみます。


イメージ 4
いやぁ、実際に味見してみないとわからないものですね。袋から出して舐めてみたら、この甜面醤、日本で売ってるものと違いかなりしょっぱい。


イメージ 5
作ってる最中の画像は今ひとつ・・・。ということでこれが完成した炸醤です。北京で食べたようなしょっぱさです。


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乾麺を茹でてかけてみました。面碼は胡瓜。かなり切り方が雑ですね。


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これも発見。胡瓜は大きいと混ざりづらいんですね。

おいしかった?ですか。あまりおいしくありません。中国語会話のテキスト(2005年7月号)では、醤油ととりがらスープの素も入れるようになっていましたが、テレビ放送ではそんな場面が無かったので僕も省いたのです。それがいけなかったのかな?


【追加】
イメージ 8
画像がいま一つですが、やっぱり製作中の様子をお見せしますね。肉の切り方も雑でした(反省)。

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    六必居の味噌は老舗なんですよ。おいしそう〜!

    [ - ]

    2007/5/24(木) 午前 11:41

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    3年前、前門の六必居に行ってきました。下記がその時の記事です。http://geminizz.hp.infoseek.co.jp/pekin1/index.htm

    黄醤は量り売りのものではなく、ビニールパックのものを買ってきましたが、まだそのままになっています・・・。今回使ったものはネット仲間のCRJさんが買ってきてくれたのです。

    ジミー荒川

    2007/5/25(金) 午前 0:15

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    お〜〜〜凄い♪とっても美味しく出来上がりましたね♪

    [ rie ]

    2007/5/25(金) 午後 2:44

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    さくらさんも作ってみて!

    ジミー荒川

    2007/5/26(土) 午前 8:37

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  • やっぱり汁なしの麺がいいなぁ(*^。^*)

    zhen0126

    2007/5/26(土) 午前 11:08

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    少し前にテレビでラーメン評論家の人が、今年はスープオフ麺が流行ると言っていましたが・・・、不発のようです。

    ジミー荒川

    2007/5/26(土) 午前 11:14

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    CRJさんの記事もTBしました!
    炸醤をおかずにしてご飯を食べたんだね。
    上海人はみんなそうやって食べるのかなぁ?

    ジミー荒川

    2007/5/27(日) 午前 0:58

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    水餃子なんか作ってないよ、、荒川さん間違ったかな、、、。

    hua*g0*03jp

    2007/5/27(日) 午後 0:13

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    ごめん!juliaさんだった。

    ジミー荒川

    2007/5/27(日) 午後 7:45

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  • うちの先生は、黄醤だけで作ります。生姜と葱も入れて、最後にごま油をさっとかけて、風味を引き立たせるみたいです。

    [ yax*74 ]

    2007/5/30(水) 午後 6:45

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    ごま油買ってこなきゃ。炒蛋にも使えそう。
    黄醤だけのものも試作しなきゃいけませんが、3年前の黄醤しか残っていないんです・・。

    ジミー荒川

    2007/5/30(水) 午後 10:30

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    上海のジャージャーだと、おかずとして食べます。そのうち、サクラさんが作るかも、、、

    [ ACRJ ]

    2007/5/31(木) 午後 0:14

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    さくらさんもBLOGで記事にして欲しいな。

    ジミー荒川

    2007/6/1(金) 午前 7:21

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    日本産の面に中国産の醤、うまいことハーモニーを奏でていてますね*^0^*うどんは歯ごたえがあって、太さもちょうどいい♪炸醤面の材料によく合っていると思います。

    伶音坊

    2007/6/1(金) 午後 5:48

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    太さも歯ごたえも良いんだけど、日本のうどんはツルツルで、噛むよりも汁をつけてすするに適しているようです。これはぴろさんの北京の乾面レポートです。
    http://www.hamakko.or.jp/~geminizz/america9.htm
    北京の食料品店でも乾面を良くみかけますよね。 伶音坊さんはどっちが好きかな?

    ジミー荒川

    2007/6/2(土) 午前 7:54

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    ばつきちさんが、麺から手作りされたそうです。TBしたのですが、なぜか私の記事のほうの「トラックバック先の記事」に追加されません。ばつきちさんの記事はこれです。http://blogs.yahoo.co.jp/batukiti/49961642.html

    ジミー荒川

    2007/6/10(日) 午後 11:02

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    美味しいそうに見えます。
    一つ作り方のポイント:よく炒めることです。
    火を小さくして、よく炒めて、美味しくなります。
    出来上がった時には大蒜を細かく切ったやつを入れるともっとアジがよくなります。 削除

    [ linhayasi2008 ]

    2007/7/27(金) 午後 0:05

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    linhayasiさん、見た目は北京と変わらないでしょう?良く加熱することが大切というのは北京人の人はよく書いていますね。大切なことなんですね。大蒜は生のものをかじりながら食べる人もいるそうですね。

    ジミー荒川

    2007/7/28(土) 午前 9:55

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  • はじめましてです。
    トラックバックありがとうございました(^^)
    私もトラックバックしましたー。
    とっても北京で食べたお味噌の色にそっくりですーー。
    割と味噌原型の味ですよね!

    [ small_lily_ofthe_valley ]

    2009/7/25(土) 午後 9:00

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    TBありがとうございます!
    東京や横浜の中華料理店に比べると、北京の炸醤は、まさに味噌そのものの味ですよね。それゆえに日本人客には受け入れられないようなんです。

    ジミー荒川

    2009/7/26(日) 午後 8:46

    返信する

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