しげっちの駆けろ!五十路

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2012年2月1日

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今週の重賞展望ー3

 
昨日と一昨日は古馬の重賞展望をお送りしたんですが、
 
やっぱり春のクラシックを見据えるようなレースの方が楽しみがありますし、
 
僕のように新馬戦から全てのレースを見ている人間にとっては、
 
それぞれの馬の成長もはっきりと見えますので非常に興味があります。
 
 
今日はそんなきさらぎ賞の展望をお送りしたいと思います。
 
この時期の若駒のレースですから、出走する頭数も多くありませんが、
 
馬券も絞りやすいかもしれませんので、この展望に是非注目してください。
 
 
2月5日(日) 京都11R きさらぎ賞(GⅢ) 3歳オープン 1800m芝外
 
イメージ 1
 
1番人気は【1.3.1.5】で、2番人気は【2.4.1.3】ですので、決して堅い重賞ではありません。1〜3番人気
 
の馬で決着した年は5年あるんですが、過去5年のうち3年で5番人気以下が連に絡んでいますので、波乱
 
も十分に考えられます。前走、芝の重賞で1〜2着だった馬は【1.1.2.7】で、このレースで1〜2着になった
 
馬2頭はいずれも1〜2番人気で、3番人気以内でも4着以下になった馬が4頭もいます。特に危ないのが
 
シンザン記念の2着馬で【0.0.1.5】という大不振に陥っています。ほとんどの年が12頭以下で実施されて
 
いますので、この人気馬の不振はちょっと異常なものがあります。
 
ただ、ここで連対した20頭の前走成績は【12.2.4.2】で、最低でも5着(これはGⅠとGⅢ)。上にも書いた
 
ように、前走が重賞で1〜2着だった馬は危険ですが、それ以外のレースで連に絡んでいた馬が好走して
 
います。前走芝1600〜2000mの良馬場で500万下を勝ったばかりの馬が、前走から中1〜5週の間隔で
 
このレースに臨んできた場合は【4.2.0.3】と好成績を残している点は注目するべきでしょう。
 
1勝しか挙げていない馬はあまり信頼出来ず、すでに3勝以上挙げていた馬は【0.5.0.0】と勝つことは出来
 
ないものの連対率は100%を誇っています。今年は3勝馬の出走はないものの、1勝しか挙げていない期待
 
馬より、2勝を挙げている堅実馬を軸にしたほうがよさそうです。
 
このレースはレース経験が大きなポイントになっていて、キャリア1戦だった馬は【0.0.1.5】で、キャリアが
 
2戦だった馬も【0.1.2.12】と1度も勝ったことはないのです。それだけに、デビュー戦で負けていてもここ
 
で連対した馬が13頭もいて、初勝利が4戦め以降だった馬も6頭が連対を果たしていますよ。
 
直線平坦な京都と直線に坂のある阪神では来る馬の傾向も全く変わってきます。過去5年、このレースで
 
馬券に絡んだ15頭のうち10頭は京都で着外がありませんでした。京都で着外があるような馬を狙うのであれ
 
ば、逆に京都で一度も走ったことのない馬を狙っていきましょう。
 
このレースは外国人騎手が強いことでも有名で、彼らが乗った馬は【3.1.1.5】で、キャリアが1戦だった馬
 
とシンザン記念で2着だった馬を除くと【3.1.0.2】と好成績です。勝った3頭はその後のレースで掲示板にも
 
載らない成績でしたので、ここにメイチの仕上げで臨んでくるということでしょう。
 
《現在の有力馬》 ・スノードン ・プレミアムブルー ・ベールドインパクト

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キャンプイン

 
日本中に大雪と強風が襲っている中、プロ野球の12球団は
 
今日からそろってキャンプインしました。
 
 
沖縄でキャンプインしたチームはまだマシでしょうが、九州でキャンプに
 
入ったソフトバンクや巨人などは寒さでキャンプどころではなかったのでは
 
ないでしょうか。
 
キャンプとともに球春到来と言いたいところですが、今年は「春」という
 
言葉を使うのはおこがましいぐらいの極寒日本列島ですからね。
 
 
監督が替わった阪神・中日・DeNA・日本ハムは気合が入っているでしょうが
 
ある意味、プロ野球チームは余程の戦力差がない限りは、
 
やっぱり監督の手腕によって順位がガラッと変わってしまいます。
 
野球をやっている人間なら一度は監督という仕事をやってみたいと思うものですが、
 
プロ野球の監督ともなると、自分よりも優れた技術を持っている選手たちを
 
納得させないといけませんし、このキャンプで選手たちのやる気も
 
変わってくるような気がします。
 
 
今の段階では4年連続で最下位になっているDeNAでさえ、首位になる
 
可能性は十分にあるわけですし、約6ヶ月の長丁場になりますので
 
途中で何が起こるか全く分かりませんからね。
 
 
ダルビッシュや青木など日本を代表するような選手が大リーグに行き、
 
更にTV中継も激減している今の日本で、プロ野球が復権することは
 
並大抵のことではないでしょうが、せめて若い選手たちがどんどん台頭して、
 
TVや新聞のニュースに取り上げられるぐらいになってもらいたいものです。
 
それと、もうちょっと試合の時間が短くなってくれればなあ・・・

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寒〜ッ

 
北陸や東北、北海道などでは大雪の被害が相次いでいますが、
 
僕の住む大阪はそんなこともなく、寒いとは言うものの十分に我慢が
 
出来る天候が続いていました。
 
 
「いました」と過去形で書いたのには理由があります。
 
今日、仕事から帰ってくる時には出勤したときとまるで違う寒さで、
 
北風はビュービュー吹いてくるし、僕のスキンヘッドのセットも乱れるぐらいだったのです。
 
マフラーもして、手袋も持って行ってたんですが、大阪でここまで
 
寒さを感じることは滅多にありませんので、ちょっと戸惑ってしまいました。
 
 
明日は更に寒くなってきそうで、朝の最低気温は0度、最高気温は3度と
 
この冬一番の寒さだということで、朝から雪も舞いそうな雰囲気です。
 
大雪に見舞われている地域の方々には本当に申し訳ないと思いますが、
 
そもそも寒い季節が嫌いなのに、今年一番の寒さがやってくると言われると
 
身も心も凍る思いがします。
 
 
先日も書いたんですが、雪もチラホラ降るぐらいなら風情があっていいですが、
 
寒さだけには絶対に勝てません。
 
昔、ある童話に「北風と太陽」という話がありましたが、強い風が吹くと
 
旅人は襟を合わせるようにして決してコートを脱ぎませんが、太陽が照ると
 
コートを着ているわけにもいきません。
 
せめて、コートや手袋、マフラーをしないで済むような気候に
 
早くなってもらいたいものです。
 
 

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♪ロックの時代Vol.1♪

 
2月入ったということで、今日からしばらくは懐かしいロックを
 
ご紹介したいと思います。
 
僕が若かったころは、海外のバンドが今以上に注目され、
 
若者はみんなそんな音楽に憧れていました。
 
ロックと言っても、ハードロックにプログレッシブロック、パンクロックに
 
ヘビーメタルと様々なジャンルに分かれていますが、
 
ここではそんな細かいことにはこだわりません。
 
とにかく、印象に残っているロックをご紹介していきたいと思います。
 
 
第1回の今日は、ハードロックの代表とも言えるグランド・ファンク・レイルロードを
 
ご紹介したいと思います。
 
長いバンド名なので、僕たちはGFRと略称で呼んでいたんですが、
 
彼らの最大のヒットとなったのが「We’re an American Band」です。
 
 
この曲は僕が高校1年生だった1973年に発表されたんですが、
 
とにかく格好いい曲で、アメリカの曲は日本とは全然違うなあ、と
 
感心したことを覚えています。
 
それではお聴きください。
 

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